ファリダの⼆千の歌

解説・あらすじ

「中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集」上映作品。

2020年製作/110分/ウズベキスタン
原題または英題:Faridaning ikki ming qo'shig'i

スタッフ・キャスト

監督
ヨルキン・トゥイチエフ
脚本
ヨルキン・トゥイチエフ
撮影
バホディル・ユルダシェフ
美術
ベクトシ・ラジャボフ
編集
フルシド・アリホジャエフ
  • サノバル・ハクナザロワ

  • バフロム・マチャノフ

  • イルミラ・ラヒムジャノワ

  • ユルドゥズ・ラジャボワ

  • マルジョナ・ウリャエワ

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フォトギャラリー

映画レビュー

4.0 抑圧的な日々

2026年5月24日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:その他

家父長制への批判というと、悪しき男性性みたいなことに目が行きがちだが、男性もまた犠牲者なのである。第一夫人との間に子が持てていたら、または子がいなくとも愛し合えていればよいという価値観が持てていたら、カミルと5人の妻たちもまったく違った人生があっただろう。愛することと家族を持つことはまた別、ということでもあるのかも。そこを一致できたファリダは幸運であったし、だから魔女とまで言われることになった。

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ouosou

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