「最後まで自分らしく生きた男の物語」リバティーン マスター@だんだんさんの映画レビュー(感想・評価)

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リバティーン

劇場公開日 2006年4月8日
全4件中、2件目を表示
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最後まで自分らしく生きた男の物語

17世紀の英国で国王に寵愛された詩人ロチェスター伯爵の生涯を描いた作品。
ロチェスターは自由奔放な放蕩者。時には国王を怒らせ、時には国王の政策を後押しもする。そんな彼を愛する者もいれば嫌悪するものもいる。
映画は、「私を好きにはなるまい」と問いかけとも断言ともとれる語りで始まり、「さぁ、私を好きになったかね?」で閉じる。
人の意を介さず思いのまま生きたロチェスターを、鼻がもげるほどの怪演でみせたジョニー・デップは、やはりただの海賊や工場経営者ではなかった。

マスター@だんだん
さん / 2010年4月14日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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