シリアナ

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解説

「トラフィック」でアカデミー賞脚本賞を受賞したスティーブン・ギャガンが、全米ベストセラーとなったノンフィクション「CIAはなにをしていた?」(新潮社刊)を元に映画化した社会派群像劇。CIA工作員、アラブの王族、米国の石油企業、イスラム過激派テロリストら石油利権の周辺にうごめく人間たちの運命をドキュメンタリータッチで描く。ウィリアム・ハートやクリス・クーパーといったアカデミー賞俳優が脇を固めるほか、アマンダ・ピート、クリストファー・プラマーらが共演。

2005年製作/128分/アメリカ
原題:Syriana
配給:ワーナー・ブラザース映画

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映画レビュー

3.0要集中

UNEmiさん
2021年1月24日
PCから投稿

複雑すぎて、ちょっと気を抜いたらついていけなくなった……。
そして、結局はアメリカの利権争いが世界を動かしてるのか……と絶望しそうになった。
「超大国」ってなんなんだろうねぇ。

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UNEmi

2.5監督の腕の見せ所

2020年12月15日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

CIAのエージェント(ジョージ・クルーニー)は引退目前、最後の任務はテロ組織に資金を供給しているある王子の暗殺だった。
アナリスト(マット・デイモン)は家族で出張した際に起きた事故で、ある王子と親しくなる。
もう少し整理してくれないとわかりにくい。

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いやよセブン

3.0トラフィックに似ていますが・・・及ばず。

よしさん
2020年3月27日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

中東某国を舞台に、影響力を行使する為に暗躍するスパイとビジネスマンを描く群像劇。

トラフィックを書いた脚本家による作品のようです。成程、少し趣向が似ているように感じます。
夢と理想を語る王子。ビジネスでありながらその王子に共感するビジネスマン。危険な世界に埋もれ、国に見捨てられるスパイ。国のエゴに翻弄される主人公達の悲劇が、淡々と描かれています。
ハッピーエンドではありませんが、薄明かりを感じられるエンディングもトラフィックと似て好感を感じました。
しかし、評価としてはトラフィックより少し下がる印象です。
登場人物に対しての感情移入が、少し難かしく感じたのが原因だと思います。
テロリスト等は描かずに、もう少し主人公達を掘り下げても良かったかもしれません。

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よし

3.0うわっ、久しぶりに見た拷問シーン!痛いよぉ・・・

kossyさん
2020年2月6日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 これもまたスタイリッシュな映像。散りばめられたエピソードと若干の時系列操作によって、強烈な印象を与えてくれる。しかし、4人の群像劇風な作りになっている上に、中東におけるわかりにくい石油会社の裏舞台と場所がわからなくなるほどの国際色を出しているため、置いてけぼりを食らってしまうこと必至なのかもしれません。そうです、見事にやられました。これほどまでに理解できなかった映画は久しぶりでした。小学生時代に大人の映画を観てチンプンカンプンだったことまで思い出したくらいです。

 アラブの王子が採掘権を条件の良い中国に渡してしまったことに端を発し、米石油会社の合併に関心を抱いた政府とエネルギーアナリスト。そして解雇されたパキスタンの人たち。それぞれの思惑が中東を舞台に蠢いてゆくストーリー。最初はアナリストのマット・デイモンが息子を事故で失うといった悲劇に見舞われるのですが、途中から悲劇の主人公はジョージ・クルーニーへと移っていった。暗殺の失敗もあって、CIA本部からはスケープゴートとして裏切られることになるのです。とにかく拷問シーンは『マラソンマン』や『オールドボーイ』以来の凄さ・・・トラウマになりそうなほど痛々しかったです。

 群像劇の面白さは、それぞれの人間がクライマックスで出会い収束するところにもありますが、今までに見たこともないような瞬時の邂逅だったりして、印象に残るシーンでした。それぞれの運命や如何に?!と、会場が明るくなってもすぐには立ち上がれないほどの脱力感を味わえます。

 日本だって原油の輸入の9割くらいは中東に頼っている。本当は無関心ではいられないはずなのに、国内に165日分の備蓄があるなどといったことは知らないで過ごしています。70年代のオイルショックのことだって忘れ去っています。しかし、小学生の頃、トイレットペーパー不足になり、トイレに紙がなくて手で拭いてしまったことは忘れられません(嘘です)。

〈2006年3月映画館にて〉

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kossy
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