時をかける少女(2006)のレビュー・感想・評価

時をかける少女(2006)

劇場公開日 2006年7月15日
89件中、1~20件目を表示 映画レビューを書く

チン(椿)説!絵のモデルは角川春樹だった。

原作者の筒井康隆もそう認めた“本当の意味の二代目”がこの続編アニメ『時かけ』だそうな。回数制限付タイムリープや原作主人公芳山和子(原田知世ではなく原沙知絵)を登場させた以外は、ほぼほぼ原作と似通った設定だ。

相米信二の映画化以来、TVドラマや実写映画で何度も映像化されている原作ではあるが、細田守による本アニメーションの評価がずば抜けているのは何故だろう。

タイムスリップにテレポテーションという設定が斬新だったジュブナイル小説の高い完成度については今更触れるまでもないが、深そうで浅く、浅そうで深いほどほどの世界観が、小難しい物理理論なんかを毛嫌いする層に意外とあっていたからではないだろうか。

タイムリープを旨いこと利用していたつもりの真琴が、過去をほんのちょっと改変したせいで、自分自身や大切な友人の生死にまで影響を与えてしまうバタフライ・エフェクトに触れているという点においても、背伸び盛りのティーンズには丁度いいおかずだったにちがいない。

黒板に書かれた文字“Time waits no one.”や「未来で待ってる」等の台詞、魔女おばさんこと和子の正体が物議を醸したらしいが、要は見たまんま、「どうせ世の中悪くなる一方なんだから今を楽しめ」とか「もう2度と会えないなんていうと悲しむだろ」とか、わざわざ置き換えるみる必要性も感じないのである。

しかし最近テッド・チャンやイーガンのハードSF小説に嵌まっているおじさんにはちょっと物足りない。意地の悪いSFオタクから、リープする直前を狙ってタイムリープすれば、腕に刻印された数字はそのままで、理論上は永久にリープを繰り返せるのでは、などという心ない突っ込みも当然予想されるのだ。

しかも、千昭が未来に戻れるということは、同じクルミでチャージした真琴もまた西暦2600年にジャンプできるわけで、kissもなしにあんな言い方でバイバイされた真琴は、やっぱり千昭に体よくふられただけではないのか。

未来からやって来た千昭が観たがっていた絵“白梅ニ椿菊図”に、原作で登場する深町一夫の物語が何かしら欲しかったところではあるが、“後ろ目(=軽蔑の眼差し)に気ず(づ)く(オカルト発言でいろいろと問題があった角川)はるき(椿)?”とも読める絵図標題のアナグラムは、一体全体何を意味していたのだろうか。

かなり悪いオヤジ
かなり悪いオヤジさん / 2018年7月22日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

凄すぎる作品です

原作者 筒井康隆先生は、大阪のローカル番組にレギュラー出演されており以前『この子はよく稼いでくれる良い子や!』とおっしゃっていました。

確かに全ての映像作品はいつ見ても引き込まれます。

おちとしひろ
おちとしひろさん / 2018年7月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ふとしたきっかけでタイムリープ、時空を超える飛び方を覚えてしまった... ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ふとしたきっかけでタイムリープ、時空を超える飛び方を覚えてしまった女子高生の一夏の青春。女子高生が主人公にはなっているけど、もちろんかつてのバカな男子高校生にも楽しめる内容。

くだらないことで熱くなったり、人を好きになったり、なられたり、気持ちをうまく伝えられなくて傷つけるようなことを言ってしまったり、バカな失敗をしたり、失敗することすらできず、眺めるだけだったり。通り過ぎていった人生のさまざまがそこにあって、なんでもない風景にさえ、感傷的な気持ちにさせる。

人生にやり直しはきかない。時間は戻すことができない。誰もが知るその人生の真実を、何度でも時間を巻き戻す主人公たちに教えられるのだから面白い。あの夏はもう二度と帰ってこない。だからこそ胸を打つのだろう。

supersilent
supersilentさん / 2018年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

最高すぎる

『未来のミライ』公開記念ということで金曜ロードショーで鑑賞
最高のアニメ。こんな夏を過ごしてみたかっ
た。
夏に絶対観るべきです、人生を見る目が変わると思います。☺️☺️

タイムリープで少し違う行動をしたことで、その後ががらっと変わってしまう。
人生はその"瞬間"の行動で決まっていくということを実感させられました。

絶対悔いの残らない夏、人生を過ごそうと思わせてくれる映画です。

「未来で待ってる」は本当に名セリフ
ここまで想像を膨らまさせてくれるような言葉はないです😤😤

観終わった後の余韻に浸れる感じも名作映画特有のものです。神映画👏👏👏

イマドラ
イマドラさん / 2018年7月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

歳をとるにつれ辛くなる ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

初めて見たのは高校生の時。
その時も今みたいに見終わった後鬱っぽくなった。
でもそれは、ちあきとまことがもう会えないのに「未来でまってる」といってお互い前向きに生きていこうという姿勢とか、同年代としてキラキラした学校生活を送りたいとかそんな薄い感情で鬱っぽくなってた気がする。

23歳になって改めてみると、もっと違う観点から見れるようになった。
鬱っぽくなるのは変わらない、むしろ酷くなってるけど(笑)
ちあきが告白してくれたのに無しにしちゃったこと。昔はそれでいいじゃんって思ってたけど、今大人になって凄く酷い事ってわかるようになった。
絵のくだりなんて全然興味なかったのに、ちあきとまことを繋ぐ大切な鍵で、その秘密をもっと知りたいと思った。
ちあきに絵を見せるために、それを自分のやりたいことにできちゃう若さって素晴らしいと思った。
「待ち合わせで遅れて〜走って迎えにいく」っていう言葉が凄く胸にささるようになった。
毎日会社にいって週末お酒のんで不摂生してっていう生活を送っている自分を変えたいと思った。
全力で走って、思いっきり汗かきたい!

簡単にいうと少しずつ大人になっていく中で
まことから若いパワーを感じてるのかな(笑)

かおり
かおりさん / 2018年7月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

夏になると観たくなる~これぞ王道! 青春の輝き!!

「未来のミライ」公開記念の「金曜ロードSHOW!」での放映で鑑賞しました。
私の中で近年の夏の定番アニメと言えば、今作か「サマーウォーズ」に限ります。どちらも“ポスト宮崎駿”と言われている細田守監督の作品です。
細田作品は夏がよく似合います。
夏休み時期の公開が大いに関係しているのでしょうが、それだけでは無いと思います。
“夏”や“夏休み”は、その言葉を聞くだけでもそうですが、実際その時期に入るとある種特別な感慨が心に浮かんできます。
幼い頃の想い出が蘇って来たり、その季節ならではの遊びや出来事に想いを巡らせ、ノスタルジックな気分になります。
感情の中にあるスイッチが何かの拍子に入って、胸が暖かくなると同時にとてつもない高揚感というか、体が軽くなってくるような気がして、暑さで参った体に反して心が浮き足立って元気が出てくるような感覚になります。
誰もが抱くかどうかは分かりませんが、そういった気分にさせてくれるある種の“懐かしさ”というか、みんなの心に染み渡ってくる要素が、細田作品には溢れているのだと思います。

この映画を観ると、無条件で心の中のスイッチが入り、やっぱり夏っていいよな、としみじみ思います。
青春映画っていいですよね。心の中が甘酸っぱさで満たされます。
そういう映画は数多くありますが、中でもこの作品は私の中では傑出していて、“ベスト・オブ・青春映画”の栄冠を勝手に被ってもらってます(笑)
空高く立ち昇る入道雲を見ると、まるで条件反射のように本作が想い浮かぶほど、心の中にも頭の中にも染み渡っています。
初めて観たときも時折挿入されている入道雲が不思議と印象に残りました。もくもくと分厚い入道雲。夏真っ盛りな感じですが、反対に雨を降らしたりするので、その姿を見ると得体の知れないもののような恐怖感を抱いたりもします。
でも空高く立ち昇っていく姿はとても逞しく、主人公の心情の変化に寄り添っているかのように画面に登場します。
物語としては、原作の「時をかける少女」の続編的な形を取っています。
原作の主人公が、本作の主人公である真琴のおばさんとして登場します(声は原田知世にやってほしかったな、と個人的には思います)。
真琴がひょんなことからタイムリープする能力を手に入れたことから、彼女にとって忘れられない夏が始まります。
友情、淡い恋、後悔、変わっていく周囲、そして待ち受ける将来の選択―。
青春時代に経験する様々な出来事や感情が、瑞々しいタッチで描かれています。

もう10年以上前の映画なんですね。
全く色褪せない。
というか観れば観るほど味が出てくる。
全ての人に響くものがこの作品には溢れているように思います。
青春時代が遠ざかって久しいですが、数々の想い出の懐かしさと共に、「あのときこうしていれば良かったなぁ」という少しの後悔が浮かぶものの、それら全部引っ括めて楽しい時間だったな、としみじみ思います。
私がだんだんと大人になってきたということでしょうか…。
この甘酸っぱさと切なさを、忘れないようにしたいものです。
一生大切に観ていきたい青春アニメの傑作です。

syu-32
syu-32さん / 2018年7月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波、DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

時をかける少女

夏と言えば、細田氏のアニメ作品ですね。

去年はサマーウォーズを観たけど今年はこの作品です。

凄い良かったです。

Y&M
Y&Mさん / 2018年6月18日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  泣ける 幸せ 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

10代にススメられて鑑賞 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

20歳ほど年の離れた若者にすすめられて鑑賞。
以前、テレビで放送されているのを
途中から見た記憶があって
それでもまぁまぁ楽しめた印象だったので、
改めて見てみたらもっと良さがわかるかなと。

…君の名はにしても
これにしても、
タイムリープ?もの、みんな好きですね。

てか、この時をかける少女が、
君の名はにも影響してたりするんじゃないのか?

心地よい友だち関係が
好きを告げられることで微妙に変わっていく
それを避けたくてタイムリープして…
でも、それを避けて相手の気持ちが別の人に
うつった途端、悔しがったりして。

恋心って、切なくて、勝手なもんですよね笑

なんとも甘酸っぱい、
青春のかおりがそこここに。

ちあきが行ってしまう
ずっと3人で居られると思っていたのに
もうそこにちあきはいない。

今そこにあるものが
ずっとそこにあるとは限らない。

そういうことを、教えたかったのでしょうか。

でもね、なんでだろ、
君の名はもそうなのだけど
非現実性が高いからなのか、
自分が青春時代からあまりに遠ざかったからなのか、
感動とか、心動かされるとか
そういうのが、これまで自分が
名作と感じてきた他の映画と比べて
そこまではなかった。

うーん。
歳なのか?笑

幸せなひまつぶし
幸せなひまつぶしさん / 2018年5月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

もし時を戻せたら。

青春映画好きだなー。まっすぐで、不器用で、そうやって大人になっていく。っていうか、こういう大人も好きだよ。そうやって生きていきたい俺も。映像も綺麗。

三角関係。

Kentaro
Kentaroさん / 2018年4月21日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

夏になったら観たくなる映画 ほんまに好き

夏になったら観たくなる映画
ほんまに好き

m1n@
m1n@さん / 2018年4月1日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

バカ高校生 鑑賞 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

このレビューで、便宜的に「バカ高校生」「バカ高校」といったワードを用いる。
「バカ」という表現は不適切にも思われるかもしれないが、作中の前半部に主人公のナレーションで、彼女が「バカ」で不器用であることが説明される。これは制作者が、作中の高校生をバカとして見てかまわないという目くばせだと私は解釈したので、不真面目、短絡的、怠惰な高校生像をバカと表現させてもらう。

この作品は、バカな高校生が、恋愛や将来の展望に悩む様を、タイムリープという要素を絡めながら描いたもの。
今に満足していた少女が魔女おばさんの励ましや、チアキとの別れを経て、「前を見て」、未来に向かって生きることを決意する。ポジティブなストーリー。

短くしたスカート、だらしないネクタイ、自転車の交通ルール違反など、バカな高校生である。実写であればこんなバカな人間など見るに堪えないが、アニメ―ションという表現を用いていることで、一種の人間臭さの魅力としてバカさを楽しむことができる。アニメであることで、作り手が客観的な視点で高校生を観察し、表現しようとしたことを感じさせ、安心感がある。一歩引いた視点で彼らを鑑賞することができる。

この映画の良さは、まず、ミメーシスの快楽(現実のらしさが表現された創作物を観る快楽)である。素晴らしく鋭い現実世界への観察眼に、度肝を抜かれた。人物の動き、小物などディテール、細かいところに、現実らしさが組み込まれている。キャッチボールの仕方、教室に落ちているゴミ、バカな試験勉強の仕方。制作者のセンスがなければ描かれるはずのないディテールは、アニメーションならではの楽しみといえるだろう。誇張された表現はアニメーションならではのユーモアとして楽しめる。ボールが顔面にぶつかるとか、急に速すぎる早歩きとか。

画のセンスも輝いている。タイムリープ中の視覚効果はとても良い。他にも、小物のデザイン、モチーフのチョイス。
時間が止まった時の周りの景色のカット群もいい。止まっていると新鮮に見えるものシリーズでシンプルに面白がらせてくれる。

音楽が良い。有名クラシック曲を引用しているが、曲の構造や意味がストーリーと響き合っていてシーンを強調する。(クラシック音楽に詳しくないので、それ以上は言えないが。)クラシック曲使いでいうと、同監督の『劇場版デジモンアドベンチャー』(1999年)を連想させられる。

無音の使い方は好き。印象的な、マコトがひたすら走っている長回しのカットでは、徐々に環境音を消していき、マコトの息遣いだけにする。右が過去で、左が未来という構図が分かりやすくて素敵だと思う。

タイムスリップが絡んでいて、状況がややこしい所はある。また、タイムスリップで生じる矛盾も挙げればおそらくキリがない。だが、時間を超える話は、必ずなにかしら矛盾が生じるので、そこはほどほどに目を瞑るべきだと考えている。
描写がリアリスティックだと、反って現実との差に目が行きがちだが、アニメらしい自由な表現を交えていることで、ある程度違和感が緩和されていると思う。

JI
JIさん / 2018年1月30日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

時をかける少女

高校2年生の紺野真琴(声・仲里依紗)はある夏の土曜日の実験室で不思議な体験をし、それ以来時間を跳躍するタイムリープの力を身につけてしまう。
はじめはそれを巧みに利用して日々を楽しんでいた彼女だが、仲良しの同級生・千昭(声・石田卓也)から告白され、それを強引になかったことにしようと時を遡ったときから、運命の歯車が狂い始めていく…。

はづき
はづきさん / 2017年11月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

みなおしてみた

やっぱりよかった。どこがどういいのかうまく説明できないが

むかし実写版みたときには自分も高校生だったこともあり、かなり暗い高校生で毎日つまらないし、映画に逃げ込むような生活だったから
さわやか青春恋愛映画という雰囲気に乗れなかったのかもしれない。いや、わかんないけど
たしか薬師丸ひろ子の「探偵物語」と同時上映で、なんで観に行ったかといったらそっちが目当てだった。
だから原田知世のほうは適当にみてた気がする。いまや伝説となったあのラストシーンも忘れてたし

しかしこっちのアニメのほうはあのラストくらい踏襲してもよかったんじゃないかな。著作権の問題でもなかろうし、わざわざ新曲つけなくても。
ストーリーがかなりオリジナルなんだし。これなんで「時をかける少女」とあえてしたのかわからないぞ?いや、時をかけてるんだけど真琴ちゃんは
というか飛んでるんだけど
そんなタイムリープのたびに後頭部強打してたら危ないよ?

前にみたときは美術館勤めのおばさんが、むかしの実写版の主人公かと思ったらはっきりしないな。よくわからない。勝手にそうだと思い込んでたか?

原作読んだと思うんだがなにぶんむかしのことなんで…ウィキに書いてあるかな
もうさわやか青春恋愛など望むべくもない歳になって、キャラクターが表情豊かに動き回り、ありえない話ではあるけども
ここでは些細なことで悩み躊躇しにげてしまったりもして
それらがいやらしくなくちょうどいい。
はっきり言ってここで声あててる人たちも下手だと思うんだが、それもこの作品ではむしろいい感じだ。

ただ、真琴の男友達ふたりがなんかちょっとな…悪い連中じゃないがなんかあまり好きになれない分減点ですかね

守銭奴
守銭奴さん / 2017年10月7日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

昔観たけど、再鑑賞。 こんなに清々しい、いい作品だったけ? おもし...

昔観たけど、再鑑賞。
こんなに清々しい、いい作品だったけ?
おもしろかったー!

へまち
へまちさん / 2017年9月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

タイトルなし

何回観てもいい!!!
まことの声も千昭の声もこうすけの声も!
千昭かこうすけかなんて選べん!どっちもすき!
奥華子も合ってる!

ぱん
ぱんさん / 2017年9月20日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

また出逢いたい。

誰かの為に何かをしようとすると、誰の為にもならないことがある。
大半がそうなのかもしれない。

大切な人を、大切にしようとするときこそ、傷つけてしまうことがある。

失う覚悟ができたとき、それは本当の意味で自分の為、そして、人の為になることがある。

誰かの為に何かをした気になる、満足感を得る、のではなく、
何かを失った時こそ、得るものがある。

そんなことを教えてくれた。

「また出逢いたい」
そんな人との出逢いが人を幸せにし、
そんな人との別れが人を強くする。

ちゃーはん
ちゃーはんさん / 2017年9月9日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

「未来で待ってる」の殺し文句よ、、!

何度見たことか。名作アニメ映画。

とにかくストーリーのテンポがいい。
爽やか。

青春ですな。

たきぽん
たきぽんさん / 2017年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

夏になると見たくなる

ちあきがすきだ。
夏は嫌いだけど、夏になるとこの映画みたくなる。
自分の高校時代に重なる部分があって
もぞがゆく、でも戻りたくなってしまうせつな素敵アニメ。

ぱりん
ぱりんさん / 2017年8月7日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ザ・青春。 でもこんな青春がほんとにあるのだろうか。 実写版も同じ...

ザ・青春。

でもこんな青春がほんとにあるのだろうか。

実写版も同じ感じなのかな。

tsucchi1989
tsucchi1989さん / 2017年7月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

人気脚本

これは意識のタイムリープですね。
過去に戻っても過去の時分がいるわけではないから
自分の意識を持ってタイムスリップ。
でも、カラオケを繰り返した時に
喉が潰れていた事を考えると、
体の疲労も蓄積されていてリセットされていない。
ということは、自分以外の世界をタイムスリップさせているというのが理屈に合いますね。
それだけ。

so
soさん / 2017年7月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

89件中、1~20件目を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi