劇場公開日 2026年9月18日 PROMOTION

八つ墓村 : 特集

2026年9月14日更新

令和版「八つ墓村」もめちゃくちゃ良いんです!!悶絶級
“コワキモチいい”が待っている…映画.comユーザーも
「超観たい」と期待!原作関係者・映画好きも唸る注
目作!シルバーウィークは皆で「八つ墓村」に行こう

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“最高の悪夢”見てみませんか……?



これまで幾度となく映像化されてきた巨匠・横溝正史の伝説的ミステリー小説を“完全新作”として映画化した注目作「八つ墓村」が、9月18日、ついに公開。

「呪怨」シリーズや「犬鳴村」を手がけた清水崇監督が、“新・金田一耕助”として尾上松也を迎えた本作で“あなた”を見舞うのは――



ゾクッ!



――だけでは終わらず、



ゾクッ!ゾクッ!ゾクッ!ゾクッ!ゾゾゾゾゾゾゾクッ!……の連続です。



ようこそ、八つ墓村へ――
ようこそ、八つ墓村へ――

そしてここ最重要なんですが…「『八つ墓村』読んだこと・観たことないよ」という人にも、原作を読み込んだコアなファンにも――



この令和版は“どちら”にもぐっさり刺さる!



ちょっとでも気になってこの記事を開いた人に、熱烈におすすめしたい! シルバーウィークはこれ絶対に観て!!!!


【予告編】ここに、帰ってきてはいけなかったんです。

【令和版「八つ墓村」…かなりイイんです! 最高!!】
原作関係者・映画ツウが唸るほどのクオリティです

金田一耕助(演:尾上松也)
金田一耕助(演:尾上松也)

「八つ墓村」は、作家・横溝正史の代表作のひとつであり、過去にも数多く映画化&ドラマ化された“伝説的作品”。まず、この“令和版”を“原作ファン”はどう感じるのか――“反応”を知れば、期待値が急上昇間違いなしなので読んでみて!


[原作関係者が“熱狂”]
これは期待が高まる…原作者・横溝正史の二女が完成作を“目撃”して大興奮――監督の手を握って離さなかった「素晴らしく面白い作品でした」
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本作が初めて関係者に披露された“初号試写”の場で“奇跡の瞬間”が訪れました。

最重要人物の1人である野本瑠美さん(原作者・横溝正史の二女)が鑑賞し、どんな感想だったかというと



「父・横溝正史と清水崇監督。二人の創作意欲が時代を超えて結実した素晴らしく面白い作品でした」



しかも、鑑賞後の野本さんは清水監督の手を力強く握り、10分以上も離さなかったといいます。この興奮と称賛だけで、“令和版”のクオリティ、なによりも“魂”が伝わってきますよね?


[映画ツウが“唸る”]
目利きのクリエイター&評論家たちも納得の出来栄えだった!「私が金田一耕助だったら、恐怖のあまり……」「たたりじゃ!当たりじゃ!」
凄惨な事件を起こした田治見要蔵(演:滝藤賢一)
凄惨な事件を起こした田治見要蔵(演:滝藤賢一)

各界の著名人からも“熱狂”のコメント、届いています。


●いとうせいこう(作家・クリエーター)

あのエピソード、あのシーンが日本映画の歴史へのリスペクトのもと、スタイリッシュかつホラーの哄笑をともなって新しく出現する。もはや『八墓ビレッジ』と世界化したい。

●背筋(ホラー作家)

私が金田一耕助だったら、恐怖のあまり推理をあきらめて逃げ出すことでしょう。

●中山七里(小説家)

令和に甦る八つ墓村

たたりじゃ!

当たりじゃ!

●樋ロ尚文(映画評論家・映画監督)

電波系の秘宝館のような、

これは今まで

見たこともない

『八つ墓村』だ!

●松崎健夫(映画評論家)

尼子一族の滅亡から今年で460年。奇しくも『黒牢城』、「豊臣兄弟!」、『八つ墓村』では、時を同じくして彼らの悲劇をモチーフにしている。“八つ墓村の祟り”の再来は、まるで「忘れるべからず」とする一族の呪いのようなのだ。


【八つ墓村、初探訪レビュー】異常な“トリハダ”が何
度も何度も…コワキモチいい極上ミステリー大作だった

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原作関係者やファンの称賛はわかった一方で、「『八つ墓村』初心者も楽しめる?」と気になりますよね。ということで、実際に鑑賞した編集部メンバー(「タイトル“だけ”は知っている」とのこと)のレビューをお届け!


[意外なほど“共感”がある]
内定ゼロ・彼女ナシの“普通の大学生”が未知の故郷へ――名キャラクター・金田一耕助が案内人となる“巻き込まれ型”のミステリー展開にのめり込んでいく
バディを組むことになった金田一&辰弥
バディを組むことになった金田一&辰弥


一度見始めたら、のめり込んでいく――。



超有名キャラクター・金田一耕助が主役なので、彼の物語かと思うじゃないですか、でも実はそうじゃないんですよ。

中心となるのは、大学生・井川辰弥。そんな彼が一度も訪れたことのない“母の故郷”に帰るところから物語がスタート。つまり、辰弥は「八つ墓村」の予備知識ゼロの状態で怪奇に巻き込まれる。観客も彼の心情と“同期”しながら、この物語をダイレクトに味わっていきます。

そこから生じるのは、「死刑にいたる病」「変な家」に通じるような



“謎にどっぷりと没入していく”感覚



異様な殺人事件に巻き込まれていく辰弥(演:奥智哉)
異様な殺人事件に巻き込まれていく辰弥(演:奥智哉)
八つ墓村を案内してくれる未亡人・森美也子(演:堀田真由)
八つ墓村を案内してくれる未亡人・森美也子(演:堀田真由)

これが全編でみなぎっていてめちゃ楽しい。“知りたい”好奇心のおもむくまま、“謎”に深入りしていくと、唐突に衝撃的な展開とゾッとするシーンに遭遇(後述します)しゾクゾクが全身を駆けめぐる……。

ゾクゾク・スリリングなひととき、「八つ墓村」で待っています。


[ド級の“怪演”カーニバル]
滝藤賢一&高島礼子が“1人2役”で魅せる――これが夢に出てきちゃうほどの圧倒的なインパクトなんだよな……しかも、強烈芝居を披露しているのは、他にもいるんです
滝藤賢一の“顔”がすんごい……
滝藤賢一の“顔”がすんごい……


夢に出てくる。



それほど強烈なインパクトを持ったキャラがわんさか登場するので、記憶を消してもう一度味わいたいと強く思っています。

特に“忌まわしい事件”の首謀者・田治見要蔵と要蔵の長男である久弥を演じた滝藤賢一、双子の老婆・小竹&小梅を演じた高島礼子のビジュと全身から放たれる“オーラ”は怪物級でして……もう何か“憑依”してるんか?ってレベル。

左の老婆も高島礼子、右の老婆も高島礼子
左の老婆も高島礼子、右の老婆も高島礼子

さらに、堀田真由が……渋川清彦が……あぁ、これ以上は何も言えない!!!! 予告編でその片鱗は垣間見えますが、



すべての怪演をスクリーンで堪能して!



[“トリハダ”、絶頂、絶え間ない]
恐怖、戦慄、それを超えた先にある奇妙な快感とエモーションを味わいたいならシルバーウィークは映画館へ!
金田一は“見た”――
金田一は“見た”――

本作最大級の“すごさ”は、



絶え間なく押し寄せる“トリハダ”シーンの数々!!!



特にゾワっとしたポイント、一部だけお教えします。

  • ・いたるところに“不気味なお面”、よそ者を“監視する”ような村人たちの視線、禁忌の過去……

  • ・お面をつけた村人たちが一斉に……おい、やめてくれよ……座席から飛び上がっちまったじゃないか(心の声「いいぞ、もっとやってくれ、こういうの“大好き”」)

  • ・滝藤賢一さんの“顔圧”が凄まじいことに。電気が生成できるレベルのエネルギーが放出されてますので、気合を入れて“直視”してください


  • ・“あの人”も常軌を逸した姿に……! ちょっと待って、身体構造どうなってるの?
莫大な遺産に揺れる名家・田治見家。辰弥は知らぬ間に“遺産の相続人”になっていた
莫大な遺産に揺れる名家・田治見家。辰弥は知らぬ間に“遺産の相続人”になっていた

これで終わり? いやいやいやいや、“狂気1000%要素”はたっぷりと控えていますからご安心を――。

さあ、準備は整いました。今すぐ「八つ墓村」を訪れてください。


【観るなら今】ミステリー最高峰の伝説的一作が復活!
令和の世に、超名作を“完全新作”で映画化した理由

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記事の最後に、なぜ“今”「八つ墓村」を見るべきなのか?“鑑賞必須”の理由をお伝えしましょう。


〇すべてはここから始まった――。一大ブームをつくりだした超大作「八つ墓村」は何故“伝説的作品”?
八つ墓村の“過去”に何があったのか?
八つ墓村の“過去”に何があったのか?

そもそも「八つ墓村」は何が凄いのか――。

これまで映画化が3本、テレビドラマ化が7作品、さらに漫画&舞台化もされているほど、長年にわたって人々を虜にしています。しかも“村”や“祟り”を題材とした後発のミステリーに多大な影響を及ぼした作品!

とくに有名なのは「八つ墓村(1977)」。配給収入は約19億8600万円(当時の興行収入換算で約38億~40億円)を記録し、松竹映画の歴代に残る大ヒットとなるだけでなく、CMで連呼された「祟りじゃ~!」という劇中ワードが流行語になるほどの



社会現象



となりました。そんな“物語”が令和に復活――“目撃”するしかない!


〇なぜ、今“完全新作”として映画化?→実は、2026年が“必然”のタイミングだった!
この金田一像は新しい!
この金田一像は新しい!

では、なんで“今”映画化されたのか。明確な理由があります。

実は、2026年は「横溝正史の没後45年」であり、さらに「金田一耕助の初登場から80周年」を迎えるのです。

石坂浩二、渥美清ら、数々の名優によって体現されてきた金田一耕助。そこに加わる尾上松也流の“新・金田一耕助”――新たな歴史の1ページを見届ける好機がやってきたんです!


〇映画.comユーザーが「ひたすら観たい」と期待&大・大・注目!ワールドプレミアではチケット即完、観客が拍手喝采。海外を“熱狂”させた“最高の悪夢”、観ないわけにはいかないでしょ?
ファンタジア国際映画祭に参加した清水崇監督
ファンタジア国際映画祭に参加した清水崇監督


映画ファンの「八つ墓村」への熱が異常。



というのも映画.comが掲載している「八つ墓村」関連のニュースは、どの記事も高PV(ページビュー)で、反響をチェックするたびにユーザーの熱気をビシバシ感じています。

さらにワールドプレミアとなったファンタジア映画祭ではチケットが即完&観客が大熱狂、プログラミングディレクターからは



「神秘的かつ恐怖に満ちたフォーク・ホラーの傑作」



との激賞も。

清水監督は、同映画祭で“生涯功労賞”を受賞!
清水監督は、同映画祭で“生涯功労賞”を受賞!

そんな作品を見逃していいわけがないですよね?

だから、今年のシルバーウィークは



“最高の悪夢”を見届けましょう。



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