藁にもすがる獣たち : 特集
【全瞬間、伏線、痛快ループノンストップサスペンス】
バイト先に忘れられた“1億円”。なんとなくネコババ
したらヤバい事件に巻き込まれた…ここからえげつなく
面白い! クセ強キャラの大乱闘、衝撃ラストに絶叫必至

9月25日公開の映画「藁にもすがる獣たち」は、そんな「うっわマジでどうしようあれもこれも」と考えてしまう“究極の自分ごと化”ストーリー……だけじゃあない!!
そこから始まる

本記事では、全瞬間が伏線、受ける衝撃は劇薬級、取扱注意の痛快ループ型ノンストップサスペンス「藁にもすがる獣たち」の魅力をバキッと書いていきます、が……
先んじて、本作を観た「叫び」を伝えたい👇
【予告編】もし現金“1億円”が入ったバッグを見つけたら………どうする??
「あ~1億円落ちてないかな」と思った全ての人に捧ぐ
渾身作! 先読み不能な展開と衝撃のラストに絶叫必至!

本作、一体、何がヤバいのか!?
●※※物語にご注意ください※※
弱小YouTuberが見つけた1億円。それは天からの贈り物か、悪魔の罠か。“自分だったら”を考えずにいられない没入型エンタテインメント

主人公はチャンネル登録者数“2ケタ”の弱小大学生YouTuber・佐藤寛治。バイト先のネットカフェで、怪しげなボストンバッグを発見する。
チャックを開けると、そこにはなんと

ほぼ収入のない祖母との2人暮らし&学費・生活費でカッツカツの日々に不安を抱えていた寛治は、思わずそのバッグを持ち帰ってしまう…
一方その頃。なくなった1億円をめぐり、暴力団や不良警官、謎の悪女などなど、“絶対に関わってはいけない人間オールスターズ”が動き出していた――。
では、ここで質問です。

本作は「自分だったら」を考えずにはいられない体感型エンタテインメント。“自分自身”の物語となり、
で、観終わったら一緒に映画館を訪れた人と「どう思った?」をぜひ語り合ってみてください。
●※※展開衝撃すぎるのでご注意ください※※
最初から最後まで、全瞬間が伏線となる怒涛の展開ラッシュ! 騙し、騙され、また騙される! 考察入り乱れ! そして、超衝撃のラストへ――予想できるこれ!?

上記で“尋常じゃないドライブ感”と書きました。そうなんです、この映画、展開が衝撃的すぎてドライブ感がすごいんです。
寛治が1億円を持ち去ったことにより、火蓋が切られた1億円争奪ゲーム。表社会と裏社会の連中が入り混じり、やがて
そして、そもそもこのお金、一体、誰が、何のために、どういう状況で置いたのか? それらの謎と経緯が少しずつ解き明かされていきます。

寛治の物語だけでなく、並行して起こっているいくつものストーリーがつながっていき、予想だにしないラストへ展開していく…。なにこの快感…やめられないとまらない…ドーパミン全開!

断言しましょう。ラストにたどり着いたとき、
【ヤバいってキャラの濃さが臨界点突破してるって!】
豪華俳優陣による血で血を洗う演技バトルがすごすぎで

本作のさらなる見どころは、クセを煮詰めてジャムにしたようなクセ強のキャラクターたち。
さらに彼らを演じた
●【クセつよキャラが大渋滞(至福)】
「ひらやすみ」を脱ぎ捨てた森七菜の新境地、ダーティにもほどがある成宮寛貴、目が●んでるMEGUMI etc. あの人気俳優もあのベテランもみ~んな“金で我を失う獣”に変☆身!

本作主演は鈴鹿央士!
「THE・一般人」の青年が想像を絶する“偶然”に巻き込まれていく姿を、親しみたっぷりに熱演。しかし実は、この“親しみ”こそ最も危険かも。観客が安心して鈴鹿に“共感・自己投影”していたら、
さらにさらに、目の玉が飛び出るくらいすごかったのが

演じるのは男も女も暴力団も騙し歩く悪女・し~な。夜の街に君臨する色気、猟奇的なふるまい…
ル●ンの峰不二子か? コ●ンのベルモットか? いや、もっとヤバい。悪女を越えた悪女…これはアレだ、

デビューから昨今の人気、演じる役の幅広さはつぶさにみてきましたが…
加えて本作には、裏社会に追い詰められる不良警官役で成宮寛貴、投資の失敗で巨額の借金を抱える主婦役でMEGUMI、モンスター級の破壊力で残虐行為を繰り広げる暴力団員・エリンギ役で青木マッチョ(この人のコワさがマジでハンパない)などなど、

みんながみんな金に振り回される“獣”にメタモルフォーゼ(豹☆変)してるので、過激な演技合戦にも注目して!!
●【ということで、ヤバい奴VSヤバいヤツVSヤバいやつ…∞】
さしずめ「ランペイジ 藁獣(わらけも)大乱闘」。大画面で見届けよう。“最強にヤバいやつ”はどこのどいつだ!? 誰が1億円をGETするのか!?

つまり本作の見どころは超絶ヤバい奴 VS 激烈ヤバいヤツ VS 凄烈ヤバいやつの血で血を洗うマネーゲーム。
そして誰がこのデスマッチを制するのか? 予想しながら観るのが楽しい、ゲーム性豊かなエンタメ作(もし当てたら、あなたはすごい)でもある。家族や恋人、友人と観て、そのまま感想戦へ突入しよう。

あ、ひとつだけ言っておきます。
【“人間の本性”の極みをお見せします】
「カイジ」「ライアーゲーム」…そして「地面師たち」が好きな人に、全力で推させて!!

最後に、個人的にブチ刺さった、本作のとっておきの魅力を紹介します。
●【“人間の本性”って…面白っ】
「カイジ」「ライアーゲーム」「地面師たち」を観た時のような“世界の裏側”を覗き見る背徳感。もはやこれは超刺激系ドキュメンタリーです

個人的に本作最強の見どころはこれ👇
本当の本当のどん底まで追い詰められたとき、そして金に極限まで目がくらんだ人は、どこまで正気でいられるか?
理性のラインを踏み越えるサマを、あらゆるシチュエーションと角度から映し出す。

ただね…
クズ男が命を賭けたマネーゲームに挑む「カイジ」、金の亡者たちが大金をめぐり蹴落とし合う「ライアーゲーム」、金の為に本気で騙しにかかる「地面師たち」etc.…

自分のすぐ隣にあるかもしれない“裏の世界”と、そこに生きる“普通の人間”たち…それらを覗き見るような緊張感と高揚感、背徳感に覚えがある人も少なくないはず。
つまりこれは、ある意味でノンフィクション、裏の世界を映した超刺激系ドキュメンタリーでもある。
【終わりに】
自分ならどうする?を想像した瞬間、あなたはもう本作の引力から逃れられない。ここまで読んだら今すぐ映画館へ。

過酷な争奪戦のすえに、最後に笑うのは誰なのか? 映画館で結末をしっかり見届けてください。
そして最後に改めて聞きます、







