ユナイテッド93

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ユナイテッド93
ユナイテッド93
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解説

2001年9月11日の全米同時多発テロの混乱を、全米中の飛行機を監視する管制センターや米軍基地、そして、ハイジャックされた4機の内ただ1機だけ目的地に届かず、ペンシルバニア州に墜落したユナイテッド93便の内側から描く問題作。監督・脚本は「ブラディ・サンデー」「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラス。キャストは、管制官や陸軍司令官など多数の本人出演の他、ほとんど無名の俳優を起用。

2006年製作/111分/アメリカ
原題:United 93
配給:UIP

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映画レビュー

4.0事実である事を覚悟していたのに涙が止まらない

2021年1月9日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

たまたまそこに居合わせた普通の人々に起こった非現実的なフライト。見ている人間に「もしそこに居たら」と感情移入させるドキュメントタッチな映像、混乱に同化してしまう編集。

事実である事を覚悟して観賞したのに、作り手がその覚悟を超えていたのか、事実が想像を超えていたのか、涙が止まりません。

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キムラファンマルケ

5.0見ていられない。

2020年12月15日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

怖い

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9.11のテロで唯一目標にたどり着かずに墜落したユナイテッド93の機内、管制塔、軍の様子を描いた話。
.
撮影方法が手持ちカメラでその場の様子を撮影してるようなドキュメンタリーの手法で、見てる側も実際にその場にいるような体感がする。
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なので、後に起こるワールドトレードセンターへの自爆テロ、飛行機に乗る乗客達の行く末を知っているからこそ最初から胸が痛くて見ていられない。特に犯人グループが犯行を実行しようとする場面はどんな犯罪映画よりも緊迫感があった。
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今年公開された『フクシマ・フィフティ』と割と似てて、管制塔と軍の連携が取れてないのが、東電と政府の噛み合わない感じが思い出された。管制塔でハイジャックされてないと解決した機体について、軍部では同時刻にハイジャックされたという情報が入ってくる。
.
未曾有の事態が起きた時、完璧な対応が取れる国なんてない。そうやって起きてしまったことから次へ進んでいく力がアメリカの方が強い。だからこそ2001年に起きたテロ事件のことをわずか5年後に公開できる。触れたくないことに触れないんじゃなくて、向き合うことで次に進めると思う次第です。
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福島の事故でも9年かかったし、地下鉄サリン事件については大きい規模で公開された映画はまだないので、私は今後に期待します。

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せつこん

4.0○○上映で観たい…

ヒロさん
2020年11月16日
Androidアプリから投稿

壮絶なラストへ向けての展開では、劇場のシートの肘掛けをギュッと握りしめながら歯を食いしばって鑑賞した。

…これ、"機内上映"で観てみたい。

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ヒロ

4.0戦争

everglazeさん
2020年9月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

911テロ当日の様子を、地上の航空局や管制塔、防空司令部、そしてUnited 93便の乗員乗客目線で、リアルに描いていました。

ハイジャックなんて20年ぶり?
防空訓練の仮想敵はロシア。
そんな認識の中で起きた、信じがたい展開。

ハイジャックされた全航空機の正確な便名などがうろ覚えだったこともあり、生存者いたんだっけ…?と思わせるほどの臨場感溢れる映画でした。残された数々の記録から細かく再現していることが伝わってきます。

誤情報も飛び交う中、幅広い的確な情報収集と取捨選択が重要であること、また未曾有の事態における決断の難しさがよく分かりました。
また、上空がこんなに混んでいたことには驚きました。

機内の攻防はまさに戦争。
しかし飛行機は空飛ぶ個室。
そんな運命共同体から、イスラム教とキリスト教それぞれの…
真逆の結果を望む切実な祈りが、同時に天に向けられるシーンはとても印象的です。

Eastwoodの “The 15:17 to Paris” などもありますが、本作は本当にごく普通の一般人が抗う実話で、結末からすれば無性に虚しくなりますが、危難に立ち向かい、僅かなチャンスに賭けるという姿は、これぞ真のヒーローなのだろうなと思いました。

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everglaze
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