FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ

劇場公開日:2026年2月6日

解説・あらすじ

福山雅治が自ら監督を務めるライブフィルムの第2弾で、2024年10月に故郷・長崎で行ったフリーライブ「Great Freedom」を映画化。

2024年10月13日、長崎スタジアムシティのこけら落とし公演としてジャパネットグループが開催した福山雅治のフリーライブ「Great Freedom」。応募総数53万人超の中から選ばれた2万5000人がメイン会場で熱狂し、隣接会場および長崎県内全域の自治体主催によるライブビューイングなどで無料中継も実施され、31万人以上がライブを目撃した。総合演出、映像、音のすべてを福山自らが監修した同ライブを、52台のカメラを駆使して360度全方位から撮影し、映画用に再構築した最高の音響技術と圧巻の映像美で臨場感たっぷりにスクリーンに再現。月が見守るなかで行われたライブの映像を中心に、まだ未来への夢すら抱いていなかった少年時代の福山の姿を描いた映像を交えながら、情感あふれる物語を紡ぎ出す。

前作「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM 言霊の幸(さき)わう夏 @NIPPON BUDOUKAN 2023」に引き続き、テレビドラマ「ラストマン 全盲の捜査官」で福山演じる主人公の少年期を担当した俳優・柊木陽太が少年時代の福山役を務めた。

2026年製作/118分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2026年2月6日

オフィシャルサイト

スタッフ・キャスト

監督
福山雅治
プロデューサー
荒木宏幸
石井宏祐
企画
吉田繁暁
クリエーティブプランニング
保持壮太郎
映像監督
友久陽志
共同プロデューサー
林鉄洋
岡澤のり子
撮影
扇長周平
照明
西ケ谷弘樹
美術
中村裕
ライブシューティングディレクター
本田義信
ライブ撮影
藤本誠司
技術指揮
角井彬
編集
小野寺純一
田村真史
原口晋輔
本編集
則兼智志
田中基
カラリスト
則兼智志
田中基
サウンドスーパーバイザー
染谷和孝
サウンドデザインディレクター
イロハ
ライブ録音
三浦瑞生
ミキサー
三浦瑞生
制作担当
柴田若奈
南條弘貴
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映画レビュー

4.0 あたたかみのあるライブ

2026年2月27日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

幸せ

友だちに誘われて福山さんのライブに行ったことがきっかけとなり、鑑賞しました。
舞台挨拶中継付きで、監督でもある福山さんの意気込みやこだわりが伝わってきました。福山さんの地元でのフリーライブ、老若男女が集う温かい空間で美しい月が輝く素敵なステージ。じんわりしました。柊木少年の佇まいがとてもよい。

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共感した! 2件)
Aki

4.0 福山雅治がいる長崎はきっとこの先も強い

2026年2月24日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

身内がファンのため、半分付き合いで鑑賞。
正直、付き合いにしては鑑賞料金は痛かった…(笑)が、映画自体の内容は非常に楽しめ、観て良かったと感じるものではあった。

正直、ライブよりも一番感動したのは福山雅治の「長崎」という地元への強い愛だった。ライブのステージ映像の合間に差し込まれる、スタジアムの空撮映像、長崎の海や山の風景、ライブビューイング会場の子どもたち、そして被爆楠の姿も。
今や日本トップの芸能人である福山雅治だが、彼が一番大事に思っているのは、この長崎の風景や人、そして未来なのだなと感じた。
もちろん誰にだって地元が大事だという気持ちはあるだろうが、ここまで実際の行動に移せる芸能人が果たしてどれくらいいるだろうか?
ライブの最後、演出のためのライトを手に持った一人一人の観客の姿や空撮映像の後に表示された「この街を照らす光になってくれてありがとう」というメッセージには、他人ながらも感動して涙ぐんでしまった。私にも地元がある、当たり前だが東京一極集中のこの時代に人口はどんどん減り、魅力的な施設や遊び場も減っていく。さみしいことだが、仕方ないと思っていた。そんな中、自分の地元に人や活気を引き戻そうと長崎スタジアム構想に参加し、そのために自分が客寄せパンダになって無料ライブを開催した彼の心意気には感動した。今年はサッカーのVファーレン長崎もJ1に昇格した。部外者ながら、長崎スタジアムが成功し今後も栄えていってくれることを願ってやまない。

また少年が映るドラマパートも賛否両論のようだが、個人的にはむしろ福山雅治が一番伝えたかったのはこの部分だったのではないかと感じた。長崎という地方の街で過ごす、休日に家で特にやることもない少年が、たまたま地元で全国規模の歌手のライブが開催される風景を家から眺める。衝動的に家を出て、自分の街がそのライブの光で輝いているところを目の当たりにする。それで人生が大きく変わるわけではないかもしれないが、微かな興味や憧れが彼の未来に何かを生むかもしれない。それはかつて同じように誰かに憧れて歌手を目指した福山少年の姿であったのだろうし、これからの長崎の子どもたちがひとりでも多くそうなってくれたら嬉しいという、一種の願いや祈りのようなものにも感じた。

ライブ部分は正直有名なもの以外に知らない曲もあったが、こうしてじっくり映画館で聴いてみると良い曲だなと感じる曲も多かったし、有名な虹や桜坂も映像の夕方の天気と合っていたのもあって普段よりも感動的に聞こえ好きになった。

惜しむらくは、やはり料金の高さ。
これが通常の映画料金で見ることができたら、少し興味がある程度の人間でもふらっと観に行くことができ、むしろそれでライブ以外の部分でも福山雅治の魅力が伝わったのではないか。たとえこの映画が赤字になったとしてもそのほうが将来的には意味があったと思う。さすがに4,000円も払って観に行くのはファンしかいないだろう…。
ファンの方には申し訳ないが、ライブ部分とは全く関係のない内容ばかりの感想になってしまった。だが素人が観に行っても感動できる映画でした。

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磯崎

5.0 Dolby Chinemaの力!

2026年2月20日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

楽しい

幸せ

癒される

*やっぱりLiveやミュージカルはDolbyじゃないとつまらない!良い音で楽しみたい!!今回はDolby Chinema!!没入感は半端なかった!!画像も立体的、映画ならではのど迫力と美しいCG映像!!空には美しい月が!!*****18歳で長崎を後にした福山さん、ずっと故郷を想い続け、平和を願ってる。若い頃の楽曲もとってもチャーミングだけど年と共に変化していく楽曲も奥深いものがある!!*******冒頭の少年は福山さんの少年時代とリンクしているのではないか?何もする事がなく、もしくはする気が起きなかった少年が、音楽に出会って何か「心」が動かされていく感じ*****とは言え私は「vs.~知覚と快楽の螺旋~」「Cherry」(エレキギターの通称)が大好き!!3人組が真っ赤なCherryをかき鳴らす音と姿が超カッコいい!!ありがとうございま~す!!********またSpecial Track「Moon」Bluesテイストで、タイトル「月光」を見事に宿している******

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共感した! 6件)
ムーミン

4.0 少年を登場させることでライブを俯瞰的に捉えたかったのだと思います

2026年2月19日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

興奮

福山雅治さんの地元長崎でのライブを福山雅治さん自らが監督した作品。
タイトルの通り月がきれいに見える日にスタジアムで野外ライブとは素晴らしい幸運に恵まれたんですね。
オープニングで風船が青空へ飛んでいくのもきれいで良かったです。
老若男女写し出されるファンの幸せそうな姿、そして福山さんの歌声。
2月末に閉館となる劇場で観客は私ひとりでしたがしっかりと私の心に福山さんの歌が届きました。
「POP STAR」「CHERRY」などハード寄りのナンバーから「道標」「桜坂」など聴かせるナンバーと振り幅が広いのも福山さんの魅力。
そして平和への思いが詰まった「クスノキ」は本当にいい歌です。
打ち上げ花火でエンディングとは実際に現地で見た人は最高の思い出になったでしょうね。
福山雅治ファンとして楽しめる映像作品でありました。

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ノブ

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