「うーん、画面が見にくいし、声が聞き取れない…」硫黄島からの手紙 a0064さんの映画レビュー(ネタバレ)

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硫黄島からの手紙

劇場公開日 2006年12月9日
全44件中、3件目を表示
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うーん、画面が見にくいし、声が聞き取れない… ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

戦争美化的な要素があるのでは、と警戒しながら見たが、杞憂だった。
ただ、映像がセピア色に加工されていて、白黒映画の「第三の男」のように、何が映っているのかよくわからないところが多々あった。
音声も聞き取りづらく、英語の箇所の日本語字幕が一番わかりやすかったので、日本語にも日本語字幕を付けてもらいたいレベル。
題名からイメージしていた家族との兵士の繋がりはほとんど明らかにされず、西郷の妻子のことしかよくわからない。
渡辺謙は主役だったのだろうか?彼の家族への手紙の一部は紹介されているが、家族自体は明らかにならず、彼の立ち位置もよくわからないまま。
印象的なのは、戦闘中に投降しても米兵に撃ち殺されたということ。生き残って帰ってきた人というのは、本当に戦闘終了まで生き残って捕虜になった人しかいないのだろうか?
西郷が大宮でパン屋をやっていたというが、戦時中にパン屋って洒落てるな、と思ってなかなか感情移入できず、惜しいことをした。

a0064
さん / 2018年6月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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