劇場公開日 2007年6月23日

「伊坂幸太郎作品の映画化では1番再現度が高い」アヒルと鴨のコインロッカー アサシンさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.0伊坂幸太郎作品の映画化では1番再現度が高い

2018年10月20日
PCから投稿

原作に忠実に作られていて、特に配役がイメージそのまま。
特に、濱田岳は、映画から本を書いたのかと思うほどの出来。
アヒルと鴨の意味、コインロッカーの使い方、神さまを閉じ込める。
全て、原作を凌ぐ伝わった感触。
しかし、それで、何故、原作にある感動がないのだ。
なんだろう、白黒でドルジの回想と現実を再現するくどさ。
松田龍平の似合わない役作り。
店長も表情あり過ぎだし。
悪役の底の浅さ、気持ち悪くないし、絶望感無いし、何か尻切れとんぼみたいな残尿感。
気になると色々あるな。
瑛太はブータン人にはまるで見えないし。
何かこねくり回して、濱田岳だけ目立つ。
原作読まずに見たら、それがどうしたみたいな感想になるかな?
残念だけど役者の頑張りで星 3です。

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アサシン
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