ロングホットサマーバケーション

劇場公開日:2026年4月3日

ロングホットサマーバケーション

解説・あらすじ

インディーズ映画「野球どアホウ未亡人」がロングランヒットとなり、初の商業作品「翔んだタックル大旋風」も公開されて注目を集める小野峻志監督が描くドタバタホームコメディ。

スーパー戦隊シリーズ「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」の鬼頭はるか/オニシスター役で知られ、「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で一河角乃/ゴジュウユニコーン役に第40話から代役登板したことでも注目を集めた志田こはくが映画初主演。日ノ本亀子と月代の姉妹が暮らす家に、不法移民の姉妹フォルテとヴォーチェが転がり込んできたことから巻き起こる大騒動を描く。

主人公・亀子役を志田が務め、「浜辺のゲーム」「スミコ22」などの主演作で知られる堀春菜が月代役を演じた。架空の不法移民ラルゴ人という設定のフォルテを「仮面ライダーガッチャード」などで活躍する坂巻有紗、ヴォーチェを「アップアップガールズ(仮)」元メンバーの工藤スミレがそれぞれ演じた。北海道出身の新星シンガーソングライター・湊ゆずが劇中歌・主題歌を担当したほか、出演も果たしている。

2026年製作/53分/G/日本
配給:JORIKAI、SPOTTED PRODUCTIONS
劇場公開日:2026年4月3日

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(C)JORIKAI/SPOTTED PRODUCTIONS

映画レビュー

5.0 舞台挨拶付きなので

2026年9月24日
Androidアプリから投稿

無条件星五つです。本当は0.5です。宇賀那監督(そういえば最近観てない)のように、センスだけしか感じない狙った超駄作です。観客も多分中毒患者で野球ど阿呆からの繋がりだと思われます。
自分は映画ダメンズなので追いかけます。坂巻有紗ちゃんは目茶苦茶綺麗でした。もっと見てたい…
モスラの歌はインドネシア語と知りました。音韻に意味性を感じたのでまともな言語だと思ってましたらやっぱりです。ラルゴの歌はたぶんデタラメです。

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michi

3.0 うーん?

2026年8月27日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

斬新

カワイイ

ぶっちゃげ簡単にいうと”うーん❓+うーん⁈”な映画でした。

観賞後監督とラルゴ人妹役工藤スミレさんが、舞台挨拶に立たれました、私は監督さんの苦労話聞くと大概その作品は好きになるもんですけどお話聞いても”うーん?”でした。でも工藤さんが映画の役のイメージと全然異なり可愛らし方なのにはびっくりしました。それが一番の収穫でした  以上です。

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syouganeko

5.0 【2835文字】やや「珍妙」な部分はあるが、ここは是非推したい

2026年8月22日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

今年80本目(合計1,822本目/今月(2026年8月度)23本目)。

 この監督さんというと、同じシアターセブンでみた「野球どアホウ未亡人」が思い浮かび、そちらでは詳しく書きましたが、そもそもそのその当時では監督としては4作品目であった以上に、2023年というコロナ事情が流動的な中において、60分で野球映画を描くこと自体に根本的に無理があり、あっちこっち無理やりな展開にしたために突っ込みが入ったわけですが(詐害行為取消権の話なのかと勘繰ったりしていた。ただ、資格持ちはそれも考える)、2026年の今作は、同じ60分程度の作品としても相当程度推せるという印象です。

 こちらは、タイトルも非常にわかりにくいですが(トークショーでお話あり。ネタバレ回避??)、基本的には家の中に不法滞在の外国人2人がやってきてどうする?みたいなワンシチュエーションのお話で、一部の例外を除いて家の外が描かれることはありません。つまり、「わかりやすい」お話である一方で、逆に言えば「退屈かも」と思う方もいるかな、といったところです。

 いわゆる外国人問題を取り上げた作品ですので、行政書士の資格持ちとしては意識的に見に行ったわけですが、外国としては架空の国の扱いで、しかも「一部の人が問題となる行動を起こしたからといって、全体の人をそのように差別していいわけではない」という明確なメッセージ(ほぼ映画の原文のまま?)もあり、ここは非常に好感が持てた、といったところです。そう考えると「野球どアホウ未亡人」って何だったんだろう…。まぁ、みなかったことにしましょうか。

 どうしても内容的に「人を選ぶかな」という部分はある(外国人問題についても、好意的な解釈をする方、悪意的な解釈をする方、どちらもいます。思想良心の自由ですので、そこには介入しません)ものの、一方で「外国人だからといって好き勝手差別していいわけではない」のは当然の理であって、そのことが明確に感じられた本作は良かったな、といったところです。かつ、特定の「実在する」外国を出すとやはりまたトラブルになるところをうまく「架空の国」(関西弁を話し出すあたりが不思議ですが、まぁそれも含めて「謎の国」の扱いなのでしょうか)にした点でその論点もほぼなくなっており、良かったな、というところです。

 あとは、トークショーでちらっと登場していましたが、フォルテ役を演じていた坂巻有紗さん、ヴォーチェを演じていた工藤スミレさん(今回のトークショーでは、監督と工藤スミレさんが登壇)も、それぞれ別のまた道を歩んでいらっしゃるようで、今後が楽しみです。

 採点に関しては以下まで考慮しています。
なお、監督の方はおおよそ作品数が10を超えませんので、採点上考慮しています(カッコ内が正しい値)。

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 (減点0.1(0.2)/やや撮影に難がある場所がある)

 特に序盤なのですが、いきなり主人公がワープしたように見えたり、途中でぶつぶつ切れたりするところがあります(エンディングもそうで、物理的にワープ?しているように見える)。ただ、このことはインディーズ映画であれば仕方がありませんし、だからといってそのことをトリックにしている映画でもない限り、「作品数がこれで9作品となる」監督さんの指摘としては0.1という評価にします。

 (減点0.1(0.2)/オープニング・エンディングの文字が読みづらく、インディーズ映画で論点となる「推しとなる監督・男優俳優の方を見つける」ということが難しい)

 このことは、同じシアターセブンで、かなり感銘を受けた「プリテンダーズ」だったか「消えない虹」だったか、どちらかで監督さんがお話されていたと思うのですが、この前提には「誰が出演しているのか明確にわかること」が必要です。ただ、映画を見ていただくとわかりますが、2回登場する割に色に同化して読みづらくなっており(当方は眼鏡で矯正視力1.5なので、色の問題ではないかなと思います)、この点は大手の映画館であればともかく、インディーズ映画においては「これから巣立っていく監督さん、助監督さん、男優女優さんを推す」意味においてやはり重要になりますので、配慮が欲しかったです。

 (減点なし/参考/入管法の取り扱いについて)

入管法はあくまで
「何人も、第二十四条各号のいずれかに該当すると思料する外国人を知つたときは、その旨を通報することができる」
としています。一般に一律の通報義務を課している規定ではありません(国・地方公共団体の職員については、職務遂行中に知った場合の規定が別に存在します)。

 (参考) 24条各号(の一部) (一部抜粋)
 二 入国審査官から上陸の許可等を受けないで本邦に上陸した者

 (減点なし???/サンテレビはどこの局でしょう?)

 この映画には、実は「サンテレビ」がこっそり登場するのですが(ネタバレ回避)、トークショーで「関西ならサンテレビ」という話に飛んでいたところ、「総務省的には」、あるいは換言すれば「放送行政的には」、サンテレビの放送対象地域は兵庫県域ですが、大阪府内でも実際に受信できる地域が広く存在します。つまり、「兵庫県域の放送局なのに大阪でも映る」という一見矛盾しているような現象は、放送対象地域と実際の受信可能エリアが同じではないためです。

 ただ、きわめてどうでもいい話な一方、今日のトークショーは挙手性でもなくいきなり質問が飛んでくるといった特殊な展開となりこの話になったのですが、上記のことを知らないトークショーの当事者(上記のお2人)がこのこと(放送対象地域の概念と、実際に映る、という概念が異なること)を知って、正しくトークするということはおよそもって期待しがたいので、一応指摘にはあげますが、減点なしの扱いにします。

 ※ なお、放送対象地域が兵庫県域だからといって、大阪府民がサンテレビを視聴することが禁止されているわけではありません。そもそも電波は県境できれいに止まるものではなく、放送対象地域外でも受信できることがあります。

※ この「法律上の放送対象地域は兵庫県域」であることと、実際には大阪市を含む大阪府内の広い地域で受信できることとは別の話です。電波は県境で止まるわけではないため、放送対象地域外でも受信できる場合があります。そのため、大阪のテレビ欄でもサンテレビが掲載されていることがあり、制度を知らないと少し分かりにくいところです。
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 (採点) 0.2×0.7(法律枠ではないため) = 0.14で、5点から引くと4.86あり、4.8以上あるため5.0までフルスコア切り上げを行っています。

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yukispica

0.5 なれの果て

2026年5月17日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

きっと国会前でラップ歌って就職できなくなるんだろうな。
前作までは面白かったのに、なんでこういうメッセージ性を付与してしまうのかなぁ…
モスラの歌が混ざっていたな。

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ひろちゃんのカレシ