ハンニバル 特集: イントロダクション

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ハンニバル

劇場公開日 2001年4月7日
2001年3月21日更新

イントロダクション

世界中の大ヒットに引き続き、いよいよ日本でも公開が間近に迫った「ハンニバル」。レクター博士こと“サー”・アンソニー・ホプキンスの来日や、「羊たちの沈黙」のリバイバル上映などもあって、この4月は日本中に“ハンニバル旋風”が吹き荒れるのは間違いない。もっとも、すでに試写会などで観た人たちの反応も多種多様だ。原作と違うエンディング、グロテスクな描写については、あちこちのBBSで喧々囂々巻き起こっている。いずれにせよこうした問題の部分については、本編を観て確かめるほかないのだから、いろんな意味で「話題作」であることには違いない。

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ところで、すでにご覧になった方はお気づきだろうが、この映画には“日本人”や“日本語”がひょんなところに登場する。もちろん、原作にも記述のある部分ではあるが、これまで「ブレードランナー」の看板やうどん屋、「ブラックレイン」などで日本を描いてきたリドリー・スコット監督であるから、「ハンニバル」からは割愛してもまったく問題のない“日本的なシーン”を、きっちり本編に織り交ぜてくれたのだ、と考えられなくもない。

我々編集部は、この監督のこだわりについて調査していたところ、フィレンツェ在住のある日本人青年にたどりついた。大道芸で生計を立てている彼が、フィレンツェにおけるスコット組に果たした役割は大きい。以下、その撮影時の模様を楽しく綴っていただいたので、ご紹介しよう。

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