涙そうそう

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解説

日本中で愛されている名曲「涙そうそう」をモチーフに、「いま、会いにゆきます」の土井裕泰監督が手掛けた感動ドラマ。沖縄で生まれ育った血のつながらない兄妹が織りなす、切ない愛の物語を描く。素朴で優しい兄・洋太郎を人気俳優の妻夫木聡が、兄の愛情を一身に受けてまっすぐに育った妹・カオルを「タッチ」「ラフ」の長澤まさみが好演。また、彼らを取り巻く人々を、小泉今日子、麻生久美子、塚本高史ら豪華俳優陣が演じる。

2006年製作/118分/日本
配給:東宝

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第30回 日本アカデミー賞(2007年)

ノミネート

主演男優賞 妻夫木聡
主演女優賞 長澤まさみ
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(c)2006 映画「涙そうそう」製作委員会

映画レビュー

4.0何度も予告編を見ていると、妻夫木も長澤も鼻血を止めるために鼻をつまんでいるのだと思っていたのですが、違っていたようです・・・

kossyさん
2021年2月7日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

  この先何が起こるのか、いい人ばかりの設定だからとてもわかりやすい。主人公の新垣洋太郎(妻夫木)、カオル(長澤)のみならず、医大生の恋人恵子(麻生)、そして働く居酒屋の夫婦、市場のおばさんたち。このままストーリーが進むと妹思いの兄が自分の店を出して順風満帆なドラマになるのですが、やっぱり現れる悪い人・・・と、若い二人に襲いかかる悲劇の数々。まるで世界名作劇場沖縄版といった展開なのに、なぜか引き込まれてしまう。

 最初の悪人は2時間サスペンスの帝王である船越英一郎。いつもは片平なぎさの相棒カメラマンとして活躍するのですが、たまに犯人役として登場するとその意外性に驚かされるものです。次の悪人(とは言えないけど)はこれまた2時間サスペンスのベテラン橋爪功。真野あずさの相棒として活躍するけど、なかなか犯人役では登場しない。そして3番目の悪人(これもちょっと違うが)は父親役の中村達也。ジャズトランペッターという設定も渋いのですが、彼はイカすバンド天国(通称イカ天)の6代目イカ天キングとなったブランキー・ジェット・シティのドラマーだった人。テーマ曲の作曲と挿入歌を歌うBEGINが2代目イカ天キングであることを考えると興味深い共通項がありますね。

 鼻つまみ効果を試してみたくなって、泣きそうな場面ではこっそりつまんでみようと思っていたのに終盤まで泣けませんでした。途中、市場のおばぁのきついけど思いやりのある言葉によってウルウルしてしまいましたが、チャンスを逸してしまいました。そして、島に帰ったときに試すチャンスがやってきたのに、島のおばぁに「泣きたいときは思いっきり泣け」と言われてしまっては涙を垂れ流しにするしかないじゃないですか・・・この平良とみさんの言葉が優しいんです。歌とおばぁにやられちゃいました。

 人は死んだら天国じゃなくて、海の向こうに行ってしまう。沖縄地方に伝わる信仰、ニライカナイの楽園。平良とみと平良進(今作は出てない)の出演している映画を全て制覇したくなってきました。

【2006年9月映画館にて】

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kossy

2.0すくいようのない・・・

ふわりさん
2021年1月29日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

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ふわり

3.0鼻つまむ

2020年12月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

BS-TBSで放送、「夕焼け酒場」見てたらそのまま映ったので放置…
妻夫木くんと沖縄の風景&会話(方言)が心地よく見続ける
「涙そうそう」というからにはお兄ちゃんが死ぬのだな、と結果をわかりきって見続ける
兄と妹、とはいえ血のつながりのないきょうだい愛
小さい頃からつらい人生をおくるも「泣きたくなったら鼻つまむ」
と兄が妹におしえたから
度々鼻をつまむシーンが(涙)
船に乗って海に出る沖縄のお葬式の風景と
兄が妹に送った成人式の振り袖、紅型(びんがた)が印象的だった

偶然にも見て良かった作品

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mamagamasako

3.0土井裕泰監督に惹かれて

ポーさん
2020年10月13日
スマートフォンから投稿

泣ける

悲しい

最近話題のドラマ逃げ恥やカルテットの監督ということで最近気になっている土井裕泰さんの作品。

やはり演出やカメラワークにとても安心感がありますし、退屈しません。
また、土井さん自身が意識されているという、人の生活を描く作品であるなと感じます。

ストーリー自体は、最後ハッピーエンドでは無いことには驚きましたが、夏川りみさんの歌を題材にしているので納得です。

当時19歳の長澤まさみさんの演技力には驚かされました。

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ポー
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