2126年、海の星をさがして

劇場公開日:2026年11月13日

2126年、海の星をさがして

解説・あらすじ

北海道釧路市を舞台に、人気RPGゲームのロケ誘致活動をきっかけに、幼なじみたちが街の未来のため奮闘する姿を描いたドラマ。監督は「ガメラ」シリーズや「デスノート」で知られる金子修介が務めた。

代わり映えのしない日々を送る釧路在住のゲームオタクの巌は、中学時代に友達と熱中した世界的ヒットゲーム「G.G.O.」の次回作の舞台候補地として、上海、釜山と並び、地元の釧路が挙がっていることを知る。市場で店を開く母と2人暮らしの巌は、ゲームの世界を通じて釧路の魅力を世界に発信することで観光客を増やそうと考え、東京から戻ってきた燈をはじめとする幼なじみたちとゲームのロケ誘致を目指して奮闘する。

巌役を「ほどなく、お別れです」「SAKAMOTO DAYS」の渡邊圭祐、燈役をNHK連続テレビ小説「わろてんか」の葵わかなが演じ、上川周作、小西桜子、萩原聖人、小林聡美らが顔をそろえる。「夜明けまでバス停で」「『桐島です』」の脚本を手がけ、自伝的エッセイ「爆弾犯の娘」が話題となった梶原阿貴が脚本を担当。

2026年製作/86分/G/日本
配給:渋谷プロダクション
劇場公開日:2026年11月13日

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映画レビュー

5.0 釧路がゲームの聖地に!?

2026年3月21日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

楽しい

驚く

釧路の郷土愛を深める映画、釧路を知ってもらう映画として、釧路の生活の全てが入ってると思いました。私たちの生活は、この映画そのものです。内容も面白く、楽しく観させてもらいました。釧路市民が知ってる場所がたくさん出てきますw

当日は舞台挨拶が行われており、市長などの方々が来て、この映画の思いを語っていました。全国公開はまだ先ですが、おすすめです!

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Mofurin

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