コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃

劇場公開日:2026年1月23日

コゼリスク攻城戦 モンゴル軍襲撃

解説・あらすじ

モンゴル帝国に立ち向かった小国コゼリスクの戦士たちの7週間にわたる死闘を描いた、ロシア発の歴史アクション。

13世紀、モンゴル帝国のバトゥ率いる大軍が、城壁に守られた小国コゼリスクを包囲する。コゼリスクでは幼き公子ヴァシーリイと住民たちを守るため、将軍、盗賊団、老戦士、女戦士らが立場を超えて団結。籠城しながら果敢に奇襲を仕掛け敵に立ち向かうが、城壁を壊すための投石機が戦場に配置される。血と炎が渦巻くなか、誇りと自由、命を懸けた闘いが繰り広げられる。

出演は「ポリーナ、私を踊る」のアレクセイ・グシュコフ。「AK-47 最強の銃 誕生の秘密」のコンスタンチン・バスロフが監督を務めた。「未体験ゾーンの映画たち2026」(26年1月23日~、ヒューマントラストシネマ渋谷)上映作品。

2025年製作/112分/ロシア
原題または英題:Zloy gorod
配給:アットエンタテインメント
劇場公開日:2026年1月23日

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(C)"RB Production" LLC, 2024

映画レビュー

3.0 登場人物おおすぎて

2026年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

難しい

驚く

とにかく戦闘から戦闘のガッシャんガッシャんするだけのアクションかと思いきや、いきなり登場人物多すぎでしかも過去のドラマあり+スラブ人の見分けがつかないので大混乱?
(さすがロシア映画モンゴル系の俳優さんもバッチリだがそれも見分けがつかない)それを無視して戦闘だけを追ってるとそれはシンプルだが、根本的に城塞都市があんな狭小なはずないでしょ、あと騎馬民族なのに徒歩の兵が多かったぞ。人物関係を除くその二点だけがひっかかった。結末は歴史どうりで納得だが、私なら”この都市をスラブ民族が取り戻すには〇〇年かかった”とナレーションを入れるね。

日本は奥ゆかしいから(戦後ね)勝った戦は映画は作りにくいが、この映画を観たときこれなら弘安の役、文永の役を映画化すればヒットするのではないかと思った。戦前の軍部はあれを〇風の功としたが、それは鎌倉御家人に対して失礼、最近の研究では彼らの活躍で元寇を追い払ったとの見方が有力である。ぜひ外国人監督海外資本でもいいので映画化望みます。

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syouganeko

2.5 なんとも救いのない籠城戦映画

2026年5月12日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:VOD

興奮

父の仇を討とうと大軍で押し寄せるモンゴル帝国軍と、ロシアの小国(というより要塞町)のコゼリスクでの籠城戦の話。
籠城戦は迫力があるんですが、攻めるモンゴル軍がまさに外道の集団な一方、攻められたコゼリスク側にも共感できる人物が見当たらないので(ラストは救いなのかもしれませんが)、結局はモンゴルの大軍に蹂躙されてしまうというなんとも救いのないストーリーでした。

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時代劇ファン

4.0 投石器の大活躍

2026年1月28日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

驚く

斬新

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弁明発射記録

2.5 鳥カゴ

2026年1月25日
Androidアプリから投稿

モンゴル帝国の遠征軍と小国コゼリスクの攻防の話。

モンゴル帝国軍の打ち合わらしき様子をちょろっとみせて、コゼリスク内の公や兵士や住人の鍛錬や…求婚の行列?

この攻防戦どころか、コゼリスク公国も知らずに観賞したけれど、引きの俯瞰の映像で、思わず小っさ!となるぐらいの、町と言うよ謂わば一つの城。

直接的な戦いや、それに纏わる作戦会議や、寝返るやつや絡む人物の動向だったりは良かったけれど、スカしたドラマパートが怠いこと。

つまらなくはなかったけれど、超ピンポイントでこの町の歴史に興味がある人にはハマるんでしょうかね…という感じだった。

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Bacchus

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