きみに夢中

解説・あらすじ

「中央アジア今昔映画祭 vol.3 ウズベキスタン特集」上映作品。

1958年製作/79分/ソ連
原題または英題:Maftuningman

スタッフ・キャスト

監督
ユルダシ・アグザモフ
脚本
トゥラブ・トゥラ
撮影
ミハイル・クラスニャンスキー
音楽
イクラム・アクバロフ
ムタリ・ブルハノフ
マナス・レビエフ
  • クララ・ジャリロワ

  • サナト・ディバノフ

  • ラノ・ハムロクロワ

  • トゥルグン・アジゾフ

  • アッバス・アジゾフ

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映画レビュー

未評価 図らずも歴史を記録するホッコリ・ミュージカル

2026年2月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 70年前のウズベキスタンのミュージカルなんて一体どんな映画なのか想像もつきません。そもそも、中央アジアのウズベキスタン・タジキスタン・トルクメニスタン等~タンの国々はその場所も凡そしか分かっていない不勉強ぶりです。と思っていたら、意外とお気楽なラブコメディに何だか心ホッコリでした。更に、本作に登場するウズベキスタンの音楽も踊りもどこかインドやロマの雰囲気が感じられる事に、文化が広がる歴史も勉強できて2度おいしい作品なのでした。

 更に勘ぐるならば。70年前にはこの一帯はソ連でした。そのせいなのか、「ソ連は暖かい人々のいい国だよぉ」というプロパガンダ臭がほんのり感じられるのも歴史を記録するという映画の役割を果たしていました。

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