劇場公開日 2007年10月27日

象の背中のレビュー・感想・評価

3.010
6%
34%
43%
11%
6%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全10件を表示

4.5必ず見て欲しい作品

2019年9月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル、DVD/BD、映画館

皆が一度は必ず見て欲しい作品。

何年かに一度、4〜5年に一度で良いから出来れば家族で見て欲しい作品。
悲しくて切ない作品ですが自分はどう生きるべきかを考えさせてくれる作品です。

取り分け役所広司は凄い。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
イサDババ

3.5今日はお涙頂戴で攻めますか。役所広司主演、これなら少しは泣けるだろ...

2018年9月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

今日はお涙頂戴で攻めますか。役所広司主演、これなら少しは泣けるだろう。結果、少し泣けた。

泣けたシーン
・高橋克実との別れ
・岸部一徳とのホスピスでの会話。ここ絶頂。
・娘、南沢奈央が泣きながら抱きつく

ところでこの話、愛人いる?確かに井川遥を愛人にしたいが(笑)これいなけりゃもっと感動的だったかも。
後、みんないい人すぎる。極めつけは妻。愛人がいることを悟りつつ、「もう一度生まれ変わってもプロポーズしてくれますか」なんていい妻(笑)
悲劇のヒーローに憧れる男の夢見る話。女性からは総スカンであろう。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
はむひろみ

4.0理想的な死に方

トタ助さん
2016年8月7日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
トタ助

1.0末期の肺ガンで余命半年と宣告された男が、 残された時間でこれまで...

cenrivさん
2015年12月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
cenriv

2.5強引に夫婦愛で纏める

2015年3月24日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
松井の天井直撃ホームラン

0.5チアガールでのお父さん頑張っては禁止で

2014年3月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

寝られる

秋元康の身近には、癌で亡くなった人はいないのだろうな。癌になったら治療せずに死ぬのが格好良い。もうすく死ぬって言いふらして歩き回り、優しくして貰ってご満悦。物分りの良く優しい奥さん、綺麗な愛人、大金をすぐ出してくれる兄貴、よく出来た息子、良いホスピスにも入れて、可愛い娘のチアガールで応援、みんなに看取られくたばって、めでたし、めでたし。近親者で癌で死んだ人達がいるものは見てはいけない作品。こんなもの書けるから、AKBみたいなもの作って金儲けが出来るのだろう。頼むから、ぶち壊すのは音楽業界だけにしてください。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
シュレディンガーの猫

3.5年を取れば、好みも変わるよ。それが人生の楽しみだ

shimoさん
2009年8月10日
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
shimo

4.0こういうことを考えなくちゃと思いました。

キットさん
2007年11月15日

泣ける

知的

自分の今を考えるのはとても大切だとすごく思いました。象は死期を知ると群から離れて死んでいくそうです。題名とかコマーシャルをみて観たくなくなる人もいるけど一人でも多くの人にこの映画を観て欲しいと思います。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
キット

1.5何も起こらないの~?

nori_micoさん
2007年11月13日

単純

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
nori_mico

2.0し、しあわせだなあ~!

mori2さん
2007年11月8日

泣ける

笑える

才人、秋元康原作小説の映画化。“不治の病モノ”です。泣かそう泣かそうとしてますが、意外や意外、吾輩クライマックス近くで笑っちゃったんですよ(^^;。
 吾輩この映画を観て、末期がんの患者でありながら、主人公のことを心底羨ましく思いました。献身的な妻、素直な(イマドキ珍しい!)子供たちに恵まれた幸せそのものの家庭を築き、経済的にも安定し、生活には不自由がなく、トドメに美人で若い愛人までいる!健康な時でも、この状況は素晴らしいと思えるのに、それらすべてが、がんになった主人公を全力で支え、見守ってくれるのです。いやあ、素晴らしい!ホントに羨ましい(^^;!!普通、愛人の存在を確信したら、妻なんぞはブチ切れるか、看病なんぞほったらかしてバックレまっせ!何て出来た奥さんだ…て、言うか少々現実離れし過ぎているような気がしないでもないのですが…。がんになったことは不運だとは思いますが、これだけ皆に愛され、惜しまれ死んでいけるのなら、がんになってもイイかなあ~なんて思ってしまいました。まあ現実的に吾輩は、こんな状況を作り出す“人間力”を持ち合わせておりませんので、実際がんになったら不幸なだけでしょうけどね!
 映画の後半、幸弘の病室で妻と愛人が“第3種接近遭遇”するのですが、この時の幸弘の表情のおかしなこと!平静を装いながらも、心中オロオロしているのが丸わかりで(役所さん、上手いな~!)、ホント男ってのは情けない生き物だな~と痛感させられました。女の方が肝も度胸もよっぽど据わってますよ。強い!

 この映画は“がん”に向き合う時、『治療だけがすべてではない』ということを教えてくれます。残された時間を、如何に人間らしく悔いなく過ごすかは、自らの決断に掛かっているんだということを。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
mori2
「象の背中」の作品トップへ