サイレントヒルのレビュー・感想・評価
全67件中、1~20件目を表示
割と面白い
公開当時、ゲーム原作はつまらないと決めつけて見ていなかったのだけど、続編がどんどん作られるほどだったので気になっていた。この度アマプラで初めて見たら、ゲームはやったことないけど、なんとなくこのクリーチャーはゲームではさぞ怖いのだろうなどとしのばれる。ゲームを踏まえているのだろうストーリーもできがいい。
前半、娘がどんどん走って逃げるのでいい加減にしろよと思う。女ポリスかっこいいと思っていたら火あぶりで無残に死ぬ。怖い。子どもは殺すし、無関係な人も殺す。連中は本当にろくでもない。旦那さんが絶妙に役立たずだ。
ただちょっと長い。
雰囲気は怖さたっぷり!けどいまいち内容分からず
未ゲームで鑑賞。
べたつく恐怖があったけど、三角頭のクリーチャーの存在や、男の警察官がなぜあそこまで隠し通すのかなど、ハッキリしないまま終わった感じ。
結局ローズとシャロンは元の世界に帰れてないってことだよね。
シャロンもアレッサに乗っ取られてるでいいのかな?
ベネットさんが惨すぎて惨すぎて…最後にお母さんの名前呼ぶところなんて辛すぎる。
この親子は放っといて逃げてほしかった(逃げれないかもだけど)。
特に怖いシーンはないけれど、敢えて言うならベネットさんの最期が一番怖いかもしれない。
意味不明
ゲームとの相性
スロットをやり
スロットの中のゲームをやったような気になって見て
からの
映画でした
のっけから
なんだかわからん世界
そこへズルズルと引き込まれていく感じ
悪くなかった
吹き替えで見たけど
何故かタイトルには字幕の文字が!なぜ?(笑)
アナが殺されたのは完全にローズのせいだし
警官もローズのせいで
まあー我が子よければ他は死んでもどうでもいいような(笑)
ま、人間てそんなもんだよね?的な(笑)
のを
ヒシヒシと噛み締めながら
少しうるっともうしたよ
母親だから
何を犠牲にしても子供を助けたい気持ち?
とてもわかる
最後はなんだか意味深で
続くよ?てきな終わりなのもまた闇が深い
もう
続けてみるしかねーかな?
上映までにあと2本みないと!!
一番笑ったところは
もちろん
やつが
真っ二つに引き裂かれるところ!!
きっもちいーーー!!!
わははは!!!
ざまあーーーー!!!
って感じでな
あざまーーす
ごちでした
そこだけでも点数盛り返せると思います
まさにゴースト(亡霊)タウン
人気ゲームの実写化らしいがゲームは未体験。タイトルのサイレントヒルは炭鉱火災でゴーストタウンと化した町セントラリア (ペンシルベニア州) をモデルとした架空の街。今も煙が充満し立ち入り禁止のゴーストタウンに法を破ってまでも潜入する母親ローズ、突然車から消えた娘シャロンを探しに街を探し回るが魔物や町民に襲われる極恐ホラー、ゴーストタウンといっても廃墟の町ではなく、まさにゴースト(亡霊)のいる町。
何か魔女とか宗教絡みだが極めて難解、そもそも幼い女の子を出汁に使ったホラーなんて非道、邪道、幸い母娘は無事に帰宅するのがせめてもの救いでした。
クレイジーな町
警察官
昔見た記憶があってみてみました。
全く見覚えがありませんでした。
結局のところ悪魔祓いな話であり、
欧米?はこの手の手法が多いため、余程信仰が強いのだなーと感じました。
なにがあっても子どもに手出ししちゃダメ、ゼッタイ。
警察官だけ死に方がひどい。
全体的にみんなセクシー
ゲームをプレイ済みだと更に楽しめる
非常に印象深いホラー
ゲーム未経験でも楽しめる
サイレントヒルのゲーム未経験、
しかしゲームや映画が当時話題だったのは覚えているので、気になって視聴。
ストーリーがあって面白い。
異形の者達に襲われるが、明らかにファンタジー異形なので、ホラー苦手な人でも楽しめると思う。
終わり方も結局主人公が異世界に閉じ込められて終わるのでなかなか後味がある。
見てよかった。
怖さ控えめ
その街では、祈りさえも、悲鳴に変わるー
原題
Silent Hill
感想
「バイオ・ハザード」を超える衝撃ー大ヒット・ホラーゲーム完全映画化!
そこからは、死んでも逃げられない。
封印された街 呪われた秘密 終わりのない恐怖 その謎を解いてはいけない
ゲームは未プレイで知ってる情報としては霧と灰の街サイレントヒル、そしてピラミッド頭のクリーチャーでした!
怖くないですが雰囲気は悪くなく、そして登場するクリーチャーの造形が好みでよかったです!
ゴキブリに似たやつ(クリーパー)ピラミッド頭の人型(レッドピラミッド)ナースの人型(ダークナース)他にも色々と!ナースの人型のクリーチャーは体がエロかったです笑
殺された方も好みでした!特にアンナの皮を剥がされる、クリスタルベラの八つ裂きは素晴らしい!!
結果、すぐ火あぶりにしようとする宗教団体を仕切ってるクリスタルベラが全部悪い!
アレッサ復讐できて良かったです!
新作配信前に今作を観れたし続編も観たいと思います!
※ようこそ サイレントヒルへ
雰囲気の作り方が上手い
タイトルなし(ネタバレ)
起伏が少なく、自分にとっては退屈に感じてしまいました。
私は起伏が少ない物語が好きではないので、好みの問題だと思います。
さまよう母ローズ
SFxダークファンタジー、緻密な世界設定・・復讐と赦し、願望と代償。
ゲーム(原作)から入っていますが、本作は原作と世界観を共有しつつも、作品として原作を超えるというマイ評価。
圧巻なのは、非日常世界であるサイレントヒルでの日常が、サイレンと共に非日常へと大きく転換していく映像表現・・迫り来る怖さを感情移入できないサイレントヒル住民と当事者感覚で共有してしまう演出力。
【サイレントヒルの世界設定】 現実世界(表)と対置されるサイレントヒル世界(裏)。更にサイレントヒル世界がその中での現実世界(表)と非日常世界(裏)とに分かれているという、二重構造の入れ子。(←この関係が分かるとエピローグでの謎めいたシーンの意味が分かりますが、分からなくても本作は楽しめます。)
【サイレントヒルの世界観】ジャンル的なSFxダークファンタジーという世界観、或いは雰囲気が醸し出す世界観といった捉え方でもいいと思いますが、突っ込んでいくと文化的背景としての「キリスト教的世界観」は、作品理解を深める上での重要な要素だと思います。
例えば、設定として神を想定した時の、神と裏ヒロインであるアレッサの関係。
【問】アレッサの復讐を神は許すのか? 更に復讐を全うすべく悪魔と契約したアレッサを神は赦すのか? 或いは逆に、許しを請えば復讐は赦されるのか、赦されるとしてどこまで赦されるのか? 或いは、そもそも神は関知しているのかいないのか?
【答】本作では神は関知しない形でアレッサの復讐を赦しますが、同時にアレッサには世界の暗黙のルール(摂理)という形で、願望の実現に対して代償が課せられます。
・・・
【補足1)】
・ ファンタジー設定では悪魔はよく契約に代償を求めますが、歴史的・文化的にリアルな設定として、ヒトは神と既に契約を結んでいるわけです。(←再認識を要する、文化的差異の箇所)
【補足2)】
・ 「果てしなきスカーレット」で《復讐と赦し》、「まどか⭐︎マギカ」で《願望と代償》がテーマ的に取り上げられていますが、キリスト教の教理が整備・確立された時代の「神曲」をモチーフとしている以上、きちんと練られた作品であれば、テーマへの言及や参照は避けらないところです。
・ 本作はホラー系エンターテイメントとして十分な出来を示していますが、「果てスカ」や「まどマギ」をテーマ的に10〜20年先取りしています。
世界観がとても良い
原作のゲームは過去数日プレイした事がある程度であり、勿論全クリなんて夢のまた夢で終わってしまった程度である為、ほとんど映画作品としての評価になる。
「バイオハザード」と並ぶヒット作となっただけあり、実写化に当たっては相当プレッシャーがかかりそうだが、製作費の倍近い興行成績であればホラー作品としては成功した方だろう。"本格的なホラーゲーム"の代名詞である原作を踏襲しつつ、126分の中に無理なくギュッと詰め込んだ印象だ。本作の称賛すべき点は世界観と作風が芸術的なほどピッタリと合っているというところだろう。ゴーストタウン化したサイレントヒルという喪失感漂う雰囲気に不気味な佇まい、地下の炭鉱が今でも燃え続けている為、基本的には人の出入りは無く、入ったとしてもマスク必須の危険地帯である。これは劇場版だけでは無く原作にも当てはまるが、2011年の震災で発生した原発事故により、今も福島の一部の地域は立ち入りが制限されているが、今考えると思い返してしまう設定である。
異形のクリーチャーらは流石ハリウッドクオリティで良く再現されており、怖いが1つのキャラクターとしてのインパクトを残してくれている。その中で次第に明かされていく事実は残酷であり、いかにしてサイレントヒルが呪われたのかが完全未プレイの観客にも分かり易いように描かれている。やはり、子を持つ母親は強し。警察を振り払い、封鎖されたゲートを車で蹴散らし、最後はラスボスを連れての登場である。後半はこれでもかとスッキリする事間違いなしであり、でかした!と思うが、しんみりと幕を下ろすのも情緒的で良い。
数日プレイしただけの自分では気が付かなかったものの、ゲーム原作と同じBGMを使用するなど、ファンとしては「良くぞここまで!」と思えるのだろう。原作との相違点も幾つかあり、原作では行方不明の娘を探すのは父親だったが、劇場版ではラダ・ミッチェル演じる母親である。また、時折やってくる"呪いタイム"の前にサイレンが鳴り響くという設定も追加されている。その後に訪れる"血と錆の世界"の表現も良い。ゲーム原作の作品で中々往年のファンと新規のファンを同時に掴むのは難しい物だが、本作はその中でも悪い話を聞かない、数少ない成功例だと言えよう。
ホラー演出が素晴らしい映画。
ゲームは未プレイです。
荒廃した街から、クリーチャー達の世界に切り替わる。世界が剥がれて行く表現と、恐怖が終わった後の世界が復元される表現が素晴らしい。
ただクリーチャーを出すだけではなくその演出も良い。クリーチャー出現前の世界では遺体だったものが動き出す様、ライトを向けると一斉に動き出す看護婦クリーチャーの群。
また、少女の霊絡みの演出が特に怖く、小さな穴から目だけか覗いたり、ずっと後ろ向きの看護婦がカメラ視点が切り替わると両目が潰れているなど見所。
世界観は閉鎖的な村社会がベースとなっており、人間の恐ろしさも感じながら、どこか物悲しい音楽もマッチしていて良かったです。
ラストは円満解決とならなかったところもホラーらしくて良い。最後まで現実と、サイレントヒルの世界が対比された構成になっているところもグッドです。
非常に残念なのが、母親の行動がいちいち馬鹿すぎてイライラするところ。
まず、サイレントヒルに行く理由が娘が眠ってる時にその名前を呼ぶから。
なのですが、それって心霊的な何かの存在を信じて調べに行くわけですよね?そこに女と子供一人で行くわけです。旦那に黙って。
霊的な存在を信じていなかったとしても、地元の人がまだ危険だと言っている廃墟に夜中に行こうとする。
警察に追いかけられたら全速力で逃げだして事故る。警察には子供のためと言い訳するが、警察から「子供が心配ならあんなに飛ばしたりしない」と普通のツッコミがはいる。
沢山のクリーチャーに追いかけ回され、酸のようなものを吐くクリーチャーに遭遇してなお、両手に手錠をされたまま、逃げ出して街の中をウロつく。結果警察官に助けられる。
最後、この警察官は巻き込まれて火炙りにされて死ぬ。
この人がいなければ物語は進まないものの少々強引だった感じがします。
それを差し引いても面白い作品でした。
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