ナショナル・シアター・ライブ「ハムレット」

劇場公開日:2026年2月13日

解説・あらすじ

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した名舞台を映像化し、映画館のスクリーンで上映する「ナショナル・シアター・ライブ」の1作。ロイヤル・ナショナル・シアターで上演された「ライフ・オブ・パイ」でローレンス・オリビエ賞の主演男優賞を受賞した、スリランカ出身の俳優ヒラン・アベイセケラが主演を務めた「ハムレット」を収録する。

権力と特権に囲まれながらも、義務と疑念の狭間で揺れる若き王子ハムレット。彼は、「生きるべきか、死ぬべきか」という究極の問いに挑んでいく。

2025年1月からロイヤル・ナショナル・シアターの副芸術監督を務めるロバート・ハスティが、シェイクスピアの名作を現代的な視点で演出。共演は、「バンク・ジョブ」「ラッシュ プライドと友情」などのアリスター・ペトリ、「スター・ウォーズ エピソード2 クローンの攻撃」のアイーシャー・ダルカール、Netflixシリーズ「ウィッチャー 血の起源」のフランチェスカ・ミルズ。

2026年製作/172分/G/イギリス
原題または英題:National Theatre Live: Hamlet
配給:カルチャヴィル
劇場公開日:2026年2月13日

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“NTLive「ハムレット」”

映画レビュー

3.0 ちょっと期待しすぎちゃったかな

2026年3月5日
iPhoneアプリから投稿

ちょっと期待しすぎちゃったかな

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jung

4.0  小柄で剽軽、ちょっとセクシーな庶民派(変なTシャツが実によく似合...

2026年2月14日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 小柄で剽軽、ちょっとセクシーな庶民派(変なTシャツが実によく似合う)ハムレットで、劇の雰囲気自体もコメディより…だったが後半はやはり血みどろ陰鬱、正統的な「ハムレット」になっていく。その落差が見どころか?むしろ中盤の劇中劇シーンに力がはいっていて、クローディアスの告白も礼拝堂ではなく、劇場で行われる。ローゼンクランツとギルデンスターンはジョック風、クローディアスは苦労人風のスマートな紳士で、最後は「毒杯を呷れ!」とハムレットに促されて素直に飲み干す潔さは印象に残る。

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sugsyu

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