「The two towers 三部作の真ん中ながら中弛みしない作品」ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 アキ爺さんの映画レビュー(ネタバレ)

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔

劇場公開日 2003年2月22日
全19件中、11件目を表示
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The two towers 三部作の真ん中ながら中弛みしない作品 ネタバレ

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ピーター・ジャクソンの原作愛が詰まったロード・オブ・ザ・リング、ただでさえ長い公開版を更に43分の追加映像を加えたスペシャル・エクステンド・エディション(SEE版)は長くても全く中弛みを感じることなく満足感が高いです。三部作の真ん中に大きな戦闘シーンを入れた事が勝因でしょう。

前回の終わりにバラバラになってしまった旅の仲間、今回は3つのパーティーの話が平行して描かれます。

リングの影響によりドンドン人相が悪くなっていくフロドが切ない!健気なサムが良いヤツ過ぎる。サムのサポートなしではフロドはこの使命を果たす事が出来ないですよね。ガンダルフがカッコ良く復活。何故復活できたのか良くわからないんですが、そこは死にかけたら強くなるスーパーサイヤ人的な感じと勝手に納得。アラゴルンは安定してカッコ良い。何があっても諦めない強い王様になる雰囲気が既に漂って来ています。レゴラスとギムリの掛け合いも楽しみの1つです。そして、エントの無双シーン!!正直この映画の中で一番好きです。

SEE版の追加映像て一番良かったのは「1」で戦死したボロミアが出てきた所です。劇場公開版では分かりにくかった弟のファラミアとの関係が良く描かれています。SEE版ってボロミアファラミア・ファミリーの印象がとても変わるんですよね。うう、お前らも良いヤツじゃん!

ラストのヘルム渓谷での戦闘シーンは大規模で迫力満点です。1万のオーク軍vs300の人間+助っ人のエルフ軍。ちとアラゴルン達が無敵過ぎる気もしますが、そこは目をつぶります。

映画史に燦然と輝くロード・オブ・ザ・リング、長い時間をかけるからこそ味わえるこの世界観。どうせ観るのなら是非是非SEE版を御堪能ください!

アキ爺
さん / 2015年10月25日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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