「懐かしさで胸がいっぱいになるロードムービー」エリザベスタウン santanaさんの映画レビュー(感想・評価)

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エリザベスタウン

劇場公開日 2005年11月12日
全21件中、3件目を表示
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懐かしさで胸がいっぱいになるロードムービー

大都市の華やかさも アメリカの都市生活も何も出てこない。その意味では全編にわたってすっごく地味だけど、地方の町に暮らす日常がとてもよく描かれてる。暮らしたこともないアメリカの町の暮らしに自分も入っているような懐かしさがあるよ

流れる曲も時代を追って ニューヨークやロスアンゼルス シカゴじゃない普通の町で みんなが聴いただろうなぁ というふわっとした感じがとても心地よい

普通の人の普通の町の中で起きている 日々の日常にあるドラマでクライマックスらしいクライマックスも無し その意味じゃつまらないかもね

ただ何て言うのかなぁ アメリカの小さな町の匂いや、光や風の匂いまで感じられるようで 時々 思い出したように観てます

まじめに観たり BGVにしたり色々だけど 何故か時々見たくなる映画です

キルスティン・ダンスト とりたてて美人でもないし スタイル抜群でもないけど とってもチャーミング こんな子が近くに一人いたら 周りが明るくなりそうだよね  それにアメリカの田舎ってこんな感じの子 大抵何人かいる

アグレッシブだけど嫌味にならない さらっとしたアグレッシブさ

日本人には判りにくいけど 多くのアメリカ人には懐かしさを感じる映画じゃないかな

santana
さん / 2018年9月24日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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