水の中で息をする 彼女でも彼でもなく

劇場公開日:2026年1月31日

水の中で息をする 彼女でも彼でもなく

解説・あらすじ

牡蠣(かき)の生態を通して環境とジェンダーの未来を描いたドキュメンタリー。

牡蠣は呼吸することで水をろ過し、牡蠣が集まってできた「牡蠣礁」は微生物や甲殻類、小魚たちの住処になることから、近年は環境再生の手段のひとつとして注目を集めている。かつてニューヨークには世界の牡蠣の半分が生息していたが、乱獲によりその数は激減。浄水力を欠いた川や海の水は汚れ、さらに昨今の気候変動による海面上昇が度重なる洪水を引き起こしている。そんな中、ニューヨークでは牡蠣を港に戻す活動が行われている。

本作では、さまざまな団体や人々が牡蠣を通してニューヨーク湾に多様な生態系を取り戻し、湾の侵食を食い止めるために活動している様子を追う。さらに、性別を固定せず繁殖のために性を転換するという牡蠣の特質にも着目。海を浄化し、生きものの居場所をつくり、メスにもオスにもなれる牡蠣を、本作ではクィアと連帯の象徴としてとらえ、フィクションフッテージや歴史映像も取り入れながら、ニューヨークの歴史と未来、そして人類の進むべき道筋を指し示す。

2023年製作/77分/アメリカ
原題または英題:Holding Back the Tide
配給:ブライトフォース・フィルム
劇場公開日:2026年1月31日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

フォトギャラリー

  • 画像1
  • 画像2
  • 画像3
  • 画像4
  • 画像5
  • 画像6
  • 画像7
  • 画像8
  • 画像9
  • 画像10
  • 画像11
  • 画像12

(C)Marginal Gap Films 2023

映画レビュー

3.5 牡蠣のプリミティブな生存戦略に

2026年2月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

悲しい

驚く

フォーカスしアーバンなNYでのミクロな営みを

対比するような映画かなぁ。と思って観に行ったが

LGBTQのQにフォーアカスを当てた

極めて現代的でパーソナルな問題に着目した映画だと知り

正直沸々とアフタートークで腑が煮え繰り返っていた

ぶっちゃけ、僕の中では、マナハッタンを騙し掠めた

白人たちの原罪の方が気になるわい。と言うのが

僕の感想である。

次のテーマに鰻だって?ゴキブリでも扱っとけよ!

コメントする (0件)
共感した! (0件)
tomokuni0714

0.5 時間をムダしました

2026年2月16日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

意味不明な演出も多く、9割ムダな映像がずーっと流れてる映画。
完全にハズレです。時間をムダしました。

コメントする (0件)
共感した! (1件)
onemu