ナショナル・シアター・ライブ「フィフス・ステップ」

劇場公開日:2026年3月20日

解説・あらすじ

イギリスの国立劇場ロイヤル・ナショナル・シアターが厳選した名舞台を映像化し、映画館のスクリーンで上映する「ナショナル・シアター・ライブ」の1作。ロンドンのウエスト・エンドにある劇場「@sohoplace」で、フィン・デン・ハルトグの演出により上演されたデビッド・アイアランド作の「フィフス・ステップ」を収録する。

アルコール依存症の更生プログラム「12のステップ」に長年取り組んできたジェームスは、新入りのルカの世話役となる。2人はブラックコーヒーを飲み、互いの物語を語り合い、共通の経験を通じて壊れやすい友情を築いていく。しかし、ルカが更生プログラムの第5のステップである「告白の瞬間」に近づくにつれ、危険な真実が浮かび上がる。それは、2人の回復の糧となっていた「信頼」そのものを脅かすものだった。

出演は、映画「ダンケルク」やドラマシリーズ「窓際のスパイ」で知られるジャック・ロウデンと、ドラマ「SHERLOCK シャーロック」、映画「ホビット」「ブラックパンサー」シリーズのマーティン・フリーマン。

2025年製作/83分/G/イギリス
原題または英題:National Theatre Live: The Fifth Step
配給:カルチャヴィル
劇場公開日:2026年3月20日

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NTLive「フィフス・ステップ」Photo by Johan Persson

映画レビュー

3.0 イギリス演劇はシェイクスピアでしょう

2026年4月12日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

難しい

笑いのツボって、お国柄が現れるよね。

正直、イギリス喜劇の笑いのツボが分からなかった。

画面の観客は大爆笑しているのに、こちらがわではくすりともしない。

ツボがわからないうえに、字幕では、喜劇はちとくるしい。

談志の落語、粗忽長屋を字幕でみても笑えないと思う。

やはりイギリスの演劇は、悲劇に限る。
日本人が愛してやまないシェイクスピア、一択なのだ。

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うさぎさん

4.0 紙コップ大明神…!?

2026年3月23日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館
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sugsyu

3.5 相変わらず台詞量が多かったけど、 どうにかついていけた それにして...

2026年3月23日
iPhoneアプリから投稿

相変わらず台詞量が多かったけど、
どうにかついていけた

それにしてもイギリス人は本当に下品なトークが好きだなー

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jung

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