劇場公開日 2006年8月26日

「ちぐはぐな違和感を覚えていたのである」ラフ ROUGH アサシンさんの映画レビュー(感想・評価)

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2.0ちぐはぐな違和感を覚えていたのである

2019年7月5日
PCから投稿

単純

寝られる

萌える

長澤まさみ見たさで鑑賞したのだが、ストーリーも脚本もそんなに悪くない、キャストもそんなに悪くない。
何でだろう、もこみちは棒読みでも無いのに、いつも投げやりに感じる、動作も、佇まいも、まるで機械仕掛けの案山子の様に。
音楽は名曲揃いなのだが、シーンにまるで合わない、競泳中に奏でとか。
もこみち以上にお兄ちゃんと呼ばれる男はダウンタウンに出てくる元マネージャーみたいな喋り方や。でも、笑えない、もともと笑わせてないから。

でも、長澤まさみだけでなく、市川由衣や、往年の田丸さきの水着まで見せてくれる、それも大写しで、サービスしすぎて、土手まで大写しで目のやり場に困る。

いやはや、見せ場はそれだけでした。
もこみちは 、喋らない演技が出来るシザーハンズとか、仮装するビートルジュースみたいな作品に出れば開花するのではと思う。

長澤まさみは演技が上手すぎるのと良い人の役が多く、器用貧乏になる恐れがあるので、一度極悪非道で卑怯な役をすれば、一皮剥けるのではないだろうか。

安藤なつは何年後でも同じに見えるので、ある意味、凄い人だと思う。

あと、途中でスタントに切り替わる時、髪の長さや背景がガラリと変わるのは興ざめでした。
それに、全ての登場人物がアスリートなのに筋肉ゼロに見えるのもです。

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アサシン
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