ロード・オブ・ウォー

劇場公開日

ロード・オブ・ウォー
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解説

史上最大の武器商人と呼ばれた男の半生をニコラス・ケイジが演じる風刺アクション。ウクライナで生まれて家族といっしょにアメリカに渡ったユーリーは、やがて武器の売買に目をつけ、世界有数の武器商人に成り上がっていくが。監督は「ガタカ」「シモーヌ」のアンドリュー・ニコル。ユーリーの逮捕を狙うインターポールの刑事役でイーサン・ホーク、ユーリーが仕事に引き入れる弟役でジャレッド・レト、ベテラン武器商人役でイアン・ホルムらが共演。

2005年製作/122分/R15+/アメリカ
原題:Lord of War
配給:ギャガ・コミュニケーションズ

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写真:Everett Collection/アフロ

映画レビュー

3.0告発のその先も見たかった

UNEmiさん
2021年1月24日
PCから投稿

最初の1時間くらいは、「何のためにこの映画を撮ったんだろうか・・・」ってくらい救いようがなく、その意図もわからず、見てるのが辛くて、珍しく途中でやめようかと思ったくらい。
でも、法の穴をすり抜けるやり方に半ば感心しながら見ているうちに、最後の最後でわかった。制作者の意図が。

アメリカで、この映画を作るのはとても勇気がいることだったと思う。

「平和になると大損害」な人がいる限り、そして、その人たちが力を持っている限り、この世の中に平和が訪れることはないだろうと、絶望的な気分になった。

この映画は、事実を告発するものとしては良かったかもしれないけど、告発で終わってるところがちょっと残念。

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UNEmi

4.0「ランボーが使ってた銃をくれ!」「1、2、3・・・どれ?」「1しか観てない」「じゃ、M60だ。ほれ」

kossyさん
2020年8月10日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 僕は弾丸。真鍮板から生まれたんだよ。検査を受けて、箱に詰められ、遥かな異国の地アフリカに渡って来ちゃった。今まさに銃に込められ撃たれたたんだ。あっ、ぶつかる!人間の頭にぶつかっちゃう~~といった具合にオープニング映像がはじまった。

 武器商人ユーリー・オルロフの独白でこの映画の凄さ、世界の戦争の裏舞台を思い知らされる。いつもならニコラス・ケイジのハゲ具合ばかりに注目してしまうのですが、途中からチェックするのをすっかり忘れてしまうほど没頭してしまった。生い立ちから武器商人の道を選ぶまでの告白や、各地を飛び回ったときに見つける運命の女性。生々しい戦争の映像がなければ、純粋な一人のビジネスマンのサクセスストーリーとして映る内容なのです。そのビジネスの才能が発揮されるのはソ連崩壊・冷戦終結の時点。商売の才能がなければ、米ソ対立の崩壊によって商売が出来なくなるところをこの男は見事に乗りきり、逆にはずみをつけてしまう。

 もちろん、この映画はアメリカの大国主義と戦争が大好きな世界の風刺と告発がメインテーマ。笑えるシーンやガンオタクも唸ってしまうシーンを織り交ぜながら、スリリングな展開で戦慄を感じさせる。また、倉庫の中の銃は偽物を使うよりも本物を使ったほうが安く上がるといった驚愕の事実や、アメリカ資本が投入されていないという事実からもリアル感を盛りたてている。

 他の役者では、インターポールの銭形(イーサン・ホーク)とのやりとりが面白いし、弟ジャレッド・レトーがもいい味を出していた。また、同じLORDでも長期間指輪の持ち主であったビルボ・バギンズ(イアン・ホルム)が、この映画では主人公ユーリーが教えを乞おうとした一時のLORDであったことも面白い。弟がコカイン中毒になってしまうときに、エリック・クラプトンの「コカイン」が流れてきたときには笑ってしまったぞ!

【2005年12月映画館にて】

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kossy

3.5映画館で見ましたがほぼ満員というのに女性は3人!女性一人なのは私だ...

2020年2月11日
Androidアプリから投稿

映画館で見ましたがほぼ満員というのに女性は3人!女性一人なのは私だけだったのを思い出しました。

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シネマニア

3.0死の商人

odeonzaさん
2020年1月22日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
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odeonza
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