大日本人のレビュー・感想・評価

メニュー

大日本人

劇場公開日 2007年6月2日
16件を表示 映画レビューを書く

DVD108円ゲットシリーズ。兼、シリーズ駄作を見よう。 駄作の名...

DVD108円ゲットシリーズ。兼、シリーズ駄作を見よう。

駄作の名を欲しいままにしている本作、なるほど納得。
物語は一言で言えば日本を守る松本マンの悲哀。インタビューの部分が作品の大半を占めるのだが、ここが全く面白くない。
一方、(怪)獣との対決シーンは私にはなかなか面白かった。ここまで開き直ってお下劣にやるか!その弾け具合につい笑ってしまった。

この作品、映画に何か高尚なもの、メッセージ性とかを求める人には驚異の駄作と言えよう。この作品、コント、漫才を映画でやってるだけ、松本のおふざけなのだ。
ラストがまるで執拗ないじめになってることもあってか、この不評、一番傷付いているのは松本監督かもしれない。

はむひろみ
はむひろみさん / 2018年9月2日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

いやいや、面白いよ?

評判悪いけど家々、結構面白いですよ?
異色感というか、普通じゃない感というか、この映画にしかない独特の雰囲気がなんだか癖になります!

ねじまき鳥
ねじまき鳥さん / 2017年12月9日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

エヴァ?

最後はエヴァ(TV版)に通じるものを感じた。

Shiny
Shinyさん / 2017年1月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

緊張→緩和の笑い構造が二重三重に見られる

異質な映画ではありますが、社会のダサイ部分を皮肉ってて、場面ごと、又は作品全体ひっくるめて緊張→緩和の構造になっているという、松本人志が生み出した笑いの基本的なことが積み重なっている分かりやすい映画です。(松本人志の笑いが普通に面白いと思えるのであれば)

映画「面白いコントだが、それを映画にしただけ」という意見もありますが、反論するのであれば「それが面白いんだから何が悪い」ではないかと。

ジンクス
ジンクスさん / 2016年9月10日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

どうしてこうなった…

一言で言うとつまらないです。
ギャグ映画としてもメッセージ映画としても…
松ちゃんは好きです。ごっつのコントは面白かったです。最近NHKでやってたMHKとかいうコントはつまらなかったです。
一周まわっちゃったんだろうな松ちゃん…
松ちゃんはインタビューでこの映画の酷評に対してわからん奴が多いとか言ってましたが
エンターテイメント性(ただ派手とか設定が奇抜とかじゃない)がないと客はわかろうとしてくれません。見てくれません。
最後の方にアメリカのヒーローみたいのがでてきた時、主人公の反応がザ日本人なんですが、これはいくら体が大きくても日本人は小日本人という痛烈な皮肉ですね。
しかし面白くなきゃどんなメッセージがあろうが自己満足です。
映像作品でも撮ればいいんです。
わからん奴が多いなんていうのはクリエイターとして最低ですよ。
クソ映画10選の一角

ののむらん
ののむらんさん / 2016年9月1日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

2時間のコントとして見れば面白い

途中からコントを見るような気持ちで見てたのでラストシーンは爆笑でした。

まるまつ
まるまつさん / 2016年7月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

最近のお笑いは、15秒で人を笑わせろ!とか笑いに即効性の要素が必要になってきてるけど、この映画は2時間のネタ。

じわじわきます。
最近のお笑いは、15秒で人を笑わせろ!とか笑いに即効性の要素が必要になってきてるけど、この映画は2時間のネタ。

うえあおい
うえあおいさん / 2016年7月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

あの独特な世界観たまらないw

松本映画では初めて見たのは「しんぼる」でした。
まあまあ面白かったけど、断然「大日本人」が面白かったです(´ω`)

ドキュメントの様な構成でどーでもいいぼけたインタビュアーにツッコミの様な松っちゃんの対応。また、松っちゃん以外のあのとぎまぎとしたむずがゆくなるような回答(警備員は最高でしたw)

そして、ビジュアルがなんともいえないなんか見た事のある顔の獣とあっさり終わるアクション。最後のシーンは度肝を抜きましたwまた、特撮もわざとなのかだいぶcheapで、ハリウッド映画ばかり見てきた僕にとって新鮮な感じがして面白かったです。

⚠️ここからは実写でご覧下さい

この注意書きがいきなり書かれてたので、え!?と思っちゃいました。これから何が始まるのだ?と期待しましたが、まあ、期待を違う意味で良い方に裏切られました笑素晴らしいV(^_^)V

色んなメッセージがあの映画に秘められていてなかなか凝った作品だなと思いました。だから、世界に認められたのかと納得できました。

たまにはこういう映画を観たかった!

皆さんも…

"是非"

iishun
iishunさん / 2015年8月16日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

感想

ヒーローの生活をドキュメント風に描写していてリアルな感じがいい。松本人志もなかなかやるな!と思いました。

シムケン
シムケンさん / 2013年10月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 悲しい 楽しい
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

着眼点は面白い

松本人志の映画監督第一作目。
いわゆる変身巨大ヒーローの実態を、擬似ドキュメンタリー方式で追ったブラック・コメディ。
“獣”と呼ばれる巨大生物?怪獣?と戦い日本を守ってるのに、その存在自体叩かれまくっている“大日本人”こと大佐藤。
確かに、ウルトラマンが実際に存在したらドエラい迷惑。怪獣と一緒になって街を壊してるようなものだし。
(ちなみに、空から飛んできたウルトラマンが着地したら、その街は大地震で壊滅するという)
私生活も妻や娘には嫌われ、獣が現れないと哀愁漂うニート状態。
ヒーローは本当はつらいよ。

無神経な取材クルー、冷たいメディアや世論。
これは松本人志自身の不満や疑問だろう。

ラストは突然、チープな特撮の実写になり、呆然。
映画として面白いかと聞かれると即答しかねるが、着眼点は面白い。

近大
近大さん / 2013年6月17日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

おもしろかった。すっきりしました。

最近、あまりおもしろくない映画ばかり見ていたので、ストレスが溜まっていました。

でも、これは面白かった、すっきりしました。

この映画、マイケルムーアの映画みたいな、ドキュメンタリータッチで、取材している人がいるんですが、そのテーマが大日本人の松本さんの日常みたいな設定になってます。

ちょうど、インタビューしている人がツッコミで、松本さんがボケみたいな感じになっていて、けっこう笑えます。

いかにも小市民的な松本さんなのに、実は職業は正義のヒーローみたいなバカバカしさも楽しいです。

戦うところも、ほんとバカバカしくて笑えました。

そして、ドキュメンタリータッチを出す為に、有名な俳優さんは使わず、素人みたいな人ばかり出てきますが、みんな表情がすごくよく、無責任な発言ばかりして、これもけっこう笑わしてくれます。

いかにも関西系の笑いというか、タケシさんのように、完璧に作り込んだ、文章で読んでもおかしいようなギャグではなく、間の取り方や、言葉のおもしろさで笑わすんですが、それがドキュメンタリータッチになっているところで、映画的笑いになっていました。

最後は、我慢しきれなくなったのか、完璧にTVのバラエティー番組になっていたのが残念ですが、笑えたのでよいでしょう。

タケシさんのように、完璧に作り込んだ物ではないので、映画センスがあるかどうかはわかりませんが、私はおもしろかったので、どんどんこういうの作ってもらいたいです。

Push6700
Push6700さん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 2 件)

つまらない

発想はいいんだけれど下手くそすぎて観るのがしんどかったです。でも松本さんは映画が本当に好きなんだなー、というのが非常に伝わってきて好感が持てました。

ビートたけしが「10 本以上撮らなきゃだめだよ」って言ったのも頷けるくらい成長に期待できると監督だと思います。

2011年1月21日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ですよねー

やっぱり、まっちゃんですよねー
って感じです。
途中退屈してしまうとこもあったり。

面白かったけど、私はしんぼるの方が好きです

てん。
てん。さん / 2010年11月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

サッカーでいうとオシム的な作品です

2007年日本映画。100分。今年34本目の作品。ダウンタウンの松本人志さんの初監督作品。日本国内で話題になったかどうかは定かではありませんが、わたくしの海外の友達がえらく絶賛していたので観ました。

内容は;
1,主人公、大佐藤はある特殊能力で日本のために闘ってきた。
2,しかし、その特殊能力のおかげで彼は住民どころか日本国民から嫌われている。
3,彼は生活費を稼ぐために特殊能力を見世物化させてスポンサー契約している。

観終わっての感想を一言。

すっごく変な映画。笑

悪く言えば超マニアックなカルト世界。良く言えばこれだけの独特な世界は誰にも真似できない。ほんと、こんな独特のタッチは今まで体験したことありません。好き嫌いがはっきりと分かれそうな作品です。

しかし、本作はここで終わらないのです。作品自体がもつ力は思ったよりもずっと深い。というか、今の日本が抱える問題の本質をとても冷静かつ確実に描いています。そしてこの冷静確実さが日本よりも海外で受けた理由なのだと想像します。

特にあのエンディングは、ああいった形で描写したから説得力があるのだと思います。

万人受けする作品ではないですが、なにか底知れぬものを秘めた初監督作品。松本監督のこれからの作品を追いかけたいと思いました。

あんゆ~る
あんゆ~るさん / 2010年5月26日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい 怖い
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

映画じゃなくても

ごっつ時代の松本人志のイメージが
強く残ってるせいか、期待はずれ。

面白いといえば面白いけど
映画でなくてもいい感じ。

2010年2月14日 / PCから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  笑える 単純
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ほめてもらおうなんて思ってないと思う。

松ちゃんの作りそうな映画って感じ。反対にベタほめなんてご本人は気持ち悪いと思う。【獣-じゅう】のビジュアルもいいし、アイデアもいい。特に好きなのは
【締ルノ獣】(海原はるか)-動きななんともおかしい。
【匂ウノ獣】(板尾創路)-いいかげんな【獣-じゅう】に振り回されて大佐藤はかわいそうです。
で、【跳ルノ獣】では竹内力がほんとうに妖怪だったっと『大帝の剣』と共に再認識 ☞ でも、なんだかお気の毒、どうして普通の人間の役こないの? ☜

また、監督の心情が反映されてるそうだが、ポイントの一つでまったくの母不在には驚いた。何がそうさせたか知らないが、子供の頃の母親に相当ご不満があったのかなぁ、って感じました。

個人的には好きな映画。見終わってからジワジワともう一回見たいなんて思います。

「今までにない映画を作りたい」という事で作った映画。意図してほんとにそういう映画を作ったんだから、すごい映画監督かもしれない。次回作は名作かも、ただし、次回作にこれほどの観客が来るかどうかはわからんが。

rion takagi
rion takagiさん / 2007年8月18日 / から投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)

16件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報