インサイド・マン

劇場公開日

解説

「マルコムX」「ラストゲーム」のスパイク・リー監督とデンゼル・ワシントンのコンビが、共演にジョディ・フォスターとクライブ・オーウェンを迎えた犯罪サスペンス。マンハッタンの銀行で強盗事件が発生。警察、銀行強盗、両者とも譲らず神経をすり減らすような心理戦を展開する中、銀行の女性顧問弁護士が交渉人として現場にやってくる。

2006年製作/128分/アメリカ
原題:Inside Man
配給:UIP

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映画レビュー

5.0もったいつけなきゃいいのに

越後屋さん
2022年6月22日
PCから投稿

リー選手の映像感覚はいつもど真ん中、オープニングのカメラワークと音楽の入り方がメチャカッコイイです。デフォー君はコジャックよりNYPDらしい。ニヒルスティックな犯人もいいし、フォスター君はイヤーな女の役をさすがに演じてます。
ただ、いつものメッセージ性は希薄な、単純犯罪映画なんだから、スッキリわかり易く撮ればいいのに、脚本の責任もありますが、意外な評価の低さはそこにあります。普通の人は「なんだかよくわからんなあ」でしょうから。もったいない。

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越後屋

4.0勝者は誰だ?

2021年9月8日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

知的

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としぱぱ

4.0やっぱり、ちゃんと、スパイク・リー

2021年8月29日
PCから投稿

センス、テンポ、セリフも抜群。そしてアイデア。
極上のクライムサスペンスであることは疑いようがない傑作。

しかし、この映画をただのクライムサスペンスとしてだけ観ると後味が悪い。
強盗団の目的は?真の黒幕は?
あの人質は実は強盗の見方では?
などなど。完璧な銀行強盗計画を描いた映画的な粗。
それは、見終わったあと皆さまが解釈してね。
と、委ねている感じ。
それがこの映画のテーマ。
フレイジャー刑事(デンゼルワシントン)を招き入れ、内部を明かしたのは、
「おまえなら事件後、ちゃんと真相(本質)を明かすための捜査を委ねていいよな。」
という値踏み。
それが、伏線(映画内では回収されていない)。

それこそがこの映画の本質と思った。

ターバンを返せと騒ぐアラブ系の男。
服は脱ぎたくないとゴネるご婦人。
アジア系男性をキモイと決めつけるデカパイ。
ホワイトという名前の腹黒い高慢な女弁護士。
ナチスに加担して富を築いた銀行創業者。

人種差別問題が裏のテーマなのだろうか。
いや、スパイクリーはもっと深いところをエグっている。

ユダヤと戦争と金と、そして人種。

そんなこと委ねられても、答えなんか出せっこないじゃん。

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にゃろめ

5.0スパイクリーが、やや冷静に怒りを伝える作品か?!

redirさん
2021年8月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
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redir
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