薬指の標本のレビュー・感想・評価

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薬指の標本

劇場公開日 2006年9月23日
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小川洋子の同名小説をフランス人監督ディアーヌ・ベルトランが映画化。...

小川洋子の同名小説をフランス人監督ディアーヌ・ベルトランが映画化。
標本作りという不思議なテーマの美しい作品。
セピア色に近い光と影が幻想的。
観る人によって解釈が大きく分かれるでしょうね。
ステキな作品でした。

miharyi
miharyiさん / 2018年9月22日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ミステリアスな世界観を味わう作品。 とても良かった。 あっという間...

ミステリアスな世界観を味わう作品。
とても良かった。

あっという間に読み終わるが原作本の方もオススメ。

yonda?
yonda?さん / 2018年7月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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神秘的…?

原作を読んだことがあったのでDVDレンタルしました。出演している俳優さんは小説を読んでいたときのイメージぴったりでした。
原作が小説ということもあるのだと思うのですが自分のイメージと少しズレがあるように感じました。でも小説と同じで不思議な余韻の残る作品だなぁと思いました。
もう1度小説を読み返したくなりました。

さぁ
さぁさん / 2016年4月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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(^-^)/ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

原作を読んでから観ました。
あの雰囲気は日本ではないのよね…フランス語だとかひとの感じがよく合ってた。

あの標本技師は、女性と恋というか…シたかったの…?笑。

フランス映画の音楽ってあんな感じなのね、大好きだなァ。

MARY
MARYさん / 2015年5月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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う~ん、アンニュイ

小川洋子原作の「薬指の標本」の映画化でございます。
展開はほぼ小説とおりで、色彩や質感は正直、この映画の方があると思う。女性が監督とのこともあり、なんとも言えない女ならではの世界観があります。

ストーリーは、前の仕事で薬指の先端を失い、新しい仕事を探しに港町に出た女が、標本を専門とする事務所の秘書を務めるという話。その事務所は変わっていて、お客が要望するものなら何でも標本にしてしまう。たとえば音でさえも標本に。頼まれたものは絶対に標本にするのです。思い出を標本にできるなら。。。そんな、実際にあったらちょっといいかもというありえない話を、いとも簡単にありえそうな話にするのだから、やはりこれは監督さんの力量なのでしょう。

どこかじめじめとしてて重たそうな映像世界は、それでも不思議にふわふわしている。そんな世界にベス・ギボンスのあのキッチュで無重力な音楽がぴったりくるんだ。理解してないのに心に残る作品です。「あたしを閉じ込めて」なんて、かなりくらっとくる表現です。

あんゆ~る
あんゆ~るさん / 2008年9月2日 / から投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:-
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