神に選ばれし無敵の男

劇場公開日

神に選ばれし無敵の男
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解説

かつてニュー・ジャーマン・シネマの騎手と呼ばれた「アギーレ/神の怒り」「フィッツカラルド」のヘルツォーク監督の新作は、ドキュメンタリー以外では10年振り。実話に基づき、ナチス台頭下のベルリンを舞台にユダヤ人の怪力芸人、元は実直な鍛冶屋の息子シジェを描く。シジェを演じたのは俳優ではなく、実際に重量挙げの選手であるヨウコ・アホラ。彼が恋するピアニスト役も俳優ではなく、ロシア出身の国際的ピアニスト、アンナ・ゴラーリ。オカルト芸人ハヌッセン役をティム・ロスが好演。

2001年製作/130分/ドイツ
原題:Invincible
配給:東北新社

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3.0先を見るには

ひろちさん
2017年12月29日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

怖い

予言と分析による予想の違いは明らかで、事実と経験を基に、立場の異なる複数名で分析し検討を経た予想は信頼度が高いが、個人や同グループ等の者が思い込みと浅い経験によって出した予想は怪しげな予言と変わらず危険度が高い。気象予報士等の外部の経験者を導入した災害対策が功を奏しているらしい。危機に際して英雄に期待するのは時代錯誤も甚だしい。

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ひろち

2.5ヘルツォーク

2016年3月8日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知的

この誇大広告のようなインパクトのあるタイトルに、ついつい騙されちゃったかなあ。
なんてったって「神」と「無敵」と言う心に響く最強のワードでしたからね。
「神の創造は所詮インチキだったはず。でなければ、こんな世にはならない」云々のセリフは印象的だったが、ストーリーにヤマ場らしき物が見当たらない、『アギーレ/神の怒り』のドイツの鬼才 ベルナー・ヘルツォーク監督による一大叙事詩。

1932年ナチスが台頭してきたベルリン。
ヒトラーの千里眼として頭角を現しつつあったハヌッセンは、内閣の重要なポストに就く為に野心を燃やしていたが、実は彼の正体は……と言う実話に基づく、数奇な運命に翻弄された男たちのお話。
どうにも胡散臭いオーラを、全身からくまなく発散させていたティム・ロスの白熱した演技が忘れられない。
しかし、もう一人の主人公であるシジェは、超人ハルクのような怪力の持ち主だったけど、如何せん存在感もなく地味。
俳優ではなく本物の重量挙げの選手を使っているだけあって、いかにも屈強そうな男には見えたんだけどね。

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みつまる。
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