「長濱ねるが可愛かったし上手かった」ラブ≠コメディ りあのさんの映画レビュー(感想・評価)
長濱ねるが可愛かったし上手かった
イケメンで人気俳優の神崎麗司は数々のラブコメディ作品で主演を張ってきた。30歳を迎え、演技で評価されたいと重厚な作品への出演を望んでいたが、またしてもラブコメディへの出演オファーが来た。そして、相手役はアイドルグループのメンバーの南風美里だと聞き、自分の思いと違い反発した。本読み段階から不真面目な麗司と正反対でセリフを完璧に読み込んできた美里はぶつかり合いながらも・・・という話。
公開初日舞台挨拶の回を鑑賞。
劇中でラブコメディの映画を撮影する、という設定で、なかなか面白かった。
美里の気配り、作品への取り組み方など、こんな俳優だったらスタッフに好かれるだろうな、と思える設定が良かった。
神崎麗司役の中島健人はやはりイケメンだ。
南風美里役の長濱ねるは可愛かったし上手かった。
ドラマのプロデューサー・首藤麻美役の板谷由夏は面白かった。
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