「レッドブル、力こぶをさずける」シュワルツェネッガー レッドブル みつまる。さんの映画レビュー(感想・評価)

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シュワルツェネッガー レッドブル

劇場公開日 1988年9月17日
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レッドブル、力こぶをさずける

だいたい犯人を護送中に逃がしてしまうなんざ、とても優秀な刑事とは言えないのだが、刑事アクションの主人公にはこの手のポンコツ刑事が多くいる。
『マンハッタン無宿』のイーストウッドや『ブラック・レイン』のマイケル・ダグラスもこの部類に入るのではないか。
ここではシュワちゃんが、もうステレオタイプの冷徹、堅物、おまけに無表情の三拍子揃ったソ連の刑事を演じている。
でも、やっぱり脳みそまで筋肉のようなポンコツ刑事なんだよなあ。
のっけからソ連式混浴サウナでの筋肉バトルを制して、アクション映画としての掴みはOK。この頃のシュワちゃんの盛り上がった筋肉は、惚れ惚れするぐらい艶々としていて鋼鉄の鎧のようだが、同じウォルター・ヒル監督のサイドキック(相棒)ものでは、『48時間』の方が完成度は高かったように思う。

/ 2014年5月8日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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