フリーダ

劇場公開日

フリーダ
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解説

メキシコを代表する女性画家フリーダ・カーロの波乱に満ちた生涯ををサルマ・ハエックが主演、プロデュースを務め8年の歳月をかけて映画化。第75回アカデミー賞で主演女優賞など6部門にノミネートされ、作曲賞とメイクアップ賞を受賞した。夫ディエゴ役には「ショコラ」のアルフレッド・モリーナ、監督は「タイタン」のジュリー・テイモア。ロックフェラー役のエドワード・ノートンはノンクレジットだが脚本にも参加している。

2002年製作/123分/アメリカ
原題:Frida
配給:アスミック・エース

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

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受賞歴

第75回 アカデミー賞(2003年)

受賞

作曲賞 エリオット・ゴールデンサール
メイクアップ賞  

ノミネート

主演女優賞 サルマ・ハエック
衣装デザイン賞 ジュリー・ワイス
美術賞  
主題歌賞

第60回 ゴールデングローブ賞(2003年)

受賞

最優秀作曲賞 エリオット・ゴールデンサール

ノミネート

最優秀主演女優賞(ドラマ) サルマ・ハエック
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映画レビュー

5.0アルフレッド・モリーナ

kossyさん
2019年9月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 背中から金属アームを出してくるのかと勘違いしてしまったアルフレッド・モリナ。こんなにモテる役どころでいいのかという疑問はさておいて・・・いい演技してますなぁ。

 前半までは普通の伝記もの映画という雰囲気だったのですが、結婚してNYに渡りディエゴがロックフェラーの壁画を描き始めた頃から映像マジックが凄まじかった。絵と現実の境目が徐々に無くなり、どんどんフリーダの視線からの描写が多くなる。ディエゴがキングコングになった夢が引き金となったのかなぁ。彼の主義はロックフェラー(エドワード・ノートン)をも凌駕するほど熱く、フリーダの芸術性も益々開花する流れ。。。

 トロツキー(ラッシュ)が登場してからは、さほど観るべきところもなくなったが、ラストでは感動して涙が流れてしまった・・・うまいなぁ、この演出は。でも、個人的にはサルマ・ハエックの脇毛と一本に繋がる眉毛がお気に入りだったりする。

 ほか、アシュレイ・ジャッド、アントニオ・バンデラス出演。

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kossy

4.0革命と芸術と情熱

dekamoさん
2018年3月23日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

2018年3月現在ピクサーのリメンバーミーを鑑賞後、劇中登場するフリーダカーロが実在の芸術家と知り、Netflixでふと見つけて本作を鑑賞。

フリーダの人生を追いつつ作品とそれにまつわるエピソードが味わえる構成が嬉しい。彼女の自画像、特に眉毛が印象的で見覚えはあった。変な絵だなという認識がうっすらと。まず若い頃のバスの事故による一生ものの怪我が人生を貫いている。そして、メキシコの共産主義やらの革命。そんな時代に生きる精神をフリーダの個人的な目線から描いた絵画が観る人の共感を呼び、評価されていると。
自らの治療費等のためとは言え、自分で絵を見せに踏み出すのは良かった。

私の2017年1番好きな映画、ゴッホ最期の手紙でもゴッホの作品を軸に場所や人を繋ぎ人生を追う。つくづく画家の価値は人生そのものだなと感じさせられる。自分もありのままの人生を形にしたいと思う。

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dekamo

4.5女流画家の波乱万丈の生涯。

2009年3月13日

知的

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だいすけ
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