トリコロールに燃えて

劇場公開日

トリコロールに燃えて
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解説

イギリスの貧乏学生ガイは、美貌で名高い上流階級の娘ギルダと一夜を共にする。やがてパリに渡ったギルダに誘われ、ガイはギルダと彼女の友人ミアと3人で暮らすようになるのだが、その頃ヨーロッパには戦争の暗い影が差し込んでいた。シャーリーズ・セロンが「モンスター」後に初主演した大河ドラマ。「キャメロット・ガーデンの少女」のジョン・ダイガン監督、脚本。撮影はアトム・エゴヤン作品の常連、ポール・サロッシー。

2004年製作/121分/R15+/アメリカ・イギリス・スペイン・カナダ合作
原題:Head in the Clouds
配給:ギャガ・ヒューマックス

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映画レビュー

4.5ラストゎ涙が溢れた。

2012年10月8日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

悲しい

2010/10/12 01:27

ラストにこれほどまでに詰め込められるものなのか!

一気に涙が溢れて、それと同時に怒りも溢れ、更にゎ虚しさから尊敬やら、、もう何もかもが爆発!

例えば恋愛映画において、結果ハッピーエンド❤or恋人ゎ死んで悲しいが結果感動😢。というパターンを望む人ゎ見ない方がもはやイイかもしれない…。

少し意味が分からない例えなのですが、怒りの矢がスッカスカのスポンジになって飛んでいきながら落ちていく感じ(笑)
感動するけど感動しきれない。涙ゎ感動か怒りか虚しさか。これをどう表現すべきだろう、、モヤっとするのにこの映画をまた見てしまうこの気持ちゎなんだろう。

しかしながら「クイーンオブザヴァンパイア」レスタトや「モンスター」アイリーン演じた2人…言われても気づかないですよね…それを見比べるのもまた楽しかったり。

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ざっチャン・∀<))★

3.5作品の主旨は?

2011年4月15日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

怖い

この頃のセロンは、ふっくらしていてかわいいですね。
奔放なギルダ役は、ベネロペ・クルスの方が似合っていると思いましたが、
案外セロンも似合っていました。

前半は、奔放なギルダとそれに踊らされているガイのストーリー、
後半は戦争が始まって、それぞれの道を歩むわけですが、
ここにミアがどう関わってくるのか気になっていました。
で、登場しても、それほど重要な役なのかわからず。
必要な役なのか?と思ったのですが、
見終わって思い返してみると、

ミアという人間は、ギルダとガイを結ぶ役目だったのか。
それとも実はギルダとミアを結ぶ役目なのがガイだったのか。
ギルダは何を求めていたのか。

最後の結末を観れば、すべてがわかるのでしょうが、
残念ながら結末を観れずに終わってしまいました。
ギルダとガイは再会することができたのか・・・気になります。

母国が戦争中のミアとガイ、母国が戦争中ではないギルダ、
「戦争」をどう捉えているか、双方の温度差がかなりあって、
現在の日本の被災地とそうでない地方の温度差に似ているように思えました。

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aihime
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