どうしようもない10人

劇場公開日:2026年2月21日

どうしようもない10人

解説・あらすじ

アメリカ・中国・ロシアによって日本が3つに分断された未来を舞台に、欲望にかられた10⼈が裏切りやだまし合いを繰り広げ、2丁拳銃で銃撃戦を繰り広げるガンアクション。

国⺠が政治家を皆殺しにした結果、荒れ果てた日本。奇跡の球根「マンズのモト」を手に入れた弥平は、一⽇一粒で満腹になるマンズを売って莫大な金を手にするが、天狗のお面を被った男にその金を盗まれてしまう。天狗の正体が家族を捨てた男・ドラゴンだと気づいた弥平は、殺し屋アゲハに仕事を依頼するが、ドラゴンを倒したアゲハは連絡を断ってしまう。その後も、殺し屋たちによる金の奪い合いが続き、その行方はわからなくなる。そんな時、弥平にある招待状が届く。弥平が向かった場所には殺し屋たちが立ちはだかり、その場に集った10⼈による最後の殺し合いが始まる。

主演は、「王様戦隊キングオージャー」やNHK大河ドラマ「べらぼう 蔦重栄華乃夢噺」に出演した福澤重文。「踊る大捜査線 THE FINAL」「ウルヴァリン:SAMURAI」などでチーフ助監督を務め、本作が初監督作となる北川博康がメガホンをとった。

2025年製作/77分/G/日本
配給:アークエンタテインメント
劇場公開日:2026年2月21日

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映画レビュー

4.5 音楽との融合

2026年3月3日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

斬新

津軽三味線がこんなに映画に似合うとは。
自分の中では新しい発見でした。
ぜひ次作も津軽三味線と融合させた映画を見てみたいです。
また、個性派揃いの役者さんによる熱い演技を感じました。

会場はほぼ満席。
トークショーもあり、役者さんや監督さんのお話を伺うことができてとても良かったです。

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共感した! 5件)
花蓮

3.5 ボシマール、福澤重文さんの初主演作

2026年2月27日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

キングオージャーの悪役ボシマールでブレイクして、入浴剤のCMでもおなじみになった福澤重文さんの初主演映画。会場もお客さんが多かった。

世紀末バトルロワイヤルもので、福澤さんはボスという役どころ。仁義なき戦い」の金子信雄さんみたいに、太々しくもあり、ちょっと間の抜けたところありと、どこか憎めないボス役がよかった。

最近、ボディホラーの「トゥゲャザー」、メンタル系恋愛映画「幻愛」とリアルでもパートナーのカップルが共演する映画をよく観てたけど、こちらもまさかの夫婦共演に吹き出した。

冒頭の人物紹介のテロップの肩書きが「愛人」というのがあって、ん?本妻は、、、と知ってたからなおさらハマった。でんのかい!西慶子さん!しかも何回も映り込むんかい!笑

ふたりの共演といえば、映画「火花」の夫婦漫才を思い出す。短いシーンだったけど素晴らしかった。

本作は殺伐とした映画だったけど、おふたりの幸せを勝手に受け取って、いい気持ちで席をたった。

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minavo

1.5 どうしようもなく銃任

2026年2月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館
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共感した! 4件)
uz

4.5 わたしはかなり好きでした!

2026年2月25日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

笑える

楽しい

ドキドキ

圧倒的な世界観があって、ワクワクします。
それだけで大満足な作品です。ロマンがあります。
インディーズの映画は予算がない中での挑戦になるので、どうしても日常と地続きな作品が多い中でどうやって作ったんだろうと随所にこだわりが感じられます。
キャラクター、美術小道具、照明カメラ、音楽も。
物語は正直よくわからない部分もありますが、
こんな世界観を見せてくれる監督さんにはこれからも活躍して欲しいです。
中毒性があるのか、また観たいです。

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coffee

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