裸のランチ

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解説

 1953年、ニューヨーク。害虫駆除員をしているウィリアムは謝って妻を射殺し、その後、麻薬の力に導かれるようにして“インターゾーン”へ逃げ込む。彼は不可思議な眩惑の町で次第に自分を見失い、得体の知れない陰謀に取り巻かれていく……。映画化不可能と言われた小説を、原作者ウィリアム・S・バロウズの半生の物語を織り込みながら脚色。幻想的なビジュアルを駆使し、小説家の内的世界を描き出す。

1991年製作/115分/カナダ・イギリス・日本合作
原題:Naked Lunch

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映画レビュー

2.0酒を飲みながら見ないように・・・

kossyさん
2018年11月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 最初からゴキブリがいっぱい出てくるし、巨大なゴキブリが喋り出し、徐々にタイプライターがゴキブリへと変化する。ムカデもいっぱい登場するし、気色悪いったらありゃしない。そんな幻覚を見てるうちに、ゴキブリ型タイプライターも可愛く見えてしまう。口が羽の下についているとこは不気味だが・・・

 酒を飲みながらこの映画を観ると、多分バッドトリップしてしまいそうな、そんな映画。

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kossy

3.0ここまで、観終わった直後、理解が出来ない映画は初めてです。

2016年8月8日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

ここまで、観終わった直後、理解が出来ない映画は初めてです。
主人公は麻薬中毒者の物書き。
ゴキブリ駆除用の薬品を麻薬代わりにするも、
連行された警察署で幻覚を見てしまう。
改善を希望し、医者を尋ねる。
ただし、幻覚により妻を殺し、幻覚に言われるがまま街を逃げ出す。
物書きが集う街にたどりつくが、知り合いから借りたタイプライター(幻覚により昆虫に見える)を壊してしまったり、殺したはずの妻と同じ人物がそこにいたりと、正直ここらへんからついていけなくなりました。

時々、昆虫化したタイプライターの残骸が麻薬のビンの寄せ集めだったり、
殺虫剤の麻薬を使用しなければ普通の生活であることの描写もあるが、
麻薬投与後に、男の子がゲイに犯されてるシーンの気持ち悪かった。

最後も、彼女がいないと書けない。といいつつ、最後は殺してしまったりと、
もうどこまで現実で非現実なのか考えてもわかりませんでした。
アネクシアにたどり着いたのは、現実なのだろうか。

ウィリアムテルごっこで、落ちたコップが無傷なことにより、
頭に当たって倒れていることを示す描写がさすがだなと思った。

2014/2/22 @DVD

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うえあおい

3.5よく構成されている

佐ぶさん
2015年6月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

難しい

ビート派の難しい原作を監督がうまく構成して映画化している。この原作を映画化するのは確かに難しい。延々とトリップ動画を見せられるような作品になってしまう。そこで作者が原作を書いている姿をお話しとして構成するという方法がとられている。
しかも、その話の中に原作や原作者の作品からエピソードをうまく取り入れているので、原作小説のもつ風景が感じられる。うまい。

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佐ぶ

3.5ビート派の知識があるとより楽しめる

2014年11月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

難しい

萌える

バロウズの作品のいくつかを原作をもとにクローネンバーグが脚色した作品。原作は読んでいないがコメンタリーを見ると「ここはこの作品から」と言ってくれるのでわかりやすい。後から原作を読んで確認してみるのもいいかもしれない。(コメンタリーが素晴らしいのでおすすめです。)

ビート派作家達が出てきたり、実際の事件(バロウズの妻銃殺事件)シーンあったりするので米国文学に縁遠いと分かりにく事が多いかも(私の事です笑)ちょっと下調べしてから見ると多少わかりやすくなると思います。

クリーチャーも見どころ。背中のでかい肛門でしゃべるタイプライターな虫は最初ぎょっとしたが途中でカサカサ逃げるところなんか可愛いくてしかたがない。萌える。
オーネットコールマンのサントラもめちゃくちゃカッコいい。

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nick2014
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