ラブ≠コメディのレビュー・感想・評価
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美形アイドルの悩み・・・役者になりたい‼️
NHKテレビで「コンビニ兄弟」というドラマがありました。
フェロモンを撒き散らすコンビニ店長と双子の兄弟で、
兄が「なんでも野郎」というキャッチフレーズの便利屋。
あまりドラマを見ないのですが、このドラマの中島健人を見たとき、
《キラキラしてる人》
《瞳から星が出てる人》
《スターオーラのある人》
その全てが当てはまるな、と思いました。
(わたしもフェロモンに悩殺されたのでしたww)
という訳でこの映画には興味がありました。
30歳を過ぎても「ラブコメ」のオファーしか来ないスター
神崎麗司(中島健人)が、またしてもきたラブコメのオファーに、
イヤイヤ応じると、相手役のアイドル南風美里(長濱ねる)は
やる気満々、ひたむきに役に向き合う美里に次第に感化されて
ラブコメへの見方が変わっていく麗司。
そして美里にどうしようもなく惹かれていく麗司の変化を
コメディタッチでベタにベタベタに描く映画です。
テレビ局のドラマ制作の現場や制作の裏話を描いてて面白い。
大御所の脚本家(橋田壽賀子のパロディ?・・・財前直見が演じてます)
また大御所のベテラン俳優を光石研(最近、良い人役が多いけれど
悪役からヤクザからなんでもやれるバイプレイヤー‼️)
プロデューサー役の板谷由夏・・・この人も今や実力派です。
内容は古めかしかったから、
「免許返納」の舘ひろし的な、昭和テイストの映画でした。
中島健人のモテ系青春映画。
たしかに中島健人のヤクザの殺し屋とか、
タフガイアクションとか、
刑事役とかも見たいものですね。
(オファーのほど、よろしくお願いします)
あまりに現実的で泣ける
予告で面白そうだと思っていたらフィルマークスで一位を獲得したのを知りいそいそと劇場へ
私はかねてから旧ジャニーズ事務所を応援しているので、主人公の葛藤を何十年も共に感じてきた分余計にグッと来てしまった
思いどおりの仕事じゃなくてもひたむきに前へと進む登場人物たちに思わず泣き笑い
明るくて楽しくて実直な元気をもらえる作品
ぜひとも賞を獲ってもらいたいです
べたべたベタ
ねるに5000点
良かった、凄く良かった!!
物語としてオリジナリティはなかったけれど
ご都合主義満載
母親の危篤にも撮影現場を優先すると言ってきかなかった女優?が、母親亡きあとは引きこもって撮影に出てこない。まったく白ける。映画のラストが気に入らないと拗ねまくる主役。挙げ句に脚本無視で強引にラストシーン変更。あり得ない。益々白ける。かつて脚本演出に口を挟む大物俳優もいたが、後世肯定的に語られることはなかった。最後は自信満々(当たり前だ)のベテラン脚本家が折れて!めでたしめでたし?!馬鹿馬鹿しくて戻しそうになった。
中島はいい。ビジュアル、存在感は若手?のなかでは群を抜いている。70代、80代の彼が楽しみだ。半世紀後のことで想像するしかないが、素晴らしい役者になっているかもしれない。
この映画の主人公ではないが、こんな作品出ない方が身のためだ。
紛れもないC級映画。だがそれがいい
話の流れとしては、起、承、キムタクの月9、花男、花男、キムタクの月9、転、刹那の良質邦画、キムタクの月9、花男、花男、月9の結という感じ。
もうどう転んでもC級ラブコメ。
でも、そのC級ラブコメを恥ずかしがらず本気でやってくれる中島健人という存在にありがとうと言いたい。
ただ、ベタで分かりやすい青春王道ラブコメをイメージしてるとはいえ、見てる途中で声を抑えて笑ってしまうくらいのダサい演出が多く、流石にやりすぎだなと思ったため、星3(+ケンティありがとう0.5)。
途中で挟まった光石研とのツーショットシーン(大福の方)は突然画面の色とカメラワークが変わった気がして素晴らしかった。
面白い☆エンタメお仕事映画☆
登場人物が魅力的
意外と楽しかったです!
そのうち見ようと思ってたら近所の映画館ではもう終わっちゃうんですって。
で、見に行きました第二弾。
こういう映画は先入観がありましたが、みなさまのレビューに後押しされました。
結果、みなさまのレビュー通り私も「意外と楽しかった」です!
「壁ドン床ドン君にドーン」するだけの映画じゃなかった。
これって、ケンティー当て書きだよね?
前半いくつかのセリフはケンティー監修が入ってるんじゃないかと思うほどでした。
私は思うのだけど、人間、嫉妬というものを手放せたらどんなに楽だろう。
彼ら彼女らは仲間たちと比べられる職業で、そしてそれを世間に広く晒される立場で、でもニコニコしてなきゃならなくて、独特の苦しみがあると思う。
そのへんをリアルに掬い取って、コメディの皮で包みながらも中身は真面目でした。
いちごはみんな同じに見えてもひとつひとつが違っていて大切なのにね。
(世界にひとつだけの花??)
ドラマ作りの現場をのぞき見するような感覚も面白かったです。
板谷由夏さんが際立っていました。
やっぱ今は制作のお金もないんだなー、なんだかんだいって視聴率って今も幅きかせてるんだなー、日曜ドラマってTBS日曜劇場のことだよなーなど、楽しみました。
最後はお約束の大円団もよかったです。
ケンティーと長濱ねるさんは同棲するのか!と思わせといてのオチも笑いました。
ただ、これは私の好みだけど、私の中で「こういうワードが出てきたら興ざめ」というのがあって、それが直球であったのががっかりでした。
それは長濱ねるさんの「実は母が末期がんなんです」設定。
「うわ、出た!」と思わず声が出てしまったよ。
「実は末期がん」を使えばそれだけで一定の感動は担保されるし話は動かしやすいし作り手には都合いいだろうけど、こういうチープな使い方は好きじゃないです。
せっかく若いキャストのラブコメ、誰も死なせずに感動を作ってほしかった。
映画とは離れるけれど、私の考えるアイドル像を。
私にとってアイドルって「人間臭さを極力そぎ落として差し出す人」のイメージ。
それは男女ともなんだけど、期間は男女で違って女性アイドルの旬は短い。
「もう70歳なんだから免許返納」(昨日見た)みたいに
「もう30歳なんだからアイドル卒業」と押し出されて、女優とかママタレントに活躍の場を移す。元アイドルになる。
対して男性アイドルの旬は長い。嵐は解散の時みんな40代。
その間ずーーーっと「人間臭さを極力そぎ落として差し出す」ことを求められる。
でもケンティーなら10年後もアイドルでいられる気がする。
頑張れ、ケンティー。
(でも、本人はそれを望むのか?と、この映画を観てちょっと思った)
マトリョーシカ・ムービー
王様のブランチの映画紹介のコーナーで中島健人と長濱ねるがインタビューを受けているのを見て、面白そうと思い鑑賞しました。
ラブコメ的にもドラマ制作のお仕事ムービーとしても楽しめました。
ハッピーエンドで終わりかと思ったら、ラストシーンで驚かされました。「あの二人は誰なんだろう?」という謎が残りました。
映画パンフレットに「アルP」というキャラクターが載っていて、「かわいいなぁ。でも映画のどこに出ていたのかな?」ともう一つ謎が残りました。
謎を解明するために、2回目を見に行きました。
まず、マスコットのアルPは、この映画の見せ場である「上裸で床ドン」のため、麗司が楽屋で床ドンの練習をするシーンに出ていました。アルPを紅葉に見立てて練習してたんですね。ここで、更に疑問が発生しました。「アルPって何のキャラクターなんだろう?」ここからは想像ですが、アルはアルパカのアルかな?と思いました。アルPはピンクのカーディガンを巻いているように見えるため、PはプロデューサーのPかな?と思いました。つまり、アルパカのプロデューサーのキャラなのかなと思いました。
ラストシーンの「あの二人は誰なんだろう?」という謎ですが、再度見ても分かりませんでした。
そのため、あのラストシーンで撮影していたドラマは何だったのだろうと考えてみました。(あくまで自分の想像です。)
ドラマの題名:「ラブ≠コメディ・パート2」
登場人物:「神崎 麗司」役「中島 秋人」
「南風 美里」役「長濱 紅葉」
ストーリー:「ラブ≠コメディ」の世界のその後を描く。麗司と美里は惹かれあい、同棲を始めた。日曜ドラマの主演に抜擢された美里に対し、相変わらずラブコメの主演が続く麗司。
役作り:紅葉は美里になりきり、アドリブでバックハグを麗司にする。台本にない事をされ、ドキドキ心拍数が上がる秋人だが、それを悟られぬよう「ぜってぇ、負けねぇ。」と対抗心をあらわにするのであった。
※上記ストーリーは「フィクション」です。
この作品は「マトリョーシカ・ムービー」なので、パラレルワールドのようにいろんな世界を考えることができて、面白いです。
最高にハッピーな気持ちにさせてくれる作品でした。この映画の制作に携わった皆さんに感謝したいと思います。
泣かせるお仕事ムービー
ベタでわかりやすい。
ベタなラブコメディで内容も分かりやすかった。展開も予想通りに物語が進んだ。ここまでベタなのだから二人は結ばれて欲しかったが、最後は長濱ねる演じる美里は賞を取ったのかどうか疑問で二人が結ばれたかも疑問であった。よかったのだがもう一度観ようという気にはならなかったので星4つ止まりとした。
レビューはあてになる
邦画コメディを偶に観たくなり、ここでレビュー4以上だと大体合うので観たら、やはり中々良かった。設定・ストーリーはありふれているけれど、俳優さんや演出がそれぞれベタとすっきりのバランスがよくて最後まで楽しめた。脚本改変のところだけは個人的に?であったがこの脚本家の設定なら元々のスジでも何か深いところありそうで、そういう設定を観たかった
マリリン
意外におもしろかった
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