劇場公開日 2006年8月26日

UDONのレビュー・感想・評価

2.711
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全11件を表示

2.5SOBAとかやらないかな

2019年8月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

話は非常にくだらなくて展開も急で、正直どーでもいー話でしたが、
うどんの魅力=香川の魅力はすごく出てる。
実際のうどん屋の店員がそのまま出てるからびっくり。
これは前半1時間くらいで終わっておけば秀作だったね。

ナンチャン、松本明子、要潤の香川地元陣はじめ、
当時ちょい役の今スターが名も無き役で揃ってる。
大泉洋、佐々木蔵之介、真木よう子、池松壮亮。
ムロツヨシとかも出てます。

各うどん屋と「あの頃のあの人」視点だけで充分な内容でした。

ユースケは改めて役者向きではないと思った。

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クリストフ

3.0うどんが食べたくなる

かなさん
2019年2月13日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

単純

大変美味しそうな映画でございました。
うどんの奥深さや魅力が伝わってきて、親子のやりとりは涙を堪えました。
色々と??な部分はあるものの、これはエンターテインメント。うどんが美味しそうで小西真奈美が可愛ければそれでいいのです。
途中でブーム時の映像としてフジテレビ関連がたくさん出てきましたが長くて嫌気が差しました。

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かな

2.5長い

おこげさん
2018年3月4日
iPhoneアプリから投稿

うどんが美味しそうで香川県に行って実際に食べてみたくなる。でもそれだけ。
後半ブーム終了も近くなった辺りからどうでも良くなって来た。

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おこげ

4.0うどん食べたい

2015年10月11日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

昔は子供だったからよく理解できてなかったと言って
今、『踊る大捜査線』にはまってる息子
ファイナルが公開になったこの期に
過去の映画、番外編、舞台(DVD)を見直し
そして今ドラマが再放送になっているので毎日録画で見ている
「そーだったのか!」っていう伏線や背景を発見…

そして同じ制作スタッフによる
『サマータイムマシン・ブルース』『曲がれ!スプーン』
からの『UDON』
本広克行監督の出身地香川県をこよなく愛するゆえか?
この三作品すべて香川ロケ、これがまたいいロケーションなんだな~
ちらっと出てくる真木よう子や佐々木蔵之介、大泉洋ちゃん…贅沢な使い方
(最近真木よう子を見るとドキドキして幸せな気分になる)

まさにブームを巻き起こしたホットで楽しい映画でしたーーー(笑)
さぬきうどん食いてー

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mamagamasako

3.5まあまあでした。

さん
2015年8月18日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD


評価以上です。

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⭕

3.0思った以上に

2014年11月11日
Androidアプリから投稿

笑える

楽しい

幸せ

思った以上に面白くて、うどんが食べたくなり、ガッツリうどんを食べたのは言うまでもありません。
うどんの奥深さを知るにも良い作品でした。

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ウィリー

3.0作ってる側が楽しんでる感じ

ringoさん
2010年10月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい映画だとは思いました。作ってる側が楽しんでる感じ。
 ただ、純粋に作品としてみた場合、重みとか深みはあまりないかな。

 前半は讃岐うどんのプロモーションで、後半ようやくドラマっぽくなってました。
 これまでの本広監督作品のパロディっぽいシーンも多数。過去の本広作品の出演者も多数。
 この辺も、お遊びっぽい作りですよね。

 ちなみに、最近ようやく「小西真奈美、悪くないかも」と思うようになりました。

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ringo

3.5うどんと讃岐富士

2010年9月25日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

楽しい

幸せ

讃岐富士はホントに美しくて見入ってしまいました。
これでもか、のウドンと讃岐富士映像に、香川県愛を感じます。

ブームが生まれて消えていく、その一片を切り取って見せてくれるタウン誌パートが、勢いがあって面白かったです。

香助と家族のドラマパートはテンポが変な感じ、つまづき感があって残念でした。
もしかすると鈴木京香さんの普通のオバサンが馴染めなかったからかなぁ。イリコダシの匂いじゃなくて、香水の香りがしそう。

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グッドラック

1.5トータス見たさに

krtekさん
2009年11月25日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:TV地上波

萌える

彼はこの作品に出演したことにより、歌手活動をやめて本格的に俳優として生きていこう!と本気で悩んだという。

トータスも好き。
うどんも好き。
でも世の中こんなに上手くいかないし、話の流れが悪い。無理矢理すぎます。登場人物のバックヤードも浅すぎます。(地元の人々が出演しているのは◎です)

本広&亀山コンビの作品がなんだか苦手(-_-)
映画というより2時間ドラマを見せられているような気分になります。
ひょっとしてこれでなにを流行らせたいのかな?と広告代理店の影もチラチラして嫌です。

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krtek

3.0続編は作らないでほしい。

2008年11月16日

楽しい

・キャプテンUDONは必要ない。
・踊るシリーズを知らなくても楽しめる。熟知しているとなお楽しめる。
・続編は作らないでほしい。
・でも尺を短くしてキャプテンUDON無しにして、ラストも変えた「再編集版」の登場は歓迎。

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もぐもぐかつみ

5.0香川県出身者にとって、必見!

2008年4月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 誰の心にもある故郷を思い出させる食べ物あるでしょう。しかし、ソウルフードと呼べるほど香川県民とさぬきうどんの絆を描いた作品だと思いました。
 このうどんの前には、他の地域の餃子やそばやラーメンは敵わないだろうと思います。
 特に香川県出身者にとって、溜め池や讃岐富士の懐かしい風景に、麦の香りタップリの製麺所でうどんをすする映像を見せられますと、もうそれだけでぐぐっと来ますね。

 本広克行監督は、この絆を描きたかったのでしょう。
 ただその思い入れの深さは、香川県出身者の琴線をズブッと捉えても、讃岐に縁がなかったその多くの県の方にとっては、前半無駄なシーンを数多く見せられたという印象を残されるのかも知れません。

 うどんブームになるまでのところが、ほとんどノンフィクションに近い手法で、怒濤の如くうどん店が紹介されドラマとしての進行がストップしたのが惜しまれます。
 白い実話エピソードがありすぎて、なるべくたくさん盛り込みたくて、しょうがなかったのでしょう。(写っているうどんにはタップリ、しょうがありましたが・・・)

 やっぱりね、後半のコースケがうどん店を再開させていく部分をもっと描いて欲しかったです。

 でも、『UDON』は香川県出身でなくても、故郷を持たれて都会へ夢を持って上京された人なら、共感されることの多いドラマだと思いましたよ。
 誰だって、国にいるときは、両親のありがたさも、その土地の食べ物のおいしさも、みんな当たり前過ぎて、その有り難みが分からないものです。

 少し離れてみれば、見慣れた風景でさえ、なんと感動的に写るものでしょう。そして、国に残してきた親の商売も、その値打ちに気がつくことがあるのかも知れません。
 ブームになる前の、うどん屋の家業といったら主人公のコースケにとって、つまらないものであったのでしょう。
 しかしブームの中で、様々なうどん店を廻り、いろいろな人であって、彼は自分のアイディンティを思い起こしていったのです。そしてブームが去っても変わらない何かを掴んだのでしょう。
 もし親の跡を継ぐべきかどうかお悩みの方は、この作品を見ればきっと決意できると思います。うどんばかりでなく、各地の伝統の中にもきっと素敵な夢が潜んでいるはずです。
 まぁ、でも故郷に大見得張って都会へ出て行った身としては、コースケのように素直に甘えたり、感謝したりできないもんですね(^^ゞ

 ところで、この作品の裏スジとして、インターネット全盛の時代でも口コミはすごいんだということを暗に示している映画であると思いました。
 うどんブームもきっかけは1万部も満たない地方の小さな情報誌が発端を開いたし、さらに閉店したあるうどん店が再開するきっかけも、誰かが店頭の張り紙に、再開を希望するひと言落書きしたことが広まったからです。うどんブームが奇跡なら、ブームが去って、何も宣伝しないのに再開したうどん店に客がゾクゾク集まってくるのも奇跡です。

 こんな奇跡が起こるシーンを見せつけられれば、讃岐の住民のうどんを通じた絆の深さを思い知らさられることでしょう。そして口コミの凄さを描いた意図には、普段マスメディアに関わって大上段で情報を発信している側に立つ、本広監督の自己への戒めもあるのではないでしょうか。

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流山の小地蔵
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