劇場公開日 2026年4月24日

  • 予告編を見る

巡り巡る果てのレビュー・感想・評価

全3件を表示

3.0孝行息子と放蕩息子

2026年4月30日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (0件)
共感した! (1件)
uz

5.0若手監督の短編映画とは思えないほどの素晴らしい作品

2026年4月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

悲しい

知的

文化庁が日本映画振興事業の一環として支援して、応募の中から最終選考で選ばれた4名の若手映画作家の作品。
30分の短編映画ではあるが、長編映画にも劣らない素晴らしい作品でした。
贅沢なキャストに無駄のない繊細で丁寧な演出に脚本が光っていた。
主演の平埜生成さん。本当にひとつひとつの演技が素晴らしかったでふ。
稔の少ない台詞にほぼ変わらない表情の中にも心情が痛いほど伝わってくる。
酒向芳さんのスギハラが息子に気づいた時のとても優しい笑顔がなんとも言えなかった。
楽駆さんの複雑な心情も息子らしさが伝わってきた。
もっとたっぷりと観たいと思える作品で
音の演出や、野球場のシーンもとても素晴らしい映画でした。
まだお若い監督でしたが無限の可能性を観せていただきました。
本当に素晴らしい作品だったので多くの方に観てもらいたいと思う。

コメントする (0件)
共感した! (0件)
しろねこ

2.5家族のかたち

2026年4月25日
Androidアプリから投稿

幸せ

認知症の症状が時々みえるカメラ店店主と、そこで住み込みで働く従業員のもとに、一人息子が帰ってくる話。

野球場で懐かしい思いにふける店主…からの結構進行しちゃってます?な状況で警察から電話があって…。

そして息子の帰宅で、えっ?からのあーなるほどね…な流石の関係性ですね。

もともとの父子の関係性や息子に何があったか、そして従業員と息子の過去のトラブルが全然見えないからいまいちノリきれず…それにもしかして、欲が半分思いやりが半分なのかな?

締め方はまあそうだよねというではあるものの良かったし、尺の問題があるのもわかるけれど、もうちょい過去を掘り返しても良かったんじゃないかなと感じた。

コメントする (0件)
共感した! (2件)
Bacchus