オビ・オバ 文明の終わり

劇場公開日:2026年2月21日

解説・あらすじ

ポーランドにおけるディストピアSFの先駆者ピョトル・シュルキン監督が社会主義体制下の1970年代末~80年代に手がけ、「全体主義からの脱出」というテーマを強烈な風刺と超現実主義の極致ともいえる作風で描いた暗黒SF4作品のうちの1作。

核戦争により荒廃した世界。惑星は凍りつき、放射線がドームの外に出た者をすべて殺してしまう。人類最後の生き残りたちを統制する男は、群衆の間を歩き回り、士気の低下を防ぎ、売春婦を口説き、反乱を鎮圧し、時には飢えた人々に食事を与える。しかしドームの真の邪悪な性質が明らかになるにつれ、男は人類を救う価値があるのか自問するようになる。

日本では2026年開催の特集上映企画「ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫」(26年2月21日~、シアター・イメージフォーラム)にて劇場初公開。

1984年製作/90分/G/ポーランド
原題または英題:O-bi, o-ba. Koniec cywilizacji
配給:アンプラグド
劇場公開日:2026年2月21日

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映画レビュー

4.0 初めてのオールナイトイベント

2026年7月12日
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で鑑賞しましたが、おじさんたちが周りにいっぱいで、映画の人がいっぱいいるシーンでは4D感覚を味わいました。

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dd2e07

3.0 同じような場所で同じようなセリフを繰り返す。

2026年3月29日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

特集上映 “ポーランド暗黒SF≪文明の終焉4部作≫” にて観賞。

今回の特集上映4作の中で1番良くなかった。

とにかく延々と同じような内容で “方舟” とか “アーク” とか延々と何回も聞かされる。

話が進まないっていうより、同じような場所で同じようなセリフを繰り返すだけの内容(苦笑)

イライラするし退屈で眠くなるし疲れた(笑)

終わったあとネットで調べてみて理解できることもあった。

やっぱり、映像が『ブレードランナー』っぽい。

影響を受けてるのか、あきらかに寄せてると思う。

『ブレードランナー』っぽい映像は良かった。

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RAIN DOG

3.0 難解過ぎてgive up

2026年3月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

知的

難しい

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TRINITY:The righthand of the devil

3.0 絶望感の固まりでした

2026年3月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:映画館

ポーランド暗黒SF4作品中の3作目の観賞。
観賞済みの「ゴーレム」「ガガ~」とは全く異なる暗くて重くて絶望感一杯の作品でした。
核戦争後の生き残った国民を統率していくストーリーでしたが、最初から何をどう考えても絶望的(笑)
「なんだかんだ言っても最後には何とかなるんだろうな」という予断すら生ませず、ただひたすら絶望感の連続。あまりの徹底ぶりにある意味見事とも感じましたが、観賞中は流石に飽きてきて退屈でした(笑)

ラストのワンシーンは意味不明でしたが、そこまで完璧なまでに絶望させられた観賞者を救う為に用意したシーンなのかな?なんて考えてみたり。

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はりすん

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