ツォツィ

劇場公開日:2007年4月14日

解説・あらすじ

アパルトヘイト廃止後も続く南アフリカの厳しい現状をリアルに描き、アフリカ映画として初のアカデミー賞外国語映画賞に輝いた感動の人間ドラマ。ヨハネスブルクのスラム街で暮らす少年ツォツィは、仲間たちと窃盗やカージャックを繰り返す日々を送っていた。そんなある日、彼は奪った車の中に生後間もない赤ん坊を発見する。仕方なく赤ん坊を育て始めたツォツィだったが、やがて命の価値に気づき、人間性を取り戻していく。

2005年製作/95分/R15+/イギリス・南アフリカ合作
原題または英題:Tsotsi
配給:日活,インターフィルム
劇場公開日:2007年4月14日

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第78回 アカデミー賞(2006年)

受賞

外国語映画賞  

第63回 ゴールデングローブ賞(2006年)

ノミネート

最優秀外国語映画賞  
詳細情報を表示

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

映画評論

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2

(C) Tsotsi Fillms(Pty)Ltd.2005

映画レビュー

2.5 もう少し

2026年9月21日
PCから投稿

感動できた・・・けど、、、ちょっと2時間に無理やり収めた感がある気がしました。。

コメントする (0件)
共感した! (0件)
カンガルー

2.5 高評価を信頼したが・・・

2026年4月30日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

評価高く、WOWOWでやっていたので見た
ただ、その評価の高さほどは楽しめなかった

何の話なんだろうと、疑問を感じながら見ていて、途中から主人公の成長ないし、心の変化に焦点を当てた映画かなと思い出した
結果、そういう映画だったが
心動かされたのは、子供にお乳を与えてくれた女性との微妙な心の繋がりが感じられたシーンと、ラストだろうか

ただ、ラストも結局、被害者の女性は足が元に戻らないわけだし
主人公が心を入れ替えたからとて、と思ってしまった
他の人のレビューに書かれていたが、主人公が撃たれて終わる方が、この話には、より適切ではないかと思った

コメントする (0件)
共感した! (0件)
ゴルフ好き

3.5 涙と涙が、涙を誘う

2026年4月13日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

 ヨハネスブルクのスラム街で暮らすツォツィ(不良の意)は、車を強奪するものの後部座席に赤ん坊が乗っていた。彼は、そのまま置き去りにできなくて。
 すさんだ生活でいつ殺されてもおかしくない上、友人を簡単に殺してしまう。しかし、過去の自分を重ね合わせたうえで、赤ん坊は無下にできない。そして車椅子の物乞い、若い乳母との出会いで、人間の品位を取り戻して優しい顔を見せる姿に感動します。乳母の悲しさをはらんだ涙と、ツォツィの覚悟の涙に心奪われました。

コメントする (0件)
共感した! (0件)
sironabe

5.0 俳優さん達すごい

2026年3月14日
スマートフォンから投稿

いい映画に出会えたと思いました。絶望的な貧困が導く最悪の人生だったけど、赤ちゃんがかわいかったのももちろんそうだし、自分も幼い頃はお母さんに愛されていたかわいい子どもだった事を思い出して、decencyを取り戻した?のが良かったと感じました。decencyとはなんぞや?を視聴者に問いかけてきてそれもまた良かったな。
人間の真の部分だよね。
そしえ俳優さん達の名演技が圧巻でした。泣けた。

コメントする (0件)
共感した! (2件)
冷凍コロッケ