映画レビュー
妖怪ファンタジー
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(仮)は仮のタイトルという意味らしいが3部作
第一作「もしも、僕の彼女が妖怪ハンターだったら…(仮)」
第二作「もしも、僕の彼女が妖怪ハンターだったら…(おかわり)」
第三作「もしも、僕の彼女が妖怪ハンターだったら…(おしまい)」
の第一作。本編中にも「もしも、僕も彼女と妖怪ハンターになったら(仮)」とか「もしも、僕の彼女が妖怪だったら(仮)」、「もしも、僕も彼女と妖怪で・・(仮)」などエピソード毎に(仮)の章立てスーパーがでます、終盤には「もしも、僕の彼女が妖怪ハンターだったら…(決)」と仮から決まりになっていましたね。
大学生の主人公・稲田大和が、密かに思いを寄せていた謝花雛に告白したことをきっかけに、彼女が人間を襲う妖怪から人々を守る「妖怪ハンター」であることを知るという物語。
製作・脚本・監督の國米修市さんは仮面ライダーをはじめ特撮合成の名匠なので爆発や戦闘はお手の物、コメディあり、ラブストーリー有り、守銭奴妖怪ハンター、七海の妖怪狐巫女まで絡んで雛は悪霊の親玉死神から大和を守るのに必死で闘います。雛の守護霊ロレッタが死神を倒して一件落着かな、大和も妖怪ハンターになったのか土蜘蛛と闘うところで終わり、続編狙いでしょう。まあ、若者向けの妖怪ファンタジーなのでしょう、おじさんには幼稚っぽかった。
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