「ジム・キャリーの百面相」レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 bunmei21さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5ジム・キャリーの百面相

2021年2月21日
iPhoneアプリから投稿

世界的な児童文学の実写化。ジム・キャリーが、そのイラスト、ソックリの特殊メイクで登場。その百面相降りは、マスク以上❗️

児童文学にしては、おどろおどろしい場面の映像は、CGをふんだんに取り入れて、スクリーンに迫ってくる。

自分の屋敷が焼けて、両親を亡くした三兄姉妹。住む場所を追われて、行き着く先は、一癖も二癖もある変わり者の親戚達。中でもジム・キャリー演じるオラフ伯爵は、三兄姉妹の財産を狙って、あの手この手で、襲いかかる。

その娘役を演じているのが、エミリー・ブラウニング。彼女は、『スリーピング・ビューティ』で、官能的な演技も見せている。

また、この作品の凄い所は、その出演者。ジム・キャリーを筆頭に、メリル・ストリープ、ジュード・ロウ、ティモシー・スポール、ダスティ・ホフマン、ベン・スティラー等が脇を固めていること。

bunmei21