昼下りの情事のレビュー・感想・評価

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昼下りの情事

劇場公開日 1957年8月15日
12件を表示 映画レビューを書く

なんだかアホみたいな話。

最後の山場のオードリーは一途で必死で、
女の子として本当に可愛いいのだけど、
それ以外は本当にアホみたい。

名のある監督が自分の願望、
「若くて綺麗な女の子に惚れられたり、
時には振舞わされてみたい!」を、
兎に角可愛いオードリーに演らせてみたかったってだけに思える。

ほんま、アホかいな(笑)

この手のオヤジ目線映画は、正直、何の価値も感じない。

「ローマの休日」のアン王女は
自分の意思で、国を代表する者の責任をしっかり感じて成長したから、
ジョー・ブラッドレーの決心が、涙モノで活かされて行くのに
「昼下がりの情事」は、クソつまんね!!

ファッション的にも他の作品に、比べればイマイチだしね〜

同じ学校の同年代の学生さんがなんか気の毒〜〜

@もう一度観るなら?
「オードリーは好きだけど、今作はもういい」

星のナターシャ
星のナターシャさん / 2018年5月24日 / PCから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  萌える
  • 鑑賞方法:映画館
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恋する女性の可愛さ

名前も明かさずに逢っている男性が、いくら素晴らしくてもいつも女性にチヤホヤされているなんて、私は嫌だ。でも、好きになったのだから仕方ない。

最後のハッピーエンドが結婚って⁇
この時代だから仕方ないかな…。
オードリーは可憐で抑えた演技が良かった

Momoko
Momokoさん / 2017年8月24日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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誰もが共感できるオードリーヘップバーンの演技

いいものを見た。最後のシーンでは、オードリーヘップバーンが可愛すぎて泣いた😭

並木道
並木道さん / 2017年8月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ビリーワイルダーのラブコメ映画。 官能的なタイトルとは一変、内容は...

ビリーワイルダーのラブコメ映画。

官能的なタイトルとは一変、内容は割とプラトニックなお話。
オードリーヘプバーン演じるアリアーヌがお断りの手紙を書いた後火にかけるシーンは恋い焦がれる様を言葉使わず演出していて秀逸で面白みのある印象的な名シーン。
最後に強がるアリアーヌは可愛さ引き出しまくりの胸キュンラスト。

コメディも多く、楽団とゲイリークーパー演じるフラナガンのお酒のキャッチボールは特に素晴らしい。
個人的に好きなシーンは、友達にお金を借りるアリアーヌが男の子の話をシカトしまくりでずっと手を出してるところ。まじで可哀想…笑

内容自体は面白く、役者も魅力的なのだが、話の割に映画自体が長尺で中盤中だるみしてしまうのが残念。
コメディ要素も多く面白いが前半のX氏の行動などコテコテすぎて正直古臭くもある。

タラララリーラー…♫が頭から離れない…笑

NORIDAR
NORIDARさん / 2017年8月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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フラガナンに制裁はないのか! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

パパが健気なのと、やっぱあの歳の女の子ってああいう男に弱いのかなという印象。

クラガナンというクソ親父がなぜ幸せになるのか不思議。どんな形でもいいから制裁は受けて欲しかった。アリアーヌ的にはハッピーエンドなんだろうけど。汽車のシーンたまらんかった。

ビリーワイルダー節が効いてて良かったけど、やっぱモテない男を描いてほしかった。

JYARI
JYARIさん / 2017年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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ラストが印象的

この作品もオードリーの魅力が満載。そして何といってもラストシーンが印象的で良い。上映時間の長さも感じませんでした。
(午前十時の映画祭にて鑑賞)
2017-109

隣組
隣組さん / 2017年8月19日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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親子ほどの歳の差

クライマックス、フラナガンを見送りながら健気に強がりを続けるアリアーヌの姿が、本作のオードリー・ヘプバーンの最大の見せ場。
ここに全編の魅力が一点集中している見事な構成。
さすが、名匠ビリー・ワイルダーの名人芸。

しかし、探偵の父親は、フラナガンの浮き名の数々を熟知していながら、微笑みながら娘を見送るとは!
ま、古典的ラブコメディーだから、不問としましょう。

kazz
kazzさん / 2017年8月19日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
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たのしかった~

私はローマの休日より好きでした。

娘を大事に思うお父さん、その愛情を素直に喜ぶアリアーヌが素敵ですね。
最後、お父さんの笑顔にあっいいんだ…!と驚きました(笑)
終わりかたとっても好きです。
背伸びするアリアーヌがかわいい…
嫉妬するフラナガンもかわいい…?
ワクワク、ハラハラ、ドキドキでした。

見ながら部屋の掃除をしようと思っていたのに見入ってしまって全然できなかった^^;

jellyfish
jellyfishさん / 2016年7月3日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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オードリーの可愛いさが楽しめる作品

オードリーの可愛いさが楽しめる作品

tsumumiki
tsumumikiさん / 2016年2月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:TV地上波
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オードリーの美しさの一瞬

この映画の中で私がとても惹かれたのは、最初にゲーリー・クーパーとオードリーがスイートルームで出会うシーンでした。大人の男の余裕を前にしてオードリーが恥じらいを感じつつどうしようもなく惹かれている様子がとてもよく感じられ、特にドアの近くの壁際で、オードリーが壁を背にしてゲーリー・クーパーと顔と顔が近づくところでは、オードリーの横顔が圧倒的な美しさを見せていました。
ただ、ちょっと全体としてはリズム感がバラバラだったような気もしましたですね。ビリー・ワイルダーが自らの師としていたルビッチだったら、もうちょっと小気味よい映画に仕上げられたような気がしますし、実際オープニングのシーンなどからは、そうしたルビッチ的なものを目指していたのだと思います(うまくはいってないと思いますけど)。
あと、私はあまり脚本の整合性とか気にならない方ではあるんですが、やっぱり大富豪とはいえ、とんでもない遊び人の年上男性にあそこまで女性がのめり込んでいくかなぁ、とか(しかも再開場面で忘れられてるのに)、父親、もっと大反対しないか?とか、そんなことが気になってしまったというところはありましたですね。

チャーリー
チャーリーさん / 2014年5月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 楽しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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オードリー『昼下がりの情事』~アリアーヌ巻き

BSシネマで観る。私立探偵(モーリス・シュヴァリエ)の一人娘、清純無垢な乙女アリアーヌ(オードリー・ヘプバーン)は父親の捜査資料を盗み読みするうちこともあろうに大金持ちの実業家で父親ほど年上のプレーボーイに強い関心を抱く。なんとか近づきになれたらと願う。ふとした機会に機転をきかせフラナガン(ゲーリー・クーパー)の浮気現場の窮地から彼を救い近づきになる。アリアーヌにはミシェルというボーイフレンドはいるが頼りなさに飽き飽き。こういうことは今の日本にもみられるのではないだろうか。同世代の男たちには飽きたらず親子ほど年上の男性にしか惹かれないという風潮が。

アリアーヌはフラナガンのプレーボーイぶりに内心ヤキモキしながらも背伸びして男性経験豊富なプレーガールを演出して彼の気を引こうとする。こういうことは、あまり好きでもない男とその仲のよさを見せ付けて本命の男性の嫉妬を煽り注意を自分に振り向かせようという切ないまでの女心に通ずるものがあるのではないだろうか。

やがてフラナガンもアリアーヌの新鮮な可憐さに魅かれてゆく。ここでアリアーヌは背水の陣を敷く。彼のビジネス用レコーダーに居もしない男たちの架空の職業や名前を立て続けに録音していっていかに男たちにモテ男性経験が豊かであるかということを知らしめようとする。

録音を聞いたフラナガンの嫉妬は爆発しこともあろうにアリアーヌの父親に彼女の素行調査を依頼する。そして総てが明らかになる。フラナガンは父親の意を汲んでパリを後にする決意をする。

何も知らないアリアーヌはリオン駅まで彼に付き従い別れに涙する。列車はすべるように走り出す。キリリとスカーフを巻いたアリアーヌは架空の男たちの名を叫びながら追いすがる。

このラストシーンはこの映画のクライマックスでありオードリーの魅力と演技が極まる。なんといじらしく一途な事か。久しぶりに映画の醍醐味を味わった。

細谷久行
細谷久行さん / 2014年4月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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オードリー流の旅行鞄の閉め方

総合70点 ( ストーリー:60点|キャスト:75点|演出:65点|ビジュアル:60点|音楽:65点 )

 「ローマの休日」からまだ四年後のオードリー・ヘプバーン主演の恋愛劇。だがこちらは喜劇色が強くて気楽に観られる。そして大女優の貫録の出る前の、若くて華奢な彼女の姿がとても新鮮で可憐だ。気になる大人の男の前で、何かと大人のふりをするのがかえってあどけない。荷物を詰めすぎて締まらない旅行鞄の閉め方も可愛らしいくて、そんなオードリーの魅力で楽しめる作品。最後のまとめもいいし、父親役もいい味をだしている。ただし公開当時56歳のゲーリー・クーパーとの恋愛は、歳の差がありすぎでは。

Cape God
Cape Godさん / 2013年12月4日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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