劇場公開日 2026年9月25日 PROMOTION

藁にもすがる獣たち : 特集

2026年9月14日更新

【全瞬間、伏線、痛快ループノンストップサスペンス】
バイト先に忘れられた“1億円”。なんとなくネコババ
したらヤバい事件に巻き込まれた…ここからえげつなく
面白い! クセ強キャラの大乱闘、衝撃ラストに絶叫必至

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もしも、


落し物のボストンバッグを見つけたら…


そして、その中身が1億円だったら…


そしてそして、そこにはあなたしかおらず、絶対にバレないとしたら…



どうします?




9月25日公開の映画「藁にもすがる獣たち」は、そんな「うっわマジでどうしようあれもこれも」と考えてしまう“究極の自分ごと化”ストーリー……だけじゃあない!!

そこから始まる怒涛のマネー・サバイバル!! クセ強キャラの実写版大乱闘スマッ●ュブラザーズ開幕ッ!!なのだ!

主人公の大学生・寛治(演:鈴鹿央士)と、銃を突きつける“謎の悪女”し~な(演:森七菜)。なにがあったらこうなるの!?
主人公の大学生・寛治(演:鈴鹿央士)と、銃を突きつける“謎の悪女”し~な(演:森七菜)。なにがあったらこうなるの!?

本記事では、全瞬間が伏線、受ける衝撃は劇薬級、取扱注意の痛快ループ型ノンストップサスペンス「藁にもすがる獣たち」の魅力をバキッと書いていきます、が……

先んじて、本作を観た「叫び」を伝えたい👇



うわそうくる!?


ええええ自分もそうしちゃうけど、そんなことなる!?


まってまってまって、やめて~~~~!


え げ つ な く 面 白 い ! ! !



【予告編】もし現金“1億円”が入ったバッグを見つけたら………どうする??

「あ~1億円落ちてないかな」と思った全ての人に捧ぐ
渾身作! 先読み不能な展開と衝撃のラストに絶叫必至!

1億円を見つけた瞬間の寛治
1億円を見つけた瞬間の寛治

本作、一体、何がヤバいのか!?


●※※物語にご注意ください※※
弱小YouTuberが見つけた1億円。それは天からの贈り物か、悪魔の罠か。“自分だったら”を考えずにいられない没入型エンタテインメント
あまりの出来事に叫ぶ寛治
あまりの出来事に叫ぶ寛治

主人公はチャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治。バイト先のネットカフェで、怪しげなボストンバッグを発見する。

チャックを開けると、そこにはなんと“1億円”の札束!!

寛治と祖母・富子(演:風吹ジュン)
寛治と祖母・富子(演:風吹ジュン)

ほぼ収入のない祖母との2人暮らし&学費・生活費でカッツカツの日々に不安を抱えていた寛治は、思わずそのバッグを持ち帰ってしまう…

一方その頃。なくなった1億円をめぐり、暴力団や不良警官、謎の悪女などなど、“絶対に関わってはいけない人間オールスターズ”が動き出していた――。

では、ここで質問です。



もしもあなたが主人公・寛治と同じ状況になったら、「ネコババしない」と言い切れますか?



どうしても金が必要な悪徳警官・江波戸良介(演:成宮寛貴)。バディを組む肥後(演:小手伸也)の圧がすごい。
どうしても金が必要な悪徳警官・江波戸良介(演:成宮寛貴)。バディを組む肥後(演:小手伸也)の圧がすごい。

本作は「自分だったら」を考えずにはいられない体感型エンタテインメント。“自分自身”の物語となり、尋常じゃないドライブ感に吹っ飛び、興奮に次ぐ興奮が肌を、脳を、全身を刺激して刺激しまくる!!

で、観終わったら一緒に映画館を訪れた人と「どう思った?」をぜひ語り合ってみてください。



え、私(筆者)はネコババしないかって? どうですかねえ~~……。



●※※展開衝撃すぎるのでご注意ください※※
最初から最後まで、全瞬間が伏線となる怒涛の展開ラッシュ! 騙し、騙され、また騙される! 考察入り乱れ! そして、超衝撃のラストへ――予想できるこれ!?
青木マッチョ演じる“おかっぱ怪力男”エリンギがヤバい
青木マッチョ演じる“おかっぱ怪力男”エリンギがヤバい

上記で“尋常じゃないドライブ感”と書きました。そうなんです、この映画、展開が衝撃的すぎてドライブ感がすごいんです。

寛治が1億円を持ち去ったことにより、火蓋が切られた1億円争奪ゲーム。表社会と裏社会の連中が入り混じり、やがて山中で発見される遺体…

そして、そもそもこのお金、一体、誰が、何のために、どういう状況で置いたのか? それらの謎と経緯が少しずつ解き明かされていきます。

投資に失敗し巨額の借金を抱え、どうしても金が必要な主婦・美奈(演:MEGUMI)
投資に失敗し巨額の借金を抱え、どうしても金が必要な主婦・美奈(演:MEGUMI)


このネタばらしの過程がさいっこ~~~~~に気持ちいい!!!



寛治の物語だけでなく、並行して起こっているいくつものストーリーがつながっていき、予想だにしないラストへ展開していく…。なにこの快感…やめられないとまらない…ドーパミン全開!

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断言しましょう。ラストにたどり着いたとき、



あなたはこの映画を、もう一度最初から観たくなるはずです。




【ヤバいってキャラの濃さが臨界点突破してるって!】
豪華俳優陣による血で血を洗う演技バトルがすごすぎで

メイキング写真より。閉館したばかりの映画館・丸の内TOEIで豪快な撮影が行われた。
メイキング写真より。閉館したばかりの映画館・丸の内TOEIで豪快な撮影が行われた。

本作のさらなる見どころは、クセを煮詰めてジャムにしたようなクセ強のキャラクターたち。

さらに彼らを演じた実力派俳優陣の演技力も超★必★見!です。


●【クセつよキャラが大渋滞(至福)】
「ひらやすみ」を脱ぎ捨てた森七菜の新境地、ダーティにもほどがある成宮寛貴、目が●んでるMEGUMI etc. あの人気俳優もあのベテランもみ~んな“金で我を失う獣”に変☆身!
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本作主演は鈴鹿央士!

「THE・一般人」の青年が想像を絶する“偶然”に巻き込まれていく姿を、親しみたっぷりに熱演。しかし実は、この“親しみ”こそ最も危険かも。観客が安心して鈴鹿に“共感・自己投影”していたら、いつの間にか狂乱の物語の底の底まで、一緒に引きずり込まれているのだから……。

さらにさらに、目の玉が飛び出るくらいすごかったのが

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<<<<<森七菜、躍動>>>>>



演じるのは男も女も暴力団も騙し歩く悪女・し~な。夜の街に君臨する色気、猟奇的なふるまい…



こんな森七菜、見たことねぇ!!!



ル●ンの峰不二子か? コ●ンのベルモットか? いや、もっとヤバい。悪女を越えた悪女…これはアレだ、事件だわ。

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デビューから昨今の人気、演じる役の幅広さはつぶさにみてきましたが…



まさか、この方向に進化するとは!



加えて本作には、裏社会に追い詰められる不良警官役で成宮寛貴、投資の失敗で巨額の借金を抱える主婦役でMEGUMI、モンスター級の破壊力で残虐行為を繰り広げる暴力団員・エリンギ役で青木マッチョ(この人のコワさがマジでハンパない)などなど、

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濃い~~~メンツが濃い~~~役で濃い~~~絡みを披露。

みんながみんな金に振り回される“獣”にメタモルフォーゼ(豹☆変)してるので、過激な演技合戦にも注目して!!


●【ということで、ヤバい奴VSヤバいヤツVSヤバいやつ…∞】
さしずめ「ランペイジ 藁獣(わらけも)大乱闘」。大画面で見届けよう。“最強にヤバいやつ”はどこのどいつだ!? 誰が1億円をGETするのか!?
メイキング写真より
メイキング写真より

つまり本作の見どころは超絶ヤバい奴 VS 激烈ヤバいヤツ VS 凄烈ヤバいやつの血で血を洗うマネーゲーム。

金の亡者たちが目を血走らせて1億円を奪い合う姿を大画面で目に焼き付けてほしい。

そして誰がこのデスマッチを制するのか? 予想しながら観るのが楽しい、ゲーム性豊かなエンタメ作(もし当てたら、あなたはすごい)でもある。家族や恋人、友人と観て、そのまま感想戦へ突入しよう。

メイキング写真より
メイキング写真より

あ、ひとつだけ言っておきます。



ここで紹介した全員、無傷では済みませんから!




【“人間の本性”の極みをお見せします】
「カイジ」「ライアーゲーム」…そして「地面師たち」が好きな人に、全力で推させて!!

悪徳警官・江波戸と、懇意の仲の暴力団組長・郷田(演:岩松了)
悪徳警官・江波戸と、懇意の仲の暴力団組長・郷田(演:岩松了)

最後に、個人的にブチ刺さった、本作のとっておきの魅力を紹介します。


●【“人間の本性”って…面白っ】
「カイジ」「ライアーゲーム」「地面師たち」を観た時のような“世界の裏側”を覗き見る背徳感。もはやこれは超刺激系ドキュメンタリーです
メイキング写真より。城定秀夫監督。
メイキング写真より。城定秀夫監督。

個人的に本作最強の見どころはこれ👇



日常では絶対に観られない“人間の本性”を観られること。



本当の本当のどん底まで追い詰められたとき、そして金に極限まで目がくらんだ人は、どこまで正気でいられるか?

理性のラインを踏み越えるサマを、あらゆるシチュエーションと角度から映し出す。嘘、裏切り、暴力、欺瞞…そういった人間の醜い面をまざまざと見せつけられる…エグい!

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ただね…



詰まる所、こういうの、み~んな大好きですよね。



クズ男が命を賭けたマネーゲームに挑む「カイジ」、金の亡者たちが大金をめぐり蹴落とし合う「ライアーゲーム」、金の為に本気で騙しにかかる「地面師たち」etc.…

メイキング写真より
メイキング写真より

自分のすぐ隣にあるかもしれない“裏の世界”と、そこに生きる“普通の人間”たち…それらを覗き見るような緊張感と高揚感、背徳感に覚えがある人も少なくないはず。

つまりこれは、ある意味でノンフィクション、裏の世界を映した超刺激系ドキュメンタリーでもある。



あなたの中にも、彼らのような“獣”が潜んでいない保証は、ない。



【終わりに】
自分ならどうする?を想像した瞬間、あなたはもう本作の引力から逃れられない。ここまで読んだら今すぐ映画館へ。
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過酷な争奪戦のすえに、最後に笑うのは誰なのか? 映画館で結末をしっかり見届けてください。

そして最後に改めて聞きます、



「あなたは1億円が落ちていても、絶対にネコババしませんか?」



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