パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービーのレビュー・感想・評価
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パウっと参上!バウっと解決!!
疾風怒濤の雑な展開は仕方がない。
だって、要点は其処じゃないから。
異常に手先が器用で異様に知能の高い人語を介する可愛い子犬と、リーダシップを発揮するカッコイイ小学生指揮官の
幾多の困難にもめげず・負けず・諦めぬ姿を通して、
子供達に【友情・努力・勝利】をお届けするのが至上命題なんでしょうよ😒
ワンコさん達が、ヒトカス風情なんざと友情を育む…なんてアタマのネジが4〜5本はブッ飛んでないと決断出来ない様な艱難辛苦の道のりを歩み始めて幾星霜…
一緒にいてくれる彼らの優しさに浸け込んで、
自分達ヒトカスの都合のイイ様に、交配を利用して幾度も魔改造を施す外道、、
パウパト達の、アノ本能を総て置いてきたよな異常知能と尋常ならざる関節の動き…
ヒトカスめぇ…とうとう来るトコ迄きたか…と😭
まぁ、カッコいいメカと可愛い子犬達🐶で帳尻を合わせようと奮闘しているトコが、一周廻って最早切ない迄ある。
つか、、レスキュービークルさぁ、あんなにハイテクなのに、
頑なにロボらないのはなんか理由があるのかね?
やっぱダイボウケンとかビクトリーロボと被るから?🤔
2作目と比べると、完成度は低い。
私は生粋の映画マニアだが、最近はもっぱら4歳の子どもに付き合って、プリンセスやらなんやらを鑑賞させられている。パウパトロールはテレビ版も映画版も全て視聴している。
【総評】
・2作目のクオリティを期待して行くと、ちょっと肩透かし。
1作目よりも低いかもしれない。
脚本は2作目もシンプルだったが、演出の質が低い。
いいシーンは全て、予告編で観てしまっている。
・特に私のような恐竜好きが観ると、歯軋りするシーンが大変多い。
・良いところをあげるとすると、ライバール市長のウザさはシリーズ最高かもしれない。
【その他】
・映画館は、どこもかしこも「ファミリーシアター」の上映しかなく、初めて行ってみたが、館内が明るいので映像がモヤっとしており(コントラストが低い、色の鮮やかさが低い)、音も弱めに設定されているので、迫力がなく、家で観るより満足度が低かった。
せっかく映画館に行ったのに・・・。
脚本が??
間違いなく親子で楽しめる作品
パウっとパーフェクトじゃないですか?※3歳児と映画館で観る
この映画は子供が興味を持つ車、ヒーロー、恐竜の組み合わせですからヒット間違い無しでは?
3歳児と映画館で観ましたが、
子供は大興奮で、ずーっとスクリーンに釘付けでした。
3歳児が最初から最後まで集中して観てたので、子供が飽きないようにすごくよく考えて作られてるなと思います。
内容も良いし、大人も観れるし、
映像も迫力満点、音楽も素晴らしい。
子供向けアニメ映画としてパーフェクト!
個人的にミスしたのは子供のために映画館のクッション持ってくれば良かったです。高さが足りず子供が見にくかった。しまったなぁ。
諦めない気持ち!
パウパト歴7年の孫が気にしていたので初めて映画パウ・パトロール一緒に観ました。
今回は車椅子のレックスとおっちょこちょいのマーシャルの諦めない気持ちがテーマ。
恐竜の島で車椅子のレックス(犬)が1人で造り上げたツリーハウスを嬉しそうに案内したり、葉っぱのグライダーでパウパトのみんなと飛んだりはねたりするシーンはレックスが車椅子だということを忘れてしまうくらい3Dじゃないのに一緒に飛んでいるような気持ちになって楽しかったです。
その後はいつも落ちこぼれで失敗してばかりだったマーシャルが、最後まで諦めずにみんなを助ける1番カッコイイ救助犬になれて、音楽もバックストリートボーイズのカッコイイ楽曲だったし、幼児よりちょっと大きい子供から大人も楽しめる映画だったと思う。
メインは犬だけど、障害があるという事を考えさせられる映画でした。
第一作、第二作より面白い!大人も大感動!
失敗を恐れない君へ。涙と鼻水でスクリーンが見えなくなった、親子の最高の映画体験
■ 想像を絶する没入感と、心を震わせる名曲のシンクロ
想像を遥かに超えていた。まさか、子ども向けの映画でここまで嗚咽を漏らすほど泣かされるなんて。あのバックストリート・ボーイズの名曲が、壮大な大自然の映像美と見事にリンクして、一気に心を映画の世界へと引き込んでいく。あの瞬間、「あ、これはただのファミリー映画じゃない。とんでもない名作だ」と確信した。
■ 劇場全体を包み込んだ、温かくて優しい涙
今回は3歳の息子と7歳の娘と一緒に鑑賞。息子にとっては少し怖いと感じるハラハラするシーンもあったみたいだけど、スクリーンから一切目を離さず、小さな手を握りしめて最後まで夢中になっていた。そして、隣に座っていた7歳の娘の頬を、ふいに涙が伝うのが見えた。普段は強がりな娘の自然な涙に、親である私の方がもう限界だった。気がつけば、娘以上にボロボロと泣いていて、ふと耳を澄ませば、他の席からも大人のすすり泣く声があちこちから聞こえてきた。劇場全体が、深い感動と温かい涙で一つになっていたんだ。
■ 命を吹き込む、完璧な声優陣の演技
声優陣の演技も本当に素晴らしかった。大島優子さん、そしてお笑いコンビ・レインボーのお二人が、驚くほど物語に溶け込んでいる。特にレインボーのジャンボさんの演技は「えっ、本職のベテラン声優さんじゃないの?」と疑うほど自然で、キャラクターの魅力を何倍にも引き上げていた。
■ 個性豊かな仲間たちの、愛すべき大活躍
そして何より、仲間たちの活躍から目が離せない!今回、個人的にMVPをあげたいのはマーシャル。もう、とにかくかっこよすぎる。最高のひと言に尽きる。もちろんルバーブのたまらなく可愛い姿にはキュンとさせられたし、ロッキーの優しさに満ちた行動には心がほっこりした。他の子犬たちもそれぞれにバッチリ見せ場があって、誰一人として置いてけぼりにならない丁寧な展開が本当に嬉しい。
■ マーシャルが教えてくれた「失敗しても大丈夫」という強さ
でも、この映画が私の心をここまで強く揺さぶった一番の理由は、マーシャルの描き方にある。
今回のマーシャルは、もしかするとADHD(注意欠如・多動症)の特性を少し意識して描かれているのかもしれない。彼は劇中で、本当に何回も何回も失敗する。空回りして、転んで、周りに迷惑をかけてしまうこともある。でも、彼は絶対に諦めない。何度失敗しても、泥だらけになっても、前を向いてまた立ち上がるんだ。
その不器用だけど一生懸命な姿を見ていたら、もう涙腺が崩壊してしまった。私たち親の目線から見ると、自分の子どもたちが「失敗すること」を恥ずかしがったり、過剰に悲しんだりする場面に直面することがよくある。でも、この映画はマーシャルの姿を通して、「失敗したっていいんだよ」「そこからまた立ち上がることが一番の力なんだよ」というメッセージを、言葉ではなく行動で真っ直ぐに伝えてくれている。これ以上の教育があるだろうか。
■ 鑑賞後の、忘れられない親子の時間
映画が終わった後、息子と手をつないで映画館を出る道すがら、不思議なことが起きた。息子がピタゴラスイッチの「失敗の連続〜♪」というあの歌を、ご機嫌に口ずさみ始めたんだ。私も自然と一緒に歌っていた(笑)。
失敗は、恥ずかしいことじゃない。次の成功への第一歩なんだ。そんな人生の宝物のような教訓を、子どもたちと共有させてくれたこの作品に、心から「ありがとう」と言いたい。絶対に、映画館の大きなスクリーンで、家族みんなで観るべき大傑作です!
過酷すぎない?
子供向けと侮る勿れ
犬好きが高じて、犬のアニメってトコから1作目を観に行って以来、詳しくはないけれど3作とも劇場で観るくらいにはパウ・パトロール好き、おっさんだけど。
恐竜の住む島が舞台で、出所したてのライバール市長も当たり前のように再登場。そんでまた当然やらかすワケで。
今作ではマーシャルがメインで前2作と同様、ケントとの出会いのエピソードもある。パウ・パトロールになるために、あきらめず頑張るマーシャルが可愛い。
子供向けアニメではあるけれど、ストーリーは子供騙しではなくしっかりしているし、映像もレギュラーアニメよりクオリティが高い。
マグマの映像は、アニメだと分かっていながらハラハラ、おっさんなのに。
細かいことは野暮ってもんで、ちゃんと面白かった。
次もあるなら、順番的に今度はロッキーになるのかな?
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