「ジブリ作品で1番好き」魔女の宅急便(1989) 李さんの映画レビュー(感想・評価)

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魔女の宅急便(1989)

劇場公開日 1989年7月29日
全35件中、7件目を表示
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ジブリ作品で1番好き

子供の頃大好きだったが、20年ぶりくらいに見てみてもやはり良かった。
キャラがみんなあり得ないくらい良い人ばかりだけど(ニシンのパイのおばあさんの孫は除く)、こういう雰囲気の作品だから許せる。
キキが飛ぶシーンの迫力!こちらまで飛んでいるような臨場感。景色や色彩の綺麗さ。さすがジブリだなぁと思う。
大人になってから見てやっと理解できた。空を飛ぶこととか絵とか、個々人の持つ特技を「魔法」に例えていて、自信を無くしたりスランプに陥ることを「魔法が使えなくなる」と表現していることを。
そんなときはジタバタするしかない、というメッセージも分かりやすい。
見てて前向きになれる作品。

李
さん / 2018年1月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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