鬼胎(クィテ) 黒い修道女

劇場公開日:2026年1月30日

鬼胎(クィテ) 黒い修道女

解説・あらすじ

静かな修道院を舞台に、信仰のタブーと絶対的な悪に立ち向かう2人の修道女を描いた韓国発のオカルトホラー。

原因不明の激しい発作に苦しむ少年ヒジュン。「黒い修道女」と呼ばれるシスター・ユニアは、彼の症状が凶悪な「十二悪魔」の仕業だと考え悪魔祓いをするよう求めるが、担当医のパク神父は「複数の精神疾患が重なったもので、悪魔の憑依など存在しない」と一蹴する。薬物治療も心理療法も効果はなく、ヒジュンの症状は悪化していく。ユニアは自ら悪魔祓いの儀式を行うことを決意するが、叙階を受けていない修道女による儀式は、教義により厳しく禁じられていた。それでも少年を救いたい一心で、パク神父の弟子ミカエラを巻き込み禁断の儀式を始めるユニアだったが……。

ドラマ「ザ・グローリー 輝かしき復讐」のソン・ヘギョが主演を務め、戒律に縛られながら過去の罪に苛まれる修道女ユニアを熱演。「ハルビン」「少女」のチョン・ヨビンがユニアを支える修道女ミカエラを演じ、「怪しい彼女」のイ・ジヌク、ドラマ「無人島のディーバ」のムン・ウジンが共演。「トラブルシューター 解決士」のクォン・ヒョクチュ監督がメガホンをとり、人間の内奥に巣食う恐怖を巧みに描き出す。

2025年製作/115分/G/韓国
原題または英題:Dark Nuns
配給:クロックワークス
劇場公開日:2026年1月30日

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映画レビュー

3.5 宗教とは

2026年7月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

人の幸せを願う想いのかたまりのはず。
いつしか逆らうものを悪魔とし、争い続ける。今の世界は、もう悪魔に支配されているようだ。
シスターたちの子どもを救いたいという想いも、力を持った権力者には届かない。今もたくさんの子どもたちが、宗教を理由にした争いで死に続ける。神がいるのなら、すべての愚かな悪魔たちを葬ってみようよ。

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不夜

2.5 (エクソシスト+オーメン)×韓国風味

2026年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

ズバリ!エクソシスト+オーメンに韓国テイストをふりかけた感じの作品だった。
悪魔に取り憑かれたヒジュンを救うのがストーリーの軸なのだが、
実にまどろっこしいし、ヒジュン役のムン・ウジンは頑張っているものの
怖くないという、これはもはやホラー映画とは言えないレベルではないかと思う。
※頑張っているの意味合いが、水をぶっかけられまくるので、その点含め(笑)

主人公ユニアのソン・ヘギョは堂に入った演技で貫禄すらあったし、
ラストは予想通りというか、この映画のタイトルからしたらそうなるよなと思う。
まあせつないっちゃあせつない。
ユニアのみならず、たばこをみなさんよく吸うなぁ。
余談だが、これは本作に限らずどの映画でも感じること。
紙タバコを吸うシーンが多いと思う。最近の映画。JTと何か関係が!?とすら思う。

これ、しかも、続編つくれそうな終わり方をしているところもポイント。
韓国で大ヒットしたなら続編もありうる。

けど、正直なところ、本作は上映時間もそこそこ長いわりには、
淡々とスローリーに展開していくので、悪魔ではなく私は睡魔と戦っていた(笑)

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ひでちゃぴん

2.5 タイトル出オチ。

2026年2月5日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

なんかキアヌのコンスタンチンぽい無免許喫煙癌ヒロインです。タイトルでオチがわかってしまうのでソン・ヘギョの美しさカッコ良さだけ楽しみました。話は1人の子に取り憑いた強力な悪魔との戦いで、まあまあです。リアリティを追求したのか予算不足なのか特殊造形SFXも控えめですが絵は綺麗です。

最後に出てきた(初めにもいたかな?)イケメンやたらアップ多いなぁ、、と思ったらなにやら「プリースト悪魔を葬る者」の続編だそうです…それ見てないわ。
そしてさらに続きそうな終わり方です。

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masayasama

1.5 遠吠え悪魔と罵りシスター

2026年2月1日
Androidアプリから投稿

単純

驚く

十二悪魔に取り憑かれた少年を掬う為奔走する叙階を受けていない修道女の話。

ポリタンク抱えた解放修道女会のシスターが、取り憑かれた少年のもとにやって来て、派手にかまして始まって行く。

あれが足りない、これが足りない、正式に叙階を受けていないからダメーを繰り返している感じでなんだかね…。
そもそもこれ系の作品は面白いのとクッソと紙一重だしね…。

やっとこ対峙の流れになったは良いけれど、今度はおかわりの流れにしておいて見せないの?なんだそれ?だった。

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Bacchus