サバイバル 極限領域

2025年製作/104分/オランダ
原題または英題:Occupant

スタッフ・キャスト

監督
ヒューゴ・カイザー
脚本
ヒューゴ・カイザー
フィリップ・マイケル・ハウ
撮影
ロビー・バン・ブリュッセル
全てのスタッフ・キャストを見る

映画レビュー

3.5 若い女性地質学者が姉の医療費のために危険を冒したが、珍しい石を見つ...

2026年6月16日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

ドキドキ

若い女性地質学者が姉の医療費のために危険を冒したが、珍しい石を見つける。姉の危篤か看病の父の混乱かを疑いながらチャーターヘリで実家へ向かうが、事故で墜落。しかし、たまたま入った無線で30キロほどの距離に同じく墜落して生存しているような男の所へ険しい山道を越えて向かう。この過程で持っていた石の不思議な力を知り、力強く歩むのだが、…
キリスト教社会の死生観を考える時に、スピリチュアルと表現してしまう時があるのだが。
一時、この作品はそうではなく、姉と両親、無線の相手と向き合うんだな、と思ったけれど、石の力と生命のカタルシスがなく、サバイバル作品部分の印象が残った
だけ。けれども、観る機会がありましたら、是非ご覧いただきたい映画です!

コメントする (0件)
共感した! 0件)
たけ