劇場先行版「NEEDY GIRL OVERDOSE OVERTURE」

劇場公開日:2026年3月6日

解説・あらすじ

2022年1月にWSS playgroundより発売され、累計300万本を突破した人気インディーゲームをテレビアニメ化した「NEEDY GIRL OVERDOSE」を、2026年4月の放送開始に先駆けてスクリーン上映する劇場先行版。

最強の配信者を目指す承認欲求が強めな女の子と、彼女を支える「ピ」の30日間をマルチエンディングで描く原作ゲームをもとに、アニメ独自の物語を展開。「超絶最かわてんしちゃん」(通称「超てんちゃん」)や「あめちゃん」ら原作ゲームでおなじみのキャラクターに加え、アニメオリジナルとなる3人組配信者ユニット「カラマーゾフ」、コンセプトカフェで働く専門学校生「かちぇ」も新たに登場する。

「アークナイツ」「ブルーアーカイブ」のYostar Picturesがアニメーション制作を担当し、「ブルーアーカイブ」「New PANTY & STOCKING with GARTERBELT」の絵コンテ・演出や「NEEDY GIRL OVERDOSE」のショートアニメを手がけた中島政興が監督を務める。劇場先行版は、テレビアニメのエピソードを再編集した「OVERTURE(序曲)」としてスクリーン上映される。

2026年製作/62分/PG12/日本
劇場公開日:2026年3月6日

オフィシャルサイト

スタッフ・声優・キャスト

監督
中島政興
原作
WSS playground
原案
にゃるら
シナリオ
にゃるら
監修
にゃるら
キャラクター原案
お久しぶり
メインキャラクターデザイン
西海賢嗣
武井紅璃
清水海都
美術監督
林竜太
3DCG アーティスト
丸本薫
酒井夢
片野太輔
色彩設計
近藤直登
3DCG 制作
CHOTOTU
特技デザイン
テイラーアニメーション
編集
柳圭介
ACE
撮影
呉健弘
音楽
DÉ DÉ MOUSE
原口沙輔
オープニングテーマ
Aiobahn +81
音響監督
郷文裕貴
音響効果
上野励
制作統括
稲垣亮祐
アニメーション制作
Yostar Pictures
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(C)WSS playground / NEEDY GIRL PROJECT

映画レビュー

2.5 メンヘラのドキュメンタリー。

2026年6月28日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

難しい

=個人的な感想。=
テーマは「メンヘラ配信者同士の本音バトル」「その過去に何があったか、なぜ活動しているか」 の2つ。
配信者の凄惨な過去が語られ、そこから配信やライブ、配信者同士の決戦へと発展する。

面白いというより暗い。過去の滅入る話が目立つ。
個人的に配信者たちが価値観を話すシーンが面白かった。
だが「美少女キャラからおじさんの説教が出てくる」「露悪的で面白くはなかった」という意見もごもっともだと思った。

=友人らの感想=
原作ゲームとは違う毛色をしていて一番の不評だった
原作の展開をアニメ化するのかな?と思っていると、説教っぽいことを交えた過去ばかりが出てきて 陰鬱としてるのに面白くないというのにブチ当たる。
OPは良いしキャラクターも可愛い。演出も良い。だからこそなんで脚本はこうなったの?
と言いたくなる。
ただし、「推し文化に疲れた 思うところがある人間」が見たら、何かしらメッセージを受け取れるのではないかと思う。
そうでない視聴者は、3話の時点で胃もたれを感じて逃げ出すだろう

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かのはら

5.0 甲斐性無し

2026年4月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

この作品は『超かぐや姫!』と同様の問題点を抱えている。
それは、幸せがコンテンツと同じくパッケージ化されたもので、それを享受する権利がある、そしてそれを得られないことこそが不幸だという幸福論だ。
しかし、現実は数多の祖先らの文明の蓄積によって基本的人権やそれに端を発する諸権利があるのだ。
現代の大人は解消もなく、子供と同等の権利を欲し続けている。
よいこにしていれば与えられるはずのパッケージを求めている。
しかし大自然は混沌としているという現実を知らず、理科も社会も身についていない大人たちはそれに身体的に気付けない。
以前の世代が気の遠くなるような期間で積み上げた資源を、後の世代のことも考えずたかだか100年で滅びる自らの不健康な快楽のために食い潰すことをしていては、文明は滅ぶ。
足掻くことをやめてしまった者は、それは生命ではない。
この作品が『イメージの本』や『エヴァンゲリオン』に比べて足りないことは、足掻きである。
宇宙に対するささやかな抵抗である。
存在しない幸せのパッケージを待ちながら傷を舐め合っているようではいけない。
それは現実的ではない。
当たり前に来るはずと考える、あるいは彩葉のような怪物の「ハッピーエンドのその先へ!」に何の意味も無いように、「不幸なフリ」もまた、何の意味も無い。

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たいが

2.0 オタクによるオタクに対する露悪

2026年4月2日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ウェルメイドだった。新しさは感じなかったが、癖はあるがよくできた作品だと思う。
現実の提示以上のものがあれば尚よかった。庵野秀明、キューブリックとの差はそこだ。

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悠

5.0 「音楽が凄い」

2026年3月18日
iPhoneアプリから投稿

泣ける

知的

今年45本目。

テアトル新宿で。
終盤の音楽凄い。ここまでの物語の展開があってこの曲感動を超えてきます。今日は「夜勤事件」と歌が最高でした。1話〜5話まで先行上映。

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ヨッシー

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