ゆりかごを揺らす手

配信開始日:2025年11月19日

解説・あらすじ

母親になる機会を奪われた女性が、ベビーシッターとして家庭に入り込み復讐を繰り広げていく姿を描いた、1992年のカーティス・ハンソン監督作「ゆりかごを揺らす手」を現代版としてリメイクした心理スリラー。

郊外の高級住宅街に暮らすケイトリン・モラレスは、娘のベビーシッターとしてポリーという女性を雇う。最初は愛情深く子どもに接していたポリーだったが、次第にその笑顔は消え、子どもの泣き声を無視したまま虚ろな表情で遠くを見つめるようになる。やがて、ケイトリンのドレスを勝手に身に着けたり、就寝中の夫婦をドアの隙間から覗き見たりと、奇行が目立ちはじめる。不信感を募らせるケイトリンをよそに、ポリーはじわじわと家庭を支配していく。

ケイトリン・モラレス役を「ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド、復讐心に燃えるベビーシッター・ポリー役を「イット・フォローズ」「インデペンデンス・デイ リサージェンス」のマイカ・モンローが務めた。監督は「Huesera: The Bone Woman」(日本未公開)でトライベッカ映画祭ほか数々の賞を受賞した新鋭ミシェル・ガルザ・セルベラ。Disney+で2025年11月19日から配信。

2025年製作/106分/アメリカ
原題または英題:The Hand That Rocks the Cradle
配信:Disney+
配信開始日:2025年11月19日

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(C)2025 20th Century Studios

映画レビュー

2.5 好みの問題かな。

2026年8月10日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

単純

ドキドキ

『The Hand That Rocks the Cradle』を直訳すると、『ゆりかごを揺らす手』。
そのまんまになります。
​ちなみに、このタイトルの元ネタは、19世紀のアメリカの詩人ウィリアム・ロス・ウォーレスの有名な詩の一節です。
​「The hand that rocks the cradle is the hand that rules the world.」
(ゆりかごを揺らす手が世界を支配する)
​「赤ん坊を育てる母親(女性)の力が、将来の世界を作っていくんだ」という、元々は「母性の偉大さ」を称える詩の名言なんですが、映画ではそれを逆手にとって“赤ん坊(家庭)に忍び寄るベビーシッター(手)が、その家を恐怖で支配していく”という、皮肉たっぷりのダブルミーニング(掛け言葉)にしているんですよね。

以上がGeminiに質問した答え。
間違えはあるかと思いますが、納得出来るか。
上手いねぇ〜
と、勉強になりました。
では本題へ。

再生したら、20世紀スタジオが出てきたから本国では劇場公開されたのか?
でも、ディズニー+の検索で初めて存在を知ったんで、元々配信専用で制作されたのか?
それともコケたから配信なのか?
ここは不明。

92年版は2人の関係性を明かして展開。
どこで気づいてどうケリをつけるか?
見所はここなのかと。
こちらは現代風にやりました。
徐々に2人の関係が明かされる展開。

これはこれでアリだが、92年版に比べると2人の関係性が飛躍しちゃったかなぁ。
って感じ。
92年版の方が、襲い掛かる動機の部分に関してはスンナリ入り込めるかも。
あとは、好みの問題かな。

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案山子男

3.0 最後まで飽きずに鑑賞できます。

2026年6月6日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

脚本と主人公の堂に入った悪漢ぶりに見入ってしまう。エンターテインメントとしては、なかなかだ。但し、個人的に想像力や感性を刺激されるような要素は皆無だったので、その点はご承知おきください。

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satorudeluxe

4.0 同じなのはタイトルだけ!!!

2026年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

難しい

なんですか、これは・・怖いは怖いがそれ以上にひどい話。恐怖の設定も進展も当然結末もオリジナルの様には行かない、どこか口の中に苦いものが残る結末。好みに寄るかもだが今風と言えば今風だが、ここにテーマを持ってくるという事はよくよく考えたら本質は同じ発端か?つくづく根深い問題だ。🎦無聲にも通づるやるせなさ。オリジナルを踏襲してるとは言え良く出来ていた。無条件にお勧め。

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mark108hello