君は映画

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劇場公開日:2026年6月19日

解説・あらすじ

「サマータイムマシン・ブルース」「リバー、流れないでよ」など数々の話題作で映画脚本を手がけてきた劇団「ヨーロッパ企画」代表の上田誠が長編初監督を務め、下北沢にある実在のビル「シェルボ下北沢」を舞台に斬新なギミックで描いた青春コメディ。

「シェルボ下北沢」の2階にある映画館・トリウッド。下北沢の劇作家・マドカと三軒茶屋のバンドマン・カズマはそれぞれ映画を見に行くが、互いの出来事が映画としてスクリーンに映し出されるという、ありえない構造が生まれてしまう。そんな中、映画館の両隣の店「グッドヘブンズ」と「三日月ロック」で問題が発生。マドカとカズマはこの構造を利用しながら問題の解決に挑むが、互いの映画は影響し合い、事態は予想外の方向へと展開していく。

劇作家のマドカ役で「サマーフィルムにのって」の伊藤万理華、バンドマンのカズマ役で「ミュジコフィリア」の井之脇海がそれぞれ主演を務め、マドカが主宰する劇団の団員役で前田旺志郎と菊池日菜子、カズマのバンドのメンバー役で金子鈴幸と三河悠冴、「三日月ロック」に出入りする半グレ役で今井隆文、刑事コンビ役でお笑いコンビ「ザ・ギース」が共演。さらに、石田剛太、金丸慎太郎、藤谷理子らヨーロッパ企画のメンバーが個性的なキャラクターたちを演じる。

2026年製作/68分/G/日本
配給:TOHO NEXT、トリウッド
劇場公開日:2026年6月19日

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(C)ヨーロッパ企画/トリウッド 2026

映画レビュー

3.0 だからさあ、映画が話しかけてこないでよ

2026年9月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ヨーロッパ企画もの。それだけで作品の方向性は知れるし、本気で腰据えて観るものではない(褒めてる)と気軽になれる。お約束の役者陣が出てくれば、まるで馴染みの劇団の舞台を観に来た安心感みたいな気分にもなる。その世界で繰り広げられる交錯するパラレルワールド、シネマチックマルチバース。ほぼ映画館のあるビル周辺ですすむストーリーと金のかかってないチープ感がこれまたなんかいい。ただ、終盤、ああいう展開にして全部それのせいって片づけないと収集が付かないのは分かるが、結局そのオチかって気分でもあった。ポレポレで観たけど、やっぱ下北沢トリウッドでこれを観れば、自分もこの映画の世界に紛れ込んだ錯覚に陥ったかもしれないので、それはそれで映画と現実の境い目が混乱するアトラクション的で面白いのかもしれない。

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栗太郎

4.0 斬新なのに新しい視点

2026年9月24日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

驚く

斬新

ドキドキ

ネタバレ! クリックして本文を読む
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是空AD

3.5 ひっ…姫ですと!?

2026年9月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

斬新

中盤、カンバヤシとシホが実は何処ぞの“親衛隊長と姫”という関係性だったというよく考えてもよく分からない宇宙の摂理に反するようなとんでもないファンタジー発言をする辺りからもう何がなんだか訳が分からないw

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トレフォイル

4.5 上田誠の集大成\(^o^)/

2026年9月13日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

驚く

上田誠の長編初監督作品と言うことでこれは劇場に行かなければ!と思い、今日ようやく鑑賞できた。
またしてもやられた!って感じのトリックの連発。
ラストまで息をつかせぬ展開だった😊

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maz